特別編
side臨海
京太郎と明華が付き合ってます

◎月☆日

朝、目が覚めたら目の前に明華がいた

いや、何してるんだよ

合鍵はもらったってドヤ顔してたけど、いいのかうちの両親

今日から両親が泊まりの出張だかでいないから来たらしい

まぁ、俺も嬉しいからいいか

朝食を二人分作ったが、自分が作るより美味いのが気に入らないのか少し明華が拗ねていたので、食べさせてやったら素直になった

口移しは少しやりすぎたか?

それからはしばらくネト麻しながら過ごしたが、途中から2人で脱衣麻雀になった

明華も明らかにわざと、誘うように脱いでいくからその期待に応えてやった

動けなくなるまでは失敗だったかもしれない

でも明華が幸せそうだからいいか

明華が起きてからは家まで送っていった

まだ動けなかったからおぶっていったが、背中の感触がすばら

それを察したのか、直に触ってるのに、と呆れたように明華が言ってきた

直でも背中越しでも好きなんだ。明華のだから、と言ったら静かになった

ほとんど明華と過ごしただけだったが、いい一日だった

明華「…………」ダラダラ

智葉「ほう、これはどういうことかな?」

ハオ「2人の爛れた日常ですね」

ネリー「大人だねー」

ダヴァン「普段敬語でさん付けの京太郎が呼び捨てデスネー」

智葉「とりあえず、京太郎も説教だな」

明華「……言い訳はしません、というかできませんけど、ひとついいですか?」

智葉「なんだ?」

明華「避妊はしてます」キリッ

智葉「当然だこの阿呆!!」

怒られたりからかわれたりつつ、祝福されました


カンッ!!