咲「京ちゃんが阿知賀の連中に寝取られた?」

久「ええ、今しがた送られたDVDの中で須賀君が阿知賀の女子達に玩具にされてたの、しかしなにかしら・・・わざわざDVDまで準備して私達におくりつけるなんて、この清澄麻雀部も安く見られたものね・・・」

咲「・・・・」

憧「失礼します!!!長野の宮永咲がカチこんできました!今すぐ皆を安全な場所に!!」

灼「く・・・ふざけ・・ハルちゃん!行こう!」

咲「おっとっと、、そうは行きませんよ、阿知賀の皆さん」

玄「くっ・・田舎者共がとち狂って、お前は誰に弓引いてると思ってるのだ!」

宥「宮永咲さん・・・私達に指一本触れてみなさい、ただじゃおかないよ」

咲「あっそ、つーかさ、そちらこそ私達から京ちゃんを奪った上にあんなふざけたDVD送り付けておいて軽く見てただで済むとおもうなよ」ファサッ

穏乃「な!?全身にリンシャン爆弾だと!」

咲「よっし!んじゃそこのお前ちっと来てよ。ほらレジェンド、お前だよお前」

灼「ハルちゃん!ちょっと待ってよ!」

晴絵「うるさい・・・あの小娘は完全にいかれてる、くたばりたくなかったらじっと座ってなさい 」

咲「あっそーれ!! 枯っれ木っに花っを咲っかせっましょーう!!」ズバンズバンズバン

灼「ギギギギギギ・・・・!」

咲「あっそれ! おらぁちゃんと見とけよボンクラどもぉ!お前らのレジェンドはケツ女だかんよお、 ケツ女!ヒャッハー!」ズバンズバンズバンズバン

咲「おーしおしおし!和!優希!嫁田!覚悟ぉいいか?逝っくぜえ!!!!!」カチッ

カァァァァァァァン・・・・!

死を賭してまでこだわった京太郎への思い。宮永咲麻雀道、純真無垢な終焉!!