京太郎「んー…」チャリンチャリン

京太郎「な・に・の・も・う・か・なーっと…」

優希「うりゃ」ピッ

京太郎「あ゛っ」

ガコン  ゴソゴソ

優希「んぐんぐ…ぷはー。たまーにこういう甘ったるいものが無性に飲みたくなるんだよなー」

京太郎「日々辛いもん食ってるからじゃねーの?そんでタコス。勝手に買ったのは同じ部活所属として大目に見るが金は払え」

優希「あん?こまけーことは気にするな!」

京太郎「お前な…」

優希「人が喉乾いてるって時にちんたら選んでるほうが悪い!それにほら、あれだ。今日私誕生日だから。プレゼントとしてありがたく貰っておくじぇ!」

京太郎「ほーん?プレゼントは俺が開発したスペシャルタコスだったのにいらないと?ほーーん?」

優希「今すぐお支払い致します。なんなら倍額でも良いから!な!?」

京太郎「等額で良いっつの。ったく、素直に払っておけばいいものを…」

優希「ちゃんと払ったからな!?楽しみにしてるからな!」

京太郎「はいはい、ちゃんと美味いもんをご馳走してやるって。それよりさっさと戻れよ。次お前んトコ移動教室だろ」

優希「む、そういえば…お先に失礼するじぇー!」タッタッタッ

京太郎「転ぶなよー」チャリンチャリン

ンナコトアルワケ…グッヘェ!?

京太郎「フラグ回収早いなおい」ピッ ガコン

カシュッ グビグビ

京太郎「んー…一応甘い飲み物も用意しといたほうがいいか?」



◇その後、スペシャルタコスはサービス含めて大好評だったそうな。

カンッ