靖子「須賀の指導にはやりさん呼べないかって?」

久「今日はプロを呼びましたーって言って想像するのは靖子じゃない?だから本気でびっくりしてもらおうかなーって思ってね」

靖子「まあそれは構わないけど……一週間、カツ丼奢れよな」

久「オーキードーキー」

靖子「なんだそれ」

久「中々ラブリーじゃない?」

靖子「言ってろ」



久「という訳で、今日は指導にプロを呼びました!」

咲「藤田プロですか?」

久「ええ、そうよ」

和「須賀君の指導にプロですか……羨ましいですね」

優希「カツ丼さんの為に買い出し行ってるのかー」

まこ「違うじゃろ」

久「まぁ買い出しと言っても購買部でだから、そう時間はかからないわよ。須賀君には先に伝えてるし」

まこ「で、プロはまだ呼ばんのか?」

久「ああ、まだ来てないみたいでね。来たら靖子から連絡があるのよ……てあら、須賀君からだわ」



京太郎「まさかボードマーカーの黒が丁度切れてるとか……一応部長には伝えたし良いだろ」

??「えっと清澄高校は……」

?「こっちじゃねーっすかね」

???「靖子ちゃん居ないからちょっとわからないね」

??「あの子に聞く!」

京太郎「あのーどうかなさいましたか?」

???「はわっ向こうから来ちゃった」

京太郎「ああ、すみません、何か迷ってたみたいなんで……ってはやっモガ」

??「大きな声はちょっと待ってっ」

京太郎(はやりんだけじゃなく小鍛冶プロに三尋木プロ、野依プロまで!?)コクコク



靖子「で、道に迷って須賀に拾われたと」

はやり「ごめんね☆」

健夜「だから駅前でおとなしく待ってようって言ったのに……」

理沙「反省!」

咏「やーでもわっりいねーやっこちゃん」

靖子「いや、悪いと思うなら……まあ良いですけど」

京太郎「こっちですよ」



京太郎「みんなー!プロ連れてきたぜー!」



この時の事を麻雀部は後に語る、死ぬほどびっくりしたと。

カン