『決まったぁぁー!!!男子麻雀個人の部、全国の切符を手にしたのは…清澄高校二年、須賀京太郎!

 前年の一次予選敗退者がここまで来るとはだれが予想したでしょうか!?

 他者を一切寄せ付けない圧倒的な麻雀!!

 昨年の清澄女子麻雀部の様に今大会でも注目のダークホースとなりそうです!!』

まこ「おお!須賀の奴遂にやりおったぞ!!」

優希「よくやったじょ!流石は私の犬だじぇ!!」

咲「すごい……京ちゃん、いつの間にあんなに強くなったんだろう」

和「そうですね…正直な話、去年の私達では勝てるかどうかわかりません。

 一体どうして、あんなに強くなったんでしょうか?」

久「そ、そうねぇ~…な、なんでかしらホントに……はははは」ダラダラ

まこ「なんじゃ、自分の後輩は活躍しちょるというのにもっと喜ばんか。

  ……そういえば久、お前さんが京太郎にアドバイスしてからあいつがあんなに強くなった気がするんじゃが。

  一体あいつに何を吹き込みおったんじゃ?」

久「え!?い、いやその…そんなたいしたもんじゃないわよ!ちょっと基本を教えてやっただけで……」

久(言えるわけがない……)

久(冗談半分で『全国で優勝したらおっぱい揉ませてあげる』なんて言ったら本気にしちゃって…

 予選通過出来たらまぁデートくらいはしてあげようかなぁ~位に思ってたらドンドン麻雀の実力上がって

 まさかトップの成績で決勝突破しちゃうなんて思わないわよ!!

 ど、どうしよう…今更「冗談でした」とか言える雰囲気じゃない……)ダラダラ


『全国大会進出おめでとうございます、須賀選手。今の心境は?』

京太郎「まだまだこれから、といった所です。オレにはどうしてもやらなければならない事があります。

   その為に……オレは全国の頂点に立つ!!!!」ゴォォォォォ

『す、すごい気迫と意気込みですね…これは今年の全国が楽しみになってきました!!』

京太郎「………」ゴゴゴゴゴ

モブA「な、なんちゅう気迫や…全国行でうかれるどころか余計気合入っとるでぇ…」ゴクリ

モブB「我らでは勝てぬわけだ…一体彼奴を動かす理由とは一体…!?」

京太郎(オッパイオッパイオッパイオッパイオッパイオッパイオッパイオッパイ)ゴゴゴゴゴゴゴゴ

久(おっぱいだけで済むかしら……)ダラダラ

カンッ!!