クリスマスネタ 龍門渕のケーキ作り

一「レシピ通りすれば大丈夫だからね」

衣「任せろ、衣にだってそれくらいできる!」

透華「私の感性と純の意外性があれば完璧ですわ!」

純「そうだな。俺達に不可能はない!」

智紀(フォローできないかもしれない…)

一「とりあえず卵を割る所から。白味と黄身はこれで分ければいいから」黄身分別の道具

衣「わ、わかった」

コンコン…パカ…ポトン…成功

衣「で、できたぞ!」

一「上手だね。あと4つ割らないといけないよ」

衣「頑張る!」

透華「分けるのが面倒ですわね…このままでいきましょう」

純「ついでに隠し味に珈琲を入れとくか」

透華「いいですわね、それ」

智紀「いや、それはダメ…」

透華「じゃんじゃんいきますわよ!」

純「おう!」

二時間後

一「あとはこれにクリームを塗って飾り付けをしたら出来上がりだよ」

衣「やっとか。上手にできたな、一」

一「うん。衣も料理の才能があるとおもうよ」

衣「一の教えが良かっただけだ…衣はまたまだだ」

智紀「助けて…」

バタン…

一「えっ、智紀どうしたの?」

智紀「あ、あれ…」炭化したケーキを指差して

一「なにあれ…」

衣「トーカも純も倒れてるぞ」

一「もしかしてあれって…」

智紀「暗黒物質…むきゅぅ…」意識を失い

一「……ねえ、衣」

衣「わかっている…ケーキを食べて忘れよう」

一「そうだね」