番外編 血のバレンタイン
放課後 帰り道

京太郎「……なんか一杯もらった」両手に紙袋をもっていて

白望「京太郎は有名人だから仕方ない」

京太郎「知らない女子から貰うと少し怖いだろ」

ゲシ…脇腹を肘でつかれて

白望「成績体育は学年トップ…それに全国と国麻で優勝…雑誌に数回特集を組まれて、容姿は悪くない。これが女子で居たらどう思う?」

京太郎「……白望じゃないのか?」

白望「ばか…運動はできない」

京太郎「でも他は全部可能だろ。国麻は正直、運だがな」

白望「そうだね…」

京太郎「俺は白望が好きだからなホワイトデーは期待しといてくれ」

白望「うん…」京太郎に少しだけよりそう

スタスタ…

須賀家 玄関

京太郎「誰か居るな」

白望「……」

京太郎「あの、家に何か用でしょうか?」

いちご「えっ、あっ!ご主人様!」

抱きついて

京太郎「ちょ、えっ、ちゃちゃのん?」

いちご「お久しぶりです!クリスマス以来です!」

白望「久しぶり」

いちご「久しいのシロも…」

京太郎「トップアイドルなにしてるんですか!」

いちご「チョコレートを持ってきたんです。堪能してくれますか?」

京太郎「郵送してくれればよかったのに…」

いちご「それじゃ駄目なんじゃ…」

白望「……またか」

京太郎「わかりました…とりあえず中に入りましょう!」

いちご「それは堪能してくれるって事ですか!」

京太郎「はい、あとで楽しませてもらいます」

白望「…私も混ざるから」

いちご「まあ、仕方ないの」

京太郎「えっ?」






この後めちゃくちゃセックスした…

と思うだろう。

京太郎「えっ、なんで皆いるんだ?」

智葉「バレンタインだからな」

慧宇「東京からきたんですよ」

明華「駄目でしたか?」

ネリー「今日はお泊りだよー」

爽「私もです…駄目でしたか?」

小蒔「頑張ってチョコレート作ったんです!」

霞「食べてくれますよね?」

巴「久しぶりのお泊まりですからね」

初美「今日は盛るのですよー」

春「黒糖美味しい…」ポリポリ

衣「衣も遊びにきたぞ義兄様!」

一「ぼ、僕は衣の付き添いで…」

京太郎「…それにしても多いだろう…これじゃあまるでクリスマスの…あっ…まさか」

一同「今日はバレンタインだから仕方ない」棒読み

カン!