ifストーリー 永水編1


初美「私は無実です!!」←縄でぐるぐるまき

京太郎「はいはい、姫様を唆して俺のおかずをとろうなんて甘いんですよ」

初美「だいたい京太郎は私みたいな幼児体型を簀巻きにして罪悪感はないんですか?」

京太郎「ない。寧ろ、そそる」

初美「なっ!」

京太郎「初美さんは肌綺麗ですし、悪戯さえなければどこに出しても恥ずかしくない美少女ですから」

初美「う?京太郎は卑怯なのです」

霞「朝からいちゃつかないでもらえるかしら?」

京太郎「あっ、霞さんおはようございます」

霞「おはよう、京太郎君」

京太郎「今日はどうかしたんですか?」

霞「姫様が京太郎君に悪い事をしてしまったって涙目で来たから急いで来たのよ?」

京太郎「ああ、だから髪が乱れてるんですね。駄目ですよ、ただでさえ魅力的なのに髪が乱れてるから妖艶さがましてそこらへんの男なら一発で落ちますよ?」

霞「あら京太郎君はそうならないのかしら?」

京太郎「俺は霞さんの本当の姿を知ってますからたかだか片鱗で色目なんて使いませんよ」

霞「まあ…逃げられたわね」ふふふ

初美「…おーい、私を忘れてるのですよ!」