京太郎「しっかし、すげー雨だな」

淡「あわー……サキとアコ、だいじょぶかな?」

京太郎「んー。まぁ咲一人ならともかく、憧が一緒なんだから大丈夫だろ。ていうか窓閉めなさい」

淡「えー!でもこんなすごい雨なんだから窓越しじゃなくて直に見たいじゃん!」

京太郎「さっきから雨水がちょいちょい飛び込んできてんだよ!あと、お前そんなに近いと」

強風(仕事の時間や)

淡「あ゛わ゛っ!?」

京太郎「言わんこっちゃない……」

淡「うぇ~……キョータロー……」ナミダメ

京太郎「ったく。ほれ、拭いてやるからこっち来い」

ガチャッ

憧「あーもう、びしょ濡れよまったく……」

咲「ご、ごめんね。わたしの巻き添えで……」

憧「気にしないで。それよりも早くシャワー浴びちゃいましょ」

咲「うん……」

京太郎「お。お帰り二人とも」

咲「ただいま京ちゃん」

憧「ただいま……淡、どうしたの?」

京太郎「雨、強風、窓際」

咲憧「あっ(察し)」

京太郎「身体、冷えてるだろ?さっさと淡連れて風呂入ってきな、沸いてるから」

咲「はーい」

憧「ほら、行くわよ」

淡「あわぁ……」

バタン

京太郎「……」


京太郎「おもっくそ透けてたことに気付いてたんだろうかあいつら」

この後無茶苦茶恥ずかしがりながら怒られた
カンッ