京太郎(風邪を引いてしまった)

京太郎(正直そこまで辛くないんだが)

竜華「京ちゃんお粥もーちょいで出来るからなー」

怜「京ちゃんタオル変えてきたでー」

京太郎(美少女二人に看病してもらえるとは・・・役得だぜ!)

怜「うちいっつも看病される側やからこういうの新鮮やわ」

京太郎「そういえばそうでしたね」

竜華「最近は怜落ち着いてるからなーいいことやで」

怜「京ちゃんの愛のおかげや」

竜華「じゃーうちが健康なのも京ちゃんの愛のおかげやなー・・・っと、よしお粥出来たで!」

京太郎(この二人いっつもこういうこと言ってるけど恥ずかしくならないのだろうか)

京太郎(俺はたまに恥ずかしくなるんだが・・・嬉しいけど・・・)

竜華「ふーふー・・・はい京ちゃん、あーんや」

京太郎「じ、自分で食べれますけど」

竜華「あかんよー、油断してたらすぐ悪くなるんやから」

怜「京ちゃんに拒否権はないで」

京太郎「・・・分かりました。あーん」

竜華「どや?」

京太郎「先輩の作ってものなら美味しいに決まってますよ!」

竜華「良かったわー!」

怜「次うちな。ほれ、あーん」

京太郎「あーん」


京太郎「ふぅ・・・ごちそうさまでした」

京太郎(結局二人に全部食べさせてもらった)

竜華「さーて京ちゃん」

竜華「汗拭くから服脱がすで」

京太郎「いやいや!それこそ自分で出来ますから!」

怜「京ちゃんさっきも言ったけどな」

竜華「京ちゃんに拒否権はないんやでー!」

京太郎「いやちょっと待ってせめて上だけで下はやm」

その後俺は二人に全身くまなく拭かれた。もうお嫁に行けません。

終わり