※これはもしかしたらこんな未来もあったかもしれない話です。本編にはまったく関係ありません




お風呂場に入った私を、京太郎は勢いよく押し倒した。
正直、こんな体で京太郎が、私の初恋の人が反応してくれるだなんてまったく思ってなかったから嬉しい……だけどさすがに、下にあるその反り返ったのを見て、逃げ出したくなる気持ちが強くなった。
確かに私はもう京太郎のことが大好きなんだけど、これは……怖い。

京太郎「晴絵」

晴絵「んっ」キュンッ

またこれだっ、名前で呼ばれるとさっきからお腹の下の方がキュンッってする……。
京太郎が、私の胸に触れる。

晴絵「ふぁっ……」

京太郎のソッとした触れ方に、私はそれだけで感じてしまった。

晴絵「んぅっ……」

京太郎「まだ触れるだけだぞ?」

晴絵「で、でもぉっ……きゃんっ」

乳首をつままれただけで、こんな声が出た。
自分で、一人でしてても、乳首をいじっただけじゃそんなことになったことなかったのに……。
私の乳首をいじってる京太郎の目が、私の顔を見ていることに気付いて顔を押さえようとするとすぐに手首を掴まれた。

京太郎「隠すな」

晴絵「んぁっ……ぅんっ」

これで、顔を隠せなくなっちゃった私だけど、京太郎にそんな風に強く言われたら私が断れるわけがない。
あぁ、私ってこんなにマゾヒストだったんだと思うと、また体の底が熱くなって、熱いのが溢れる。
そして、京太郎の右手がとうとう私の下に触れた。

晴絵「ひゃぁんっ!?」ビクッ

京太郎「おい、もうビショビショだぞ……おかしいよな、シャワー浴びてないし」

晴絵「きょ、京太郎っ……」

今、私はいじわるをされている。これからもっとされる。そう思うと体の奥からまた何かが溢れてくるっ……。
京太郎は、熱い冷たい目で私を見下ろしていた。

晴絵「ひゃぁぅんっ……」ジワァッ


京太郎の目が私をもっと興奮させてくる。
だからきっとこれは、私のせいじゃない。
たぶん私はこのまま堕とされていく、だって仕方ないもんね……これも全部京太郎のせいだもん、私は悪くないよ。

晴絵「ひゃぁっ、ちょっと……は、はげしっ」

私の部分にそっと手を添えてから激しく動かす。
それだけで、私は今にもイく寸前だったのに……京太郎はピタッと手の動きを止めた。

晴絵「ひぁっ、な、なんでっ……」

京太郎「晴絵、我慢してるだろ?」

晴絵「そ、そんなことっ!」

図星だったから、私は顔と胸とあそこがキュンッってなるのがわかって……。
だけど最後の砦であるこれを壊したら今度こそ私は戻れなくなっちゃうよ。

あれ、戻れなくなったらどうなるんだろう?

京太郎「晴絵」ニッ

晴絵「ふぁっ……♪」

でも、ここで私は理性を取り戻す。
私は先生でこの子は生徒、だけどこういうことができたのは嬉しい。
でも、私がここで堕ちたらきっと、戻れなくなる……。

晴絵「っ」

京太郎「晴絵」グチュッ

晴絵「きゃぅんっ!?」ビクンッ

晴絵「だっ、だめぇっ……堕ちるっ、堕ちちゃうっ」フルフル

もうダメかもしれない……でもっ。

晴絵「やっ、ダメっ、らめっ、なんらからぁっ」フルッ

京太郎「好きにしろよ」グチュグチュ―――ッ

イキそうだったのに、だったのに、京太郎が寸前で止めた。
女慣れでもしてるんじゃないかっていう手際で、私への責めを止めた京太郎。
あぁでもっ―――。

晴絵「きょ、京太郎ぉっ……い、いじめてぇっもっと、はげひくっ……♪」

堕ちちゃっても良いや。



それから、私と京太郎はお風呂から出て、私は押入れの奥から色々持ってきた。
謂わばSMグッズと呼ばれるそれら……。

京太郎「お前、元からドMだったんだな」

晴絵「ひゃぅんっ」ビクッ

もう言葉だけで感じてしまうのは、こればっかりは京太郎のせいだから私は悪くない。
誰にされてもこうなったわけじゃない、絶対に、悪いのは全部京太郎だからっ♪
だから私はロープで縛られても、なにも感じない。

京太郎「縛られただけでドロドロだな、カーペットがビショビショだ」ハァッ

晴絵「しょ、しょんなのっ、わ、私のせいじゃなぃからっ……全部、京太郎が悪いんだからっ」ビクンッ

私の両手を頭の上で縛って、私の足も伸ばせないように縛って……こんなの全然、なんでもない。

晴絵「もっ、はっやくっ……」ハァハァッ

京太郎「雌犬が」

そんな言葉で、私の奥が熱くなるけど、なんでもないんだから。

晴絵「うるさいっ、早くぅっ♪」

京太郎「はいはい」グチュッ

晴絵「ひぃんっ♪」キュゥンッ

私の下がいじられた瞬間、音と共に私の体を稲妻がかけめぐった。こんなの初めてだった。
だって、自分で自分を縛ってもなにもできないし、自分でいじっても何も変わらない。だけど二つを、京太郎にされてるだけでこんなに違う。
あぁ、また堕ちちゃう、違うのに、さっきのは違うのに。

 グチュグチュッ ジュプッ

晴絵「あぃっ、も、もう無理っやっ……だめっ、イクっ♪もうイクっ♪よ、ようやくイケるぅっッ♪」ビクンッ

何度もビクビクッて体が跳ねて、私は感じたことないような快感に一瞬気をどこかにやってしまった。
でも、これで堕ちた、堕ちれた。
縛られて、全部支配されてるって、こんなに気持ち良いなんて知らなかった。

晴絵「ひぁっ……えへへっ♪んぁっ……ふぁっ……」ピクッ

京太郎「晴絵、可愛いぞ」ソッ

そして京太郎は、私の持ってきた道具の中にあった『首輪』を私につけた。

晴絵「ご、ごひゅじんしゃまっ……」

京太郎「良い子だ」ナデナデ

晴絵「ひゃぅんっ、も、もっと……ほしいよぉっ……♪」

もう戻れない。




私は縛られたままそう言った。

京太郎「貪欲だな……慣れてんのか?」グチャッ

晴絵「きゃぅんっ♪そ、そんなわけなぃっ、わ、私のはじめてっ、ご主人様のだもんっ♡」

もう、考える必要なんてない。
理性なんてどこかに捨ててしまったんだし思ったことをそのまま言えば良い。
私は京太郎に堕とされることを受け入れちゃったんだから……。

京太郎「はじめてで、こんなグッズ持ってて、この乱れっぷりか?」

晴絵「うんっ、晴絵はエッチな子だからっ……♪」

京太郎「じゃぁ、ちょっと確かめるか」グニュッ

晴絵「ひにゃぁっ!?」ビクンッ

京太郎がいじったのは、私のお尻、アナルだった。
自分で弄ったことがないならいきなりの異物感に嫌悪感を抱いたりしたんだろうけど、私は……自分でいじったりしてた。
さすがに25年間も彼氏がいないと、そのぐらいしたくだってなる。でもこれからは京太郎にいじってもらえるんだから、良い。

京太郎「ここ、良いのか?」ニッ

晴絵「うんっ♪そこ、気持ちいいのっ♪」

私のお尻をいじろうとする京太郎が次に出したのは、大きな注射器のようなものだった。中身は白い。

京太郎「これに牛乳まで用意してあるんだから、されても良いんだよな?」

晴絵「あっ、それはさすがに……恥ずかし―――ひゃぅぅんっ♪」ビクッ

喋っている途中で突然お尻に何かを入れられて、私は声を大きく漏らす。
だってしょうがない、もう注射の先は私のアナルに入ちゃってるんだから。

晴絵「ひゃ、ひゃべってる、とちゅうなんてっ、ひ、ひどいよぉ♡」

そして、京太郎は何も答えることなく私の中に中身を入れた。
お腹に入ってくるそれに私は必至でお尻に力を込める。

京太郎「お、全部入った」ヌポンッ

晴絵「やっ♪これ、だめっ♪やらぁっ……恥ずかしいとこっ、見られちゃうっ♡」

京太郎「喜んでるくせにな」ペロッ

晴絵「ひゃぅっ!?」

私の胸の先をペロリと舐める京太郎。
ビクンと跳ねる体だけど、私は必至でお尻に力を入れて漏れないように耐える。
だけど、京太郎はいじわるをして、私の片方の胸をむしゃぶりながら、私のあそこをいじるのを忘れない。

晴絵「らめっ♪これいじょうしゃれたらっ、んひぃっ♪おちるっ、もれちゃうっ、せんせいなのにっ、恥ずかしいとこみられりゅぅっ

♪」

京太郎「お前は先生じゃないだろ?雌犬の晴絵」グチュッ

それが、とどめだった。

晴絵「イクゥッ」ビクビクンッ



結局、掃除してくれたのは京太郎だったけど、私はその間も発情しっぱなしだった。
だって……。

晴絵「ん~♪んんんっ、んむ~♪」ビクンッ

私は目隠しをされて、ボールギャグを口にはめられて、お尻にバイブを挿れられたまま放置されてた。
掃除が終わったのかようやくスイッチが切られて、目隠しが外される。

京太郎「すっかり犬の顔だな?」グチュッ

晴絵「んんむっ」ビクンッ

あそこをいじられて、私はまたイキかける。
でもそれだけ、アナルのバイブだって動かされてたけどそんなに激しくなかったからイケなかった。
口のボールギャグを外されて、ようやく私は口を開ける。
私は怒るつもりだった。

晴絵「もっ、もうちょうだいっ♪京太郎のほしいぃっ」ハァッ

怒る言葉なんて出るわけがない。
だって私はもう怒れるような立場にいないんだから。

京太郎「どうしようもない変態だな」グチュグチュ

晴絵「ひぃんっ♪あっ、もっイキそっ……」

京太郎「」ピタッ

またこうやって、京太郎はいじわるをする。
私がイキたいのにいかせてもらえない、でも私はそれが京太郎に支配されてるってことなんだってわかって、また体の奥を熱くする。
この熱くなった体をなんとかしてもらうために弄って欲しい、けどいじられるとまた熱くなる。
悪循環……全然、悪じゃない。

晴絵「ちょうだいっ早くぅ♪」

京太郎「しょうがないな」

京太郎の固いのが、ようやく私のあそこに当てられて、それだけで私はキュンキュンって奥がうずく。

晴絵「はやくっ、はやく」

京太郎「お前初めてだろっ……いくぞっ!」グッ

 ズンッ

奥に一気に挿入されたそれに、私は痛みを覚える―――ことは無かった。

晴絵「ひぐぅっ」ビクビクッ

なんでかわかんないけど、痛みの分も快楽になったみたいな感覚が、京太郎から私に流れ込んだ気がした。
おかしくなりそうで、だけどおかしくなってるのに、初めの一突きで私はイッた。

京太郎「痛くな……さそうだな」ニッ

また京太郎が笑って、私も笑う。

晴絵「え、えへへわ、わらひっ、しょ、処女らのにっ……ひ、一突きでいっひゃったぁ……っ;」



もうどうしようもないぐらい堕ちきってるのは自分でもわかってるけれど、もっと堕ちたらもっと気持ちが良いのかと思ってどんどん

と深みに嵌っていく……そんな感覚がたまらなく気持ちいいから、私は縛られたままもじもじと動いて京太郎を自分なりに誘ってみる


晴絵「ご主人しゃまっ、京太郎っ、わ、私のことっ、壊れるぐらい突いて、もっと堕としてっ」

京太郎「晴絵ぇっ!」ヌプ…グプンッ!

晴絵「ひいんっ♪またイっひゃったぁっ」ビククッ

また一突き。

晴絵「んひぃぃっ」ビクッ

また一突き。

晴絵「ひぐぅっ!?」ビクンッ

獣のような京太郎の突きに、そのたび私はイッて意識も一瞬どこかへと遠のく。
自分でもわかるぐらい子宮が京太郎の精液を求めてて、京太郎を気持ちよくさせたいってなってるのがわかる。

晴絵「きょ、きょーたろっ♪もっと、もっとついてっ♪ひぎゅっもっと、いっぱいぃ~~ッ」

京太郎が突く度に私の下の口からはブジュブジュと音を立てて愛液が吹き出る。
一回一回、イクたびに私は堕ちてイッて、京太郎から離れられなくなる。

晴絵「またイグッ」プシャァッ

京太郎「潮まで吹いたのかよこの雌犬がっ」グプッヌプッ

晴絵「らって♪らって、きょ、きょう、ひんっ♪きょうくんのがっ、きもひよすぎぃぃっ」

たぶん京太郎以外とこんなことすることはなかっただろうし、京太郎以外じゃこんな風にならなかった自身が私にはある。
だってこんなに私をどん底まで堕としたんだから、もう私には京太郎以外見えてない。

晴絵「またっ♪あひゅんっ、ひぐっ、んぉっし、しんじゃうっ、こんにゃっ、こんにゃんじゃっひぃぃんっ、んむっ」

私を正常位で突きながら、京太郎は私の唇に自分の唇を合わせてきた。
初めてのキス、女の子同士で集まったら必ずするらしいけど、私はとてもじゃないけどできない初めてのキス。
だって口でのキスより先に、子宮の方がずっと、何度もキスしてるんだもん

晴絵「んんんんっ」

乱暴に舌を入れられて、口の中まで犯されて、どうしようもないぐらいに征服されちゃってるから、私にできるのは私も頑張って舌を絡ませるだけ。
口を離すご主人様。

晴絵「んひゅぅっ」

京太郎「ぷぁっ、ほら……撮っといてやるよ!」

ご主人様は私に向けて携帯で写真を撮る。

晴絵「も、もっと撮って♪淫乱な晴絵の写真撮って私のこと縛ってにげられなくしてぇっ」プシャァッ

また潮を吹いて、床や体をビショビショにする。


ご主人様は満足したのか、写真を撮るのをやめて私を縛っていた縄をほどいてそこらへんに放り投げるとそのまま私の背中に手を回してさらに激しく突く。

京太郎「ぐっ……」

晴絵「ひぁんっ♪らめっもっほんとい、イグッ、もうっ、すごいのきちゃぅぅっ」

京太郎「もう出るぞっ」

私はすぐにご主人様の背中に足を回す

晴絵「ご、ごひゅじんしゃまのせーしざーめん一杯ちょうらいっほしぃのぉ」

京太郎「わかったよ、子供できてもしらねぇぞ!」ズンッグチュッヌプッ

晴絵「ひぃぃんっいいからっしらなくてもっ♪ごひゅじんしゃまのおもちゃでいいからっ♪つごうのいいおんにゃでいいのぉっ♪ごひゅじんしゃまっ、いっぱいちょうらいっごひゅじんしゃまのざーめんほしいって、しきゅうがキュンキュンしちゃってっ♪あひぃっもっとぉぉっ」グッ

京太郎「もっ……くっ」ドプッ

晴絵「んひぃぃっきてりゅっごひゅじんしゃまの♪ざーじるぅ♪しきゅうにいっぱいでっ♪こ、こんないっぱいあついのらめぇっひんじゃぅっやけどしゅるぅぅっ……ひぃんっ」ビクビクッ

京太郎「ぐっ、搾り、取られるっ……」

晴絵「ふぇっ……ふぁあっ」クタァッ

そこで、私の意識は途切れた。



京太郎「よっと」スッ

晴絵の体を拭いて、俺はベッドにそっと晴絵を寝かす。
俺も疲れて今すぐ寝たいんだが、片付けるか?

京太郎「いや、良いか……」

明日になったら混乱してて忘れてかねない俺のことを思うと、ここらへんは散らかしておいた方がよさそうだ。

京太郎「入るぞー」ソッ

そっとベッドに入って、俺は眠る晴絵の頬を撫でる。
くすぐったそうにする晴絵を見てると、俺の初の彼女?って言って良いのかわからないその人がやけに愛おしく思えてきた。
いや、さっきの時点でそうでもなかったかと言われると困るのだけれど……さっき晴絵が言っていたように子供ができたからってしらんというわけにはいかないし、そうする気もさらさら無い。
責任は取るつもりだ。

だから俺は、とりあえず寝ることにした。