クリスマスネタ

華菜「キャプテン達に用事ができたから暇だし……皆で遊ぶつもりだったのに」

バタン…ぶつかり

華菜「痛っ…」

京太郎「す、すいません!あっ…」

華菜「あっ…」

京太郎「あ、あの、肩大丈夫ですか?」

華菜「こ、これくらいへっちゃら…そ、そっちは大丈夫?」カァァ

京太郎「大丈夫ですよそれじゃあ、俺はこれで」

スタスタ…

華菜「ちょっと待って!」

ガシ…腕を掴み

京太郎「な、なんですか?」

華菜「暇なのかな?」

京太郎「いやまあ、暇ですけど…」

華菜「そ、それじゃあさ私と…で、デートとか…どう?」カァァ

京太郎「俺がですか?」

華菜「う、うん…」

京太郎「お断りします」

華菜「な、なんで…」

京太郎「だってそんな関係じゃ…」

チュ…ギュウ…クチュ…

京太郎「…っ!」

華菜「ぷはぁ…これでいいよね?」

京太郎「な、なんでもこんな事を…」

華菜「一目惚れって言ったらどうする?あの時…あの時に華菜ちゃんは惚れたんだ…須賀京太郎、貴方が大好きです」

チュ…