淡「はぁ~、テルーはサキーとお出かけしてるみたいだし暇だなぁ……あっ」

京太郎「そう言えばハギヨシさんってどんな女性が好みのタイプですか?」もちろんおもち美少女がタイプ

ハギヨシ「私ですか?……例えば落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様 金髪黒髪茶髪銀髪(以下中略)などあらゆる属性を好んでいますが……」19才です(迫真)

リチャ「ま、マジか……最近の若いやつは過激だなぁ……」姪に迫られる爛れた日々

淡「(キョウタローだ!……でもなぁ、何か他の男の人達と一緒みたいだし、話しかけづらい……ん)」

一般女子「ごめんね、待った?」

一般男子「ううん、今来た所さ」

淡「(……! そうだ、待ち合わせしたのを装って流れで連れていこう!それだ!流石私、冴えてるぅ!)」

タタッ

淡「ごめ~ん!待ったぁ~!」キラキラキラ

ハギヨシ「そう言う京太郎君はどんな女性が?」スルー

京太郎「やっぱ俺は王道を往く、包容力のある……」スルー

リチャ「それ言い方変えただけだろう、おもち坊主」スルー

淡「」プルプルプル

ギリッ ダッ!

淡「待った?って言ってんでしょうが「ん?今通りすぎーーーー」無視すんなやゴルァァァァァァァ!!」ドゴォッ!

京太郎「ぐはぁぁぁぁ!!」ズガァン!

ハギヨシ「ハッ!」反射的距離を取る

リチャ「おおう!?」後退り

京太郎「(後頭部いってぇ……けど、なんだ?すげぇ良い匂いと、顔に柔らかいものが……)」ムニッ

淡「ヒャンッ!きょ、キョウタロー触っちゃっ////」ビクッ

京太郎「……(淡の声?)」淡に覆い被さられ、顔に胸が当たっている

ハギヨシ&リチャ「「(これは、羨まけしからん(ですね)……)」」

京太郎「!?(って!や、やべぇ!何だこの状況!い、今すぐ離れなくては!)」ムニュン!

淡「アァンッ!////」ビクッ

京太郎「oh……(ノオオオオォォォ!!本能で思わず!!でも幸せだぜおい!!)」ムニムニ

「「京ちゃん」」

ハギヨシ&リチャ「「ーーーーッ!」」ババッ!

京太郎「……え?」クルッ

咲「失望だよ、京ちゃん……」ゴォッ!

照「淡に、何を、してるのかな?」ゴォッ!

京太郎「」ムニムニモニモニュンッ

淡「らめっ……らめぇぇっ!////」ビビクンッ

プッツンッッッ

咲&照「「この、ド畜生がァッ!!」」

ヒョイッ ガッ! ドゴッ! ゲシィッ!

京太郎「ふ、不幸だぁぁぁぁぁ!!」ゴンッ! ガクッ

照「淡、大丈夫?身体に異常はない?」

咲「今諸悪の根源は倒したから安心して!」

淡「て、テルー……サキー……////」ハァハァ

照「どうしたの、言ってごらん」

淡「す、凄く……気持ち、良かったぁ……はぅっ」ガクッ

咲&照「「え、えぇ……?」」困惑

その後、何かと京太郎にタックルをかます淡の姿が確認される様になったそうな。

カンッ!