特別編、永水ver

とある執事との交流


ハギヨシ『こうやって話すのも久しぶりですね』

京太郎『そうですね。新しい学校やらでこっちも忙しくて』

ハギヨシ『いえいえ、私の方こそ連絡ができず申し訳ない限りです。ところで、今は鹿児島でしたっけ?』

京太郎『はい。元女子校の永水にいます』

ハギヨシ『ほほう、永水ですか……去年のインターハイにお供した時に何度か見ましたが……』

京太郎『……巫女服ですね』

ハギヨシ『巫女服です。それを着ている方々も素晴らしかったです。それを機会に巫女ものが数冊増えたものです』

京太郎『分かります。それと、こっちは暑さからか薄着になるのが早くて』

ハギヨシ『いいですねぇ、こちらはまだまだ長袖の方が多いですよ』

京太郎『こっちで仕入れた素人ものでも今月は送りましょうか?』

ハギヨシ『ふむ、ではそれと水着ものを是非。そちらでなら良質のものが手に入るととある筋からの情報が』

京太郎『水着もの……確かに少し探しただけで良作が多いです。分かりました』

ハギヨシ『ではこちらは巫女ものと……そうですね、個人的なおススメをいくつかご用意しましょう』

京太郎『ええ、ではまたいつものように。品名は「参考書で」』

ハギヨシ『はい、こちらの品名は「月刊誌」でよろしくお願いします』


漢達の友情は決して途切れない

こうやって月1でエロ本をまとめて貸し借りしている2人であった

カンッ!!