特別編
side有珠山
※日記発見から中身拝見までの流れは省略します

▽月■日

ユキは無抵抗でされるがままだ

それこそ結構きわどい衣装だとしても躊躇わずに着てしまう

それはいい。むしろグッド

だがここまで無抵抗だとむしろどこまで許してくれるか気になった

なので、今日は1年生である俺とユキしか部室に居なかったので試してみた

まずは軽く頭を撫でていいか聞いた。迷いなく頭をこちらに寄せてきた。髪の毛サラッサラだった

次に、少しこっちに寄って欲しいと聞いて、ちょっと肩を抱き寄せてみた。完全に無抵抗だった。軽くひじにおもちが当たってすばら

ちょっとエロい方向に、胸元を少し開けて欲しいと聞いた。躊躇なく開けた。むしろ谷間を見せつけやがった

思い切って動かないでと言い、許可を貰ってから身体に触れた。腕、足、うなじ、ふともも……ちょっとだけだが、尻を触ってみても、無抵抗だった

もう一気にいこう、そう思い、スカートをたくし上げてみてくれと言った

ユキは迷うこともなく、スカートをたくし上げた。白だった

ここまでやったところで、いい加減抵抗したり拒否したりしないのかと言った。お前が言うな状態ではあったが、言わないといけないと思った

しかしユキはいつもと表情を全く変えず「別に、嫌じゃないですよ?」そう言った

俺がその言葉に固まっていると、続けて「それにですね、別に誰から言われてもっていう訳じゃありませんよ?」そう言った

どういう意味か、聞く前にユキが俺に抱き着いてきた

「……京太郎になら、何されてもいいんです」ちっこいユキの体の柔らかさを感じながら、それを聞いた俺

2人きりの部室で、誰も来ない状況。抑えられる訳がなかった

結果、ユキは俺にならどこまでも許してくれる

ただし、ユキを悲しませない範囲でだが

成香「こ、こここれって……」

由暉子「……まぁ、そういうことです」

揺杏「おいおい!?さすがにびっくりだって!!」

爽「ちょっと最近色っぽくなった?とか思ってたら……ユキ、大人だったか……」

誓子「うん、その前に学校で何やってるのかな?ねぇ、京太郎くんも呼んでちょっとお説教」