ハオ「あれは京太……」

ハオ(一緒にいるのは……華僑の超大物、劉大人……!?)



京太郎「それにしても小銭持ってなくてお茶買えないって……その身なりでって事は、カード位しか持って無かったり?」

劉「いえいえ、財布さえ持ってないんですよ」

京太郎「おお、マジな金持ちっぽい」

劉「ホッホッ、マジに金持ちですよ」



ハオ(そういうレベルの方じゃないわぁぁぁ!!)



劉「おや、その指は……タコですか」

京太郎「牌タコって言うんっすかね?最近できはじめたんっす」

劉「いやはや懐かしいモノですねぇ」

京太郎「って事はじいさんもやってたんっすね麻雀」



ハオ(現役だ!)


京太郎「あ、じゃあ、半荘一回付き合ってくれても良いっすかね?」


ハオ(止め!?)


劉「ホッホッ、それくらいなら」

京太郎「んじゃあの雀荘喫茶で」