番外編 京太郎の実力がばれる前の日常

久「須賀君、買い出し頼める?」

京太郎「お茶っぱとお菓子、あとコピー用紙なら買っときましたよ?」

久「えっ、あっ、そうなの。ありがとうね」

優希「おーい犬ー」

京太郎「一々、大声を出すなタコス娘。タコスならもう作ってるから食べるんならさっさと食べろ」

優希「流石犬だぜ!」

まこ「のう、京太郎…」

京太郎「大丈夫ですよ、皆の麻雀見てる方が楽しいですから」

まこ「お主がそう言うならいいんじゃが…」

和「須賀君」

京太郎「なんだ和…ああ、また裁縫教室か?部活が終わったらな。今日はかがり縫いとボタンのかんたんな留め方な」

和「わかりました」

咲「ねえ京ちゃん」

京太郎「どうしたんだ、咲?」

咲「あのね、よかったらまた麻雀打たない?」

京太郎「そうだな…また義姉さんたちが帰って来たら打つか」

咲「えっ、いやそうじゃなくてここで…」

京太郎「いや、宅うまってるしまた今度な」

咲「うー…オカシイよ、京ちゃんがここで一番強いのに誰も信じてくれないし」

京太郎「いやまあ、俺は弱いし」

咲(それは京ちゃんの周りが強すぎるだけだよ!!)

カン!