久「須賀くん須賀くん」ポンポン

京太郎「部長?どうしまし」ぷすっ

久「あは、引っ掛かったー」クスクス

京太郎「…」

久「ちょっとー、反応がないと面白くないじゃないの」プニプニ

京太郎「……がうっ!」ガブッ

久「ひゃんっ!?」ビクッ

京太郎「」ガジガジ

久「ちょっ、やめっ…くすぐったい痛い生暖かい痛い痛い!」ワタワタ

京太郎「」ガジガジガジ

久「ごめん!ごめんってば!もうやめっ…!」

京太郎「……ペッ」

久「はぁ、はぁ…いきなり何するのよ!」

京太郎「先に仕掛けてきたのはそっちでしょうに…」

久「それはそうだけど…まさか噛みついてくるとは思わないじゃない!」

京太郎「低レベルなイタズラには低レベルな仕返しで返事をするって決めてんですよ俺は。ハンカチどうぞ」

久「ありがと…ってのもおかしな話だけど。ハンカチ用意する手間を掛けてでもやる意味あったのかしら…」フキフキ

京太郎「イタズラに合理性求めるのもどうかと思いますがね」

久「それもそうだけど…はい、ありがとね」

京太郎「うぃっす…で、結局何の用だったんです?」

久「…あぁ、あまりにも予想外の反応されて忘れてたわ。この資料の件なんだけど…」

京太郎「あぁ、それは…」




咲「突っ込みどころが多すぎて何からすればいいやら…」タンッ

和「部長が『ひゃんっ!?』って叫ぶなんて全然キャラじゃありませんもんね」タンッ

優希「のどちゃんは何で絶妙に外れた突っ込みするんだろうな?」タンッ

まこ「割りと忘れがちじゃが和は天然ボケ入っちょるからのー」タンッ

カンッ