京太郎「ふー、部長は本当に人使いが荒いぜ・・・・・」

パシャッ パシャッ

京太郎「ん・・・なんだ今のは?・・・気のせいか・・・・」

桃子「フフフ・・・やっぱり京さんは最高っすね・・・・その姿をカメラにバッチリ撮ったっすよ・・・・早く家に帰って・・・」

豊音「家に帰って何をするつもりなのかなー?」

桃子「・・・!?あ、アンタ達は?」

智葉「小娘、派手にやるじゃないか」

豊音「どうするー?京太郎君に知らしてあげようかなー?」

桃子「や、やめてくださいっす!わ、私はただ・・・・」

豊音「大丈夫、バラしはしないよー」

智葉「そのかわり毎日ドゥンドゥン撮ろうじゃないか!手を貸すぞ」

桃子「え、何ですって!?」

智葉「文句はないだろう?言うとおりにしないと京太郎にバラすぞ?え?」


桃子「ま、待って・・・待ってくださいっす!それだけは・・・」

智葉「いいか、明日の夕方またここで会おうじゃないか。京太郎を撮るために・・・な」

豊音「じゃあまたねー」

桃子「そ・・・・そんな・・・まさかこんな事に・・・」

智葉(モモの脳内再生)『これから毎日京太郎を撮ろうぜ?』

桃子「京さん・・・・ごめんなさいっす・・私は・・・・私は・・・・!」

――――数日後

桃子「京さん!今日も最高っす!100枚撮っても全然足りないっすよ!」パシャパシャパシャパシャ

智葉「ふふふ・・・ようこそ東横桃子・・・『京太郎マニア』の世界へ・・・私達はお前を歓迎するよ」パシャパシャパシャパシャ

豊音「動画も撮って撮って撮りまくるよー」ジー

京太郎「・・・・なんか最近視線を感じるな・・・・ストーカーかな?いやいや、俺に限ってそれはないか・・・」

カン!