京太郎「なー咲、いつまで泣いてるんだよ」

咲「だって、私が“あんな事”言ったからお姉ちゃんは何処かに行っちゃったんだもん」

京太郎「咲のせいじゃないだろ?照ねーちゃんにも何かあるのかも知れないし」

咲「そんなこと無いもん。私が悪いんだもん」

京太郎「たく、咲は悪く無いぞ」(ほっぺにチュッ)

***********************咲「んー」
和「咲さん。こんな所で寝てしまっては、風邪をひきますよ。」

咲「あっごめん。和ちゃん心配かけちゃって」

和「しかし、本当に咲さんは須賀君の事好きなんですね。」

咲「え?」

和「ずっと“京ちゃん”、“京ちゃん”って言ってましたよ。」

咲「…」