特別編
本編とは完全に別の世界での下ネタ、というかエロ日記2
どことは言いませんが、某所で本編が終わった記念に書きました

※京太郎以外みんな下ネタエロボケ連発します。パロとかパクなんとか、その辺りです
※キャラ崩壊ってレベルじゃねーぞ、な内容なのでそういうのがNGな人は数レスほどスルーでお願いします
※この特別編に限っては、苦情、文句等は『一切受け付けません』。ヤられたら倍返しって言ってたドラマがありましたね
※ここまですべて許容できる人のみ、続きをどうぞ


京太郎「ふぅ、掃除はこれくらいで」バサッ

京太郎「っと、やべ。書類とかノート落としちまったな」パラッ

京太郎「ん?このルーズリーフは……」ペラッ



清澄高校麻雀部 女子日誌 ×月○日

「という訳で、これから女の子だけで書いていくわよー」

「女子だけか?京太郎は抜きで?」

「須賀君から抜く……いいですね」

「5人で抜くのかー、豪華だじぇ」

「5対1……多人数プレイですね!」

「まぁ男の子がいたら話しにくいこともあるし?こういう形で発散しましょうってことよ」

「あー、女子には普通だけど男子にはきついって下ネタあるしなー」

「生理中の話などでしょうか。確かに生理中のプレイは人を選びそうですが、私は望まれるなら……」

「私はちょっと嫌だじぇ。身体はちっこいけど結構重くて」

「もっと話したいけど、京ちゃんあんまりやりすぎると突っ込まないで耳塞ぐからなー」

「それじゃ、これからどんどん書いていきましょ。いつか須賀くんに見せると考えれば、興奮するようなやつを!」

「「「「おー!!!」」」」



京太郎「…………なんだこれ」

京太郎「5人で何やってんだ……読まない方がいいか?」

京太郎「……でもこういうのはついつい手が動いちまうんだよなー」ペラ





清澄高校麻雀部 女子日誌 ×月△日

「須賀くんが胸で反応しません」

「京ちゃんは首筋だよ」

「結構マニアックね」

「何かきっかけでもあるんじゃろか?」

「今度、全員で首筋を見せるじぇ!」

「いいわねー。元からショートの娘達も、髪を上げたりで出来なくは無いわよね?」

「全員で京ちゃんを誘惑ですね!」

「いいですね。当日は下着無しでいきましょう」

「のどちゃん、今も無いだろ?」

「そもそも今日下着穿いてる奴おるんか?」

「「「「…………」」」」

「で、決行は土曜でいいわね?」

「異議なしです」



京太郎「……結構早くからばれてたか」

京太郎「前に示し合わせたように全員がポニテだったり、髪を上げてたりしたのはこういうことか……」






清澄高校麻雀部 女子日誌 △月□日

「最近須賀くんがいないとつまらないわよね」

「確かにな、今や普通にボケてもつまらん」

「あのツッコミがいいんですよね。こう、たまに激しくされるのがまた……」

「咲ちゃんは昔からあれを受けてたのか。羨ましいじぇ」

「うん。でも私は最近の方がいいかな」

「あら、つまり1人じゃつまらない?何、多人数の方が好み?」

「まとめたりした投げやりな扱いは……あ、想像したら濡れてきます」

「ううん、突っ込まれるのもいいけど、最近はいろんな人と打つのも楽しくて」

「ふふふ……またいじめ甲斐がある人と打てないかな♪」

「咲のSっ気はまだまだ加速するみたいね」

「はい!この犬めをもっといじめてください!!」

「じゃー、明日は京ちゃんからのツッコミ無しとか?」

「そ、そんな!放置プレイなんて……いいですね!!」

「守備範囲広いのー」



京太郎「……ツッコミってなんだろう」

京太郎「やめた方がいいのか?いやでもそれだと……」

京太郎「くそ、どっちに転がってもこいつらの思い通りかよ」









清澄高校麻雀部 女子日誌 ☆月◇日

「前から思っとったが、これに京太郎のことばっかり書いとらんか?」

「確かに……女子だけの話のはずなのに京太郎のことばっかりだじぇ」

「言われてみれば……最近須賀くんがいないとついつい須賀くんのことばっかり書いちゃうわね」

「須賀くんがいないと寂しいということでしょうか……」

「つまり……京ちゃんは私達にとって……」

「「「「「ご主人様?」」」」」

「……メイド服着てからの主従プレイならまかしとけ」

「よーし、私はタコスをSっ気たっぷりに食べさせてもらう流れからで!」

「じゃあ私は年下に調教されちゃうかー」

「ご主人様のためでしたら私はなんだってやります。命令とあればいつどこでどのようなプレイでも!」

「幼馴染はご主人様……Mになるのもいいかもなぁ……」



京太郎「……やべー、期待とかしてなかったけど予想以上にマジやべー」

京太郎「なんて方向で狙われてんの?……これマジで迫られたら逃げれるか俺?」







清澄高校麻雀部 女子日誌 ?月?日

「もし、これを京ちゃんに見られたらどうするんですか?」

「隠してるものを暴かれるのは興奮しますね」

「京太郎が乙女の秘密を覗き見か……ありだじぇ」

「脱がされるって焦らされるみたいでいいんじゃよな」

「そうねー……須賀くんが隠してるものをこっそり見たりするような人じゃないとは思うけど……その時は」

「その時は?」

「逆に須賀くんを調教しましょうか」

「縛るんですか?縛られるんですか?」

「拘束してタコスを口移しとか?」

「メイド服フリーサイズの用意はできとるぞ?」

「そんな……京ちゃん相手なんて……楽しみすぎて我慢できなくなるよぉ……」

「いい案がいっぱいねぇ」

「ね、須賀くん」








「見 た わ ね ?」







京太郎「うおっ!?」

京太郎「び、びっくりするなぁ……いきなり赤文字で丸々1ページ使うから……」

久「ちなみにその赤、破瓜った時の血なんだけどね?」

京太郎「ここまで血出てたらこんなん書いてる場合じゃねーよ!!」

京太郎「……あ」

和「ふふふ」

優希「にっ」

まこ「くくく」

咲「あは」

久「ねぇ、す・が・く・ん?」

京太郎「…………」

京太郎「いやこの最終ページ相当前に書いてたやつでしょう?ルーズリーフだからページのよれ具合とか、書いてるペンのインクとかで色々違いが分かりますよ?」

久「そ、そそそそんなことあるわけないじゃない?」

京太郎「嘘へったくそですね!」

咲「ちぇー。恐怖で震える京ちゃんが見たくて頑張って考えたのに」

京太郎「これ考えたのお前!?結構ホラーだったんだけど!?」

まこ「このためだけにルーズリーフにしたのに、暴くのが早すぎじゃ。せめてもっと溜めがいるじゃろ」

京太郎「なんで俺が駄目出しくらってるですか?」

優希「しかーし、乙女の秘密を覗き見たのは事実だじぇ!」

京太郎「内容いつもの会話と大して変わんなかったじゃねぇか」

和「乙女5人分の秘密は重いのです。という訳で須賀くん」

和「須賀くんの処女で勘弁してあげます」ヴィィィィィィ

京太郎「待て、それは女子でも男子でも簡単にあげたりしちゃダメなものだからな!つーか太っ!!しまえそんなもん!!」

和「私としては須賀くんのがこれくらいだと少々困ってしまうのですが……拡張からですね」キリッ

京太郎「キリッとした顔でとんでもないこと言うのやめなさい!」

咲「えー、じゃあ京ちゃん何するのー」

久「ほらー、脱ぎなさいよー」

優希「脱ーげ!」

まこ「脱ーげ!」

京太郎「何もしないから!唐突に脱衣を希望しない!!」

京太郎「大体、前に俺の日記見たじゃないですか。それも有耶無耶になってたし、これでイーブンでいいでしょう」

久「そうね……確かにみんなで勝手に日記を見たのは悪かったわね」

京太郎「そういう訳で…」

久「分かったわ。じゃあここはひとつ、お互いの初めての交換ってことで」シュルッ

京太郎「何も分かってなかった!!」

まこ「あ、ちょっとメイド服に着替えるから待っとってくれんか?半脱ぎでな?」ゴソゴソ

京太郎「今必要なのはそういう理解じゃないから!!」

和「初めてで6P……思い出深い初体験になりそうですね」ニコッ

京太郎「そんなセリフでいい笑顔しない!」

優希「でもこれじゃ京太郎の初めてもらえるのは1人だけだじぇー?処女捧げるだけかー?」

咲「1人は和ちゃんが持ってきたやつでヤるとして……3人はどうしよっか」ヴィィィィィィ

京太郎「それだけはやめろぉ!!」

咲「そんな……私は京ちゃんに(ツッコミ)処女捧げたのに……」

京太郎「おい、言葉足りねーぞ」

久「『それだけはやめろ』、つまり?」

まこ「それ以外はアリじゃな?」

和「やっと、覚悟を決めてくれたんですね」

優希「もうこの際処女捧げるだけでもいいじぇー」

咲「そうだね、それじゃあ京ちゃん、誰からにする?」

京太郎「誰もしねーよ!!だから脱ぎだすな!!半脱ぎもメイドも駄目!!」

咲「首筋は?」

京太郎「……アウト!!」

久「……みんなー、各自ポニテ、もしくはアップにしなさい」

まこ「あいよー」

和「ふふふっ、これに須賀くんは弱いんですよね?」

優希「私のがどうかは知らないが……実はこっそり気を遣うようになってな……」

咲「さぁ、京ちゃん」

咲「みんなで、楽しもっか?」

京太郎「あ……ちょ、待……待てぇぇぇぇ!!」


※この後何とか逃げ切った



カンッ!!