お誕生日記念 仲良し小蒔

小蒔「雪が降ってきましたね」

京太郎「そうですね…雪は苦手なんです。暖かくなってきたと思ったらまだまだ寒さは続きそうですね」

小蒔「はい。でも私は雪が好きです」空を見上げで

京太郎「そうなんですか?」

小蒔「雪だるまが作れますから」ニコニコ

京太郎「…神代さんらしいですね」少し笑って

小蒔「わ、笑わないでください!」

京太郎「すいません。でも寒いのは苦手ですよね?」

小蒔「それは大丈夫です。こうすれば暖かいですから」

ギュッ…京太郎の手を握り

京太郎「そうですね…俺も雪を好きになりそうです」照れていて

小蒔「それはいい事です」ニコ

カン!

その頃

初美「あれで付き合ってないとかありえないのですよー」

春「二人とも奥手」ぽりぽり

巴「そうですね。須賀君がガツガツしてくれたら安泰なんですけど」

霞「そうなったら私達は側室になるのよね?」

初美「えっ?」

春「…そうなの?」

巴「わ、私は知りませんよ!」

霞「あらあら、少し余計な事を喋ったかしら?」

初美「教えるのですよ!」

霞「それは秘密よ」逃げて

巴「待ってください!」追いかける

京太郎「…みんな元気ですね」

小蒔「きっと雪が嬉しいですよ」

カン!