怜「やっぱ竜華の膝は落ち着くわ」

竜華「うちの膝やしな!」

怜「なんで自信満々なん・・・」

京太郎「・・・」

竜華「京ちゃんさっきからジッーと見てどしたん?京ちゃんも膝枕してほしいんかー?」

京太郎「い、いや!そういうわけじゃ!」

怜「あかんで京ちゃん。これうちのもんやから」

竜華「京ちゃんならええでー」

竜華「怜、悪いけどちょっとずれてな」

怜「意地でも京ちゃんには讓らへんで・・・」

竜華「あかんよ怜、なかよー半分こや」

怜「生きるんって辛いなぁ・・・」

竜華「京ちゃんおいでー」

京太郎「し、失礼します・・・」

ポフッ

京太郎(柔らけえええええ!)

竜華「京ちゃん髪固いな~針金みたいや」

怜「ほんまやね。うちにささりそうやわ」

京太郎(膝枕してもらいながら頭撫でられる・・・マジ天国!)

竜華「京ちゃん。今度頭洗ったげるなー」

怜「竜華、京ちゃんに構いすぎや。うちにもかまいー」

竜華「じゃあ三人でお風呂にしよか。水着なら皆で入れるで」

京太郎「そ、それはさすがに・・・」

怜「大胆やな・・・」

竜華「別にえーやん。だってうち」

竜華「二人とも大好きやし!」