特別編

執事と

※終わってしまった本編との関係も一切ない特別編です
※大体色んなとこを参考にしたりイメージだったりなので、理解できるかどうかは個人差があります
※深夜テンション。最後までこんなノリ

京太郎「裸エプロンに裸Yシャツ、尊いと思いませんか」

ハギヨシ「ほほぅ」

京太郎「やはりですね、ごはんにする?お風呂にする?それともわ・た・し?って言われたいでしょう!」

ハギヨシ「即お風呂でいただきますしますね」

京太郎「裸Yシャツ、朝起きたら自分のシャツを着ている、いいですよね」

ハギヨシ「こう、見えそうで見えないくらいがベストですよね」

京太郎「ちょっと恥ずかしそうにするとか、そういう恥じらいも合わさってまたよし!!」

京太郎「……どちらでも思うんですが、やっぱり巨乳がいいですね」

ハギヨシ「ほう」

京太郎「こう、エプロンの上からでも隠せないその大きさ」

京太郎「Yシャツが悲鳴を上げるその様、じっくり拝みたいですね」

ハギヨシ「それもまた正しいです」

ハギヨシ「ですが、貧乳も、貧乳の可能性もいいものですよ」

京太郎「貧乳の……可能性?」

ハギヨシ「決して忘れてはならない、心に刻むべき言葉があります」

『貧乳がいいんじゃない。貧乳なのを気にしているのがいいんだ』

京太郎「……素晴らしい、心に響きますね」

ハギヨシ「貧乳はステータス、なんてただの開き直りです。それはただの絶壁です」

ハギヨシ「本当に大事なんのはそう、気にしながらも、大事な人のために頑張る姿勢、それです」

京太郎「これは巨乳派な俺も貧乳を許せますね」

ハギヨシ「こう、不意に『小さくてごめんね?』なんて言われでもすれば」

京太郎「たまりませんね。この手で大きくしてあげたくなります」

ハギヨシ「……裸エプロンに裸Yシャツ、素晴らしいです」

ハギヨシ「が、常に更なる可能性の探求を忘れたはいけません」

京太郎「はい……俺、絶対に忘れません。あなたのおかげで学んできたことを」


紳士の心を、忘れずに


本当に、最後のカンッ!!