京太郎(暑い中、買い物に出たはいいが……朝を抜いた訳でもないんだが……焼き鳥屋から漂う焼けるタレの香りのせいか)

京太郎(腹が、減った)

京太郎(よし、食いに行くか)

京太郎(とは言え……香りに引かれた腹の虫だと言うのに、求めているのは焼き鳥ではないようだ……さて、どうするか)

京太郎(……中華、洋食、和食……カレーにラーメン……っと、喫茶店か……こう言う所のメニューにたまにある『当たり』のメニューを狙ってみるのも良いが……っと、どうやら腹の我慢も限界か)

京太郎「ここにするか」


京太郎「ふぅ、旨かった」

京太郎(さて、買い物の続きだ。咲が待ってるからな)


特に何もなくカン