由暉子「ショックです」


京太郎「どうしたいきなり」


由暉子「イタイ子とか言われてしまいました...。先輩方ですらなく、公式の紹介で『ちょっぴりイタイ子な副将』だとか...」


京太郎「あー...咲日和な。4コマのサブタイ並みに見逃すことが多い紹介だけど、そういやそんなことあったっけ」


由暉子「私のどこがイタイ子だと言うんでしょうか」


京太郎(聖書を習う学校とかヘルメットとかにかっこよさを感じて惹かれるところだろうけど、言わない方がいいんだろうなぁ...)


京太郎「んなもん気にすんなよ。日常的ギャグ4コマなんだし、テキトー言ってるだけだって」ヨシヨシ


由暉子「」パタパタ


京太郎(頭を撫でたらウサギの耳みたいな髪が動いた)


京太郎「なかなかいい動きをするじゃないか」ヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ


由暉子「ふふっ、本気を出せばもっと速いですよ」パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ