桃子「ふぅ・・・今日も京さんを追って家まで来てしまったっすよ」

桃子「だけどやっぱりおかしいっすよね・・・付き合ってもいないのに何度も京さんの家の前まで来てしまうなんて」

桃子「こんなのただのストーカーじゃないっすか・・・・」

豊音「違うよー、東横さんのやっている事はストーカーなんかじゃないよー」

智葉「豊音の言う通りだぞ小娘。何を自虐的になっている」

桃子「あ・・・あんた達は一体!?」

智葉「東横桃子!お前のストーキングは素晴らしい!だが、その行いに誇りを持ち合わせていないな!」

豊音「東横さんのやっている事はストーカーでもあるけど・・・・・同時に純愛でもあるんだよー」

桃子「・・・・!そうか、そういう事だったっすね!つまり・・・・一途とストーキングは同じものだったという訳っすか!」

智葉「ふっ、ようやく目が覚めたようだな。これから毎日ストーキングしようぜ?」

豊音「京太郎君の部屋に一緒に侵入したりするのも悪くないよー」

桃子「礼を言うっすよ二人共!今日から私は・・・・ラブハンターモモっす!」

智葉「それでは景気づけに先ずは京太郎の下着をドゥンドゥン拝借しようじゃないか!」

桃子「ロンオブモチっす!」

佳織(あわわわ・・・!京太郎を追って家まで来ちゃったらとんでもない話を聞いちゃったよー!)

智葉「ああ、そうだな。そこに隠れている小娘も一緒にどうだ?」

佳織「ひいいっ!?」

カン