特別編
side越谷
※日記発見から中身拝見までの流れは省略します

☆月●日

今日は……暑かった

部室のエアコンが壊れてしまって正直サボればよかった

サウナかと思うよな部室で打った。打ってやったよ

汗で牌が滑るし、意識が少し飛びそうになった

ソフィアさんとか花子さんは気合いとか言いながら打っていた

景子さんも頑張っていたが、いつもより調子が悪そうだった

というか調子がいい人がいる訳がない

史織と玉子さんはダウンしていた

かろうじて日陰にはいるけど動こうともしなかった

まぁ、気持ちは分かるけどさ

俺も頑張って打ったけど、何度か何を切ったか分からなくなることもあるくらい暑かった

汗でブラが透けて見えたりしていたのでそれだけを気力に頑張った

なんか最後にトップだった気もするけど、まぁみんな本調子じゃないしたまたまだろう

部活が終わってすぐみんなで近くのコンビニにアイスを買いに走った

花子「アイツ……そんなことを!」

ソフィア「まぁあんだけ汗かいてればねぇ」

景子「あの暑いなか頑張ってトップだったんですし、それくらい許しましょうよ」

玉子「しかし余の下着は安くないぞ?」

史織「玉子先輩打ってないでしょう」