「やっぱ山は楽しいね~♪」

「おい穏乃、あんまはしゃぐなよ?」


先を行く穏乃に、京太郎は声をかけた。


(それにしても、なんちゅー体力だ)


京太郎は中学時代、ハンドボール部で身体を鍛えていた。
高校に入ってからは、麻雀部という文化系の部活に所属していたが、体力が衰えたというわけでもない。
それでも、山の中を歩く穏乃についていくのは、かなり困難だった。


(こりゃ憧やみんなが一緒に来ないわけだぜ)


だんだん遅れて、距離が離れていく京太郎に、穏乃は楽しそうに両手を広げ、
くるくる回りながら声をかける。


「ほらー、遅れてるよ京太郎、ハリーアップ!」

「おい、穏乃!足元!蛇!」

「んー、なーにー?聞こえないよー」

(ちっ、仕方ないな…)


穏乃を助けるべく、京太郎は坂道をダッシュした。
蛇は今にも穏乃の羚羊のような脚に咬みつこうとしている。
急に走ってきた京太郎に驚く穏乃を右手で突き飛ばし、左手で蛇を払いのける。
思わぬ反撃に遭った蛇は驚き、逃げて行った。
ただでさえ疲れていたところに、登り斜面までダッシュさせられた京太郎は、息が切れてその場にへたり込む。


「ちょっと、何するんだよ京太郎ー」


事情を飲み込めない穏乃が、尻もちをついたまま拳を振り上げ、京太郎に抗議の声をあげる。
息を整えつつ、事情を説明しようと穏乃の方を向いた京太郎の視線に、とんでもないものが飛び込んできた。


「!?」


穏乃の股間が露わとなり、ジャージの裾から覗いていた。
全く毛の生えてない恥丘、その下には、全く開いてない一本のスジ…


(普段からもしやとは思っていたが、やっぱり穏乃は穿いていないのか…)


初めて見る女性の大事な所に、京太郎の股間に血液が集まっていく。


「京太郎、聞いてんの?」


額にしわを寄せて文句を言ってくる穏乃に、京太郎は事情を説明した。


「そっか、京太郎は私を助けてくれたんだ。ゴメンね、勘違いして…」


しょげかえる穏乃。


(穏乃は喜怒哀楽がコロコロ変わって面白いなー)


そんなことを京太郎が考えていると、急に驚いた表情になった穏乃が京太郎に飛びついて来た。


「!? 京太郎、ここ腫れてる!まさか、蛇に咬まれたんじゃ…」


穏乃の視線は、京太郎の勃起した股間に注がれている。


「あ、いや…これは…」

「大変だ!早く毒を吸い出さなきゃ!」


京太郎に真実を言いだす間を与えず、穏乃はズボンのジッパーを下ろす。
慣れない手つきで時間をかけながらも、やっとの思いで穏乃は京太郎のモノを引っ張り出した。


「うわっ…凄い腫れてるし熱持ってる。急がないと!」

ハムッ…


穏乃は躊躇なく京太郎のモノを口に咥える。


(なんだこのエロいシチュエーションは…って、いつつ!)

ズゾゾー


穏乃は京太郎の毒を吸い出そうと必死なので、当然力いっぱい啜る。


「あいたたた、穏乃、痛い痛い。もっと優しく吸ってくれよ」

「え、こう?」

チューチュー

「ああ、そうそう。うっく…イイよ、穏乃…」


下半身を包む快感に耐えきれず、京太郎はゆっくり腰を動かす。
京太郎のモノが、自分の口に出たり入ったりするのに驚きながらも、穏乃は優しく吸い続けた。
すぐに、京太郎に限界が訪れる。


「はぁっ…はぁっ…出るよ、穏乃っ!」


穏乃の頭を右手で押さえつけ、京太郎は穏乃の口の中に精液をぶちまける。


ビューッ ビューッ


やがて射精がおさまると、穏乃は京太郎のモノから口を離し、ペッと口内の精液を脇に吐き捨てた。
京太郎は少し残念に思いながらも、穏乃に頼みこむ。


「なあ、穏乃…中にまだ膿が残ってるから、もう一回吸い出してくれないか?」

「あ、うん…」


穏乃は再び京太郎のモノに口を付けると、言われた通り尿道の中に残っていた精液を吸い出し、脇に吐き出した。
そして、心配そうに京太郎の顔を覗き込んでくる。


(う、うわあ…エロすぎる!)


普段の穏乃は、無邪気に元気過ぎるのと、その140cmに満たない身長も相俟って
ハッキリ言って、京太郎には子供しか見えていなかった。
高校生にも関わらず、初対面なら小学生と間違える自信すらあった。
そんな穏乃が、しおらしい表情を見せ、なおかつ口の端からツツーっと、一筋の精液を流しているのだ。
とんでもない背徳感から背筋がぶるっと震え、興奮した京太郎は再び股間のモノを漲らせた。


(穏乃って、ちょっと幼いけど、黙ってればすげえ美少女だよな…)

「うわー、京太郎のここ、全然腫れが引いてないよ…」


バッキバキに勃起した京太郎のモノを見て、再び穏乃はそれを口に含む。
穏乃の勘違いに付け込んでいることに少し葛藤を覚えたが、結局快楽に負け、穏乃のお口を堪能することにする。


「穏乃、まずは亀と…先っぽの丸くなってるとこを舐めてくれ。うっ…そうそう、上手いぞ。
 そしたら、その丸くなってるとこと棒の境のくびれを丹念に消毒…はうっ…いいよ、穏乃…
 そのまま棒の裏側の盛り上がってるとこを舌先で舐め上げてくれ…うっ、気持いいよ、穏乃…」

「京太郎、これでいい?」


穏乃は京太郎に教えられたまま、京太郎のモノを丹念に舐る。
少し考えれば、毒を吸い出すことと全く関係ない指示ばかりなのだが、
京太郎を助けようと必死な穏乃は気付かない。
それどころか、京太郎の指示をすぐにマスターし、彼に極上の快感を与え続ける。


「穏乃っ…はっ…口に、口に含んでくれっ!
 で、舌でさっき言ったところを刺げ…消毒しながら、唇で棒全体を扱くんだ…」

「ほう?」


穏乃は確認をとるために、上目づかいで京太郎を見ると、モノを口に含んだまま返事をし、さらなる快感を京太郎にもたらす。


「はぁっ、はぁっ…穏乃の口の中、気持ちよすぎ…うっ!」

ビュルッ ビュルッ


堪らず、京太郎は穏乃の口の中で果てた。



二度目の射精を口内で受け止めた穏乃は、口に溜まった精液を再びペッと吐き捨てる。


「はぁっ…あはぁっ…」


先ほどまで京太郎のモノを咥えていた可愛い口から、あえぎ声にも似た色っぽい吐息が漏れた。
顔をうっすらと上気させた穏乃は、未知の快楽に身体をぶるっと震わせ、下腹部を本人も気づかぬ快感で熱く湿らせていた。
無理もない。穏乃自身は応急処置と思っているが、身体は本能的に快楽を得るための行為だと察しているのだろう。

一方、京太郎は心地よい倦怠感に包まれていた。
坂道を全力で走り、体力を消耗したところで、思いもかけず穏乃のフェラチオで二回も射精したのだ。
文字通り、精も魂も尽きていたのである。
そんなぐったりした京太郎を見て、穏乃はまた泣きそうな表情になる。


「きょ、京太郎がだんだん弱っていくよ~!神様助けて!!」


盛大な勘違いから、また京太郎のモノを含もうと、口を近づける穏乃。
妙に色っぽい吐息が、京太郎の亀頭を心地よくくすぐる。
右手で京太郎のモノの根元を押さえ、左手で上気した顔にかかったほつれ毛をかきあげて亀頭を口に含むしぐさは
精も魂も尽きていた京太郎を再び漲らせるのに十分な色香を伴っていた。


(はっ、イカンイカン。俺の理想は玄さんや宥さんみたいな、立派なおもちを持った女性なのに、何でコイツに見惚れる?)


湧きあがってきた感情を、京太郎は目をつぶって松実姉妹を思い浮かべることで追い払おうとする。
しかし、目を開けると、幼い美少女が自分のモノを咥えてるという現実が目に入り、どうにも抗いがたかった。

視線を下げると、目の前の光景はどれもこれも京太郎の劣情を煽るようなものばかりだった。
穏乃の小さな口に消えたり現れたりする自らのモノ、下腹部を刺激する穏乃の鼻息…


チュプッ チュプッ


湿ったような音のフェラチオで与えられる快感と、その音に合わせてピコピコ揺れる穏乃のポニーテール…
眼前の何もかもが、背徳感を否が応にも刺激し、京太郎に極上の快楽を提供していた。
勘違いとはいえ、ここまで尽くしてくれる穏乃に、京太郎は感謝の意を覚え、頭を優しく撫でる。
穏乃は嬉しそうに目を細めると、さらに激しく京太郎のモノをしゃぶり始めた。


「穏乃っ…!穏乃っ!…うっ」

ビューッ ビュルルーッ


視覚、聴覚、触覚の全てを刺激した穏乃のフェラチオにより、京太郎は最初の射精に勝るとも劣らぬ
勢いと量の精液を穏乃の口内に放つのだった。



三度穏乃の口内に射精した京太郎は、しかし微妙に満足していなかった。
精を吐き出し終えたモノを、穏乃が綺麗に舐め、口を離して口内の精液を吐き捨てるに至って、
京太郎は自らの不満と願望に気付いた。


(そうか、俺は穏乃に精液を飲んで欲しかったんだ)


しかし、穏乃はそれを毒の膿だと思っているので、飲んでくれることは絶対にない。
このまま穏乃の勘違いに乗っかっている限り、京太郎の願望は叶わない。
ちらり、と穏乃の口のあたりに目をやる京太郎。


(俺はあの小さな口を存分に犯したい。口内に思いっきり射精したい。そして穏乃に精液を飲ませたい!)


ドス黒い欲望が頭をもたげ、再び京太郎のモノがいきりたっていく。


「うわーん、何度毒を吸い出しても、京太郎のココ腫れがひかないよ~」


それを見た穏乃が、泣きながら京太郎のモノをしゃぶり始める。
そんな穏乃が愛おしく、京太郎は頭を撫でながら正直に話すことを決心した。


(愛おしく!?もしかして、俺コイツのこと…?)


突然降って湧いた感情に戸惑いながら、京太郎は正直に話し始める。


「ゴメン、穏乃。俺、蛇になんて咬まれていないんだ」

「えっ!?」


素っ頓狂な声をあげながら、穏乃は京太郎のモノから口を離した。
京太郎は、それを残念に思いながら、言葉を続ける。


「穏乃が吸い出してくれてたそれ、膿なんかじゃない」

「それじゃなに?」

「えっと、その…精液、なんだ」

「精液…?」


しばらく考え込んでいた穏乃が、はっと何かに思い当たり、顔を真っ赤に染める。


「そそそ、それって、保険体育の授業で習った、あの精液?」

「そう、それ」

「なんだよもー、早く言ってよねー?酷いよ、京太郎」


さすがに怒りだす穏乃。
すかさず、綺麗な土下座を決める京太郎。


「ゴメン、本当にゴメン。でも、俺嬉しかったから…」

「嬉しい?」

「穏乃が本当に俺のこと心配してくれたんだなってさ。まあ、気持ちよさ
 に負けて本当のこと言いだせなくなっちゃったけど」

「それだよ!それなら最後まで、言わなければ気持ちいいままで終われたじゃん。
 私も怒らなかっただろうしさ」

「穏乃を騙し続けるのは良くないと思ったし、その…あの…穏乃に、俺の精子飲んで欲しくてさ」

「飲っ!?」


勿論、京太郎に、とんでもないことをお願いしている自覚はある。
穏乃は、京太郎のお願いに、目を白黒させる。


「いやいやいや、おかしいよ。大体、それって飲むものじゃないでしょ?」


穏乃の返答は至極真っ当である。


「まあ、飲むものじゃないけど、飲んで害のあるものじゃないよ。それに…」


京太郎は穏乃の耳元で囁くように懇願した。


「男は、好きな女の子には飲んで欲しいものなんだ…」


穏乃は、最初何を言われたか理解できなかった。
が、言葉の意味を悟ると、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
ポニーテールの下のうなじまで真っ赤に染めた穏乃を、京太郎はドキドキしながら見つめていた。


「そ、それって京太郎は、わ、私のこと好きだってこと??」


京太郎は黙って頷く。


「そっか…」


穏乃は満面の笑みを浮かべると、京太郎の足元に跪き、京太郎のモノをしゃぶり始めた。


「穏乃…?」

「私はね、ずっと前から京太郎のこと好きだったよ?だから…」

「京太郎の精液、飲んであげなくちゃね♥」

「穏乃っ!」


感極まり、穏乃の頭をがっちり両手で掴むと、京太郎は穏乃の口の奥で射精した。


ドピュッ ドビュルッ ドビュルッ ドビュッ

コクッ コクッ


口の中に放たれる粘液を、少し飲みづらそうにしながら、穏乃はそれでも一滴もこぼさず飲み込む。
京太郎は満足感と達成感で、普段よりも長く、穏乃の口内で精を放っていた。



「もー、精液って粘っこくて飲みづらいよー」


開口一番、穏乃が文句を言ってくる。
それでも精液を飲んでくれた少女に感激し、京太郎は穏乃の頭を撫でる。


「それでも飲んでくれたんだ。ありがとうな、穏乃」

「だって、好きな人のして欲しいこと、なるべくしてあげたいし…」


顔を真っ赤にしながらそう言う穏乃。
京太郎はそんな穏乃の手を取り、立ち上がらせてあげようとするが、すぐにペタリとしゃがみこんでしまう。


「ど、どうしよう京太郎!腰、抜けちゃったみたい…」


どうやら、腰が抜けてしまったらしい。
とにかく、抱え上げようと側にしゃがみこんだ京太郎の目に、また穏乃の秘所が飛び込んできた。
先ほどと違い、そこはうっすらと湿っているように見える。
そんな煽情的な光景を目の当たりにした京太郎の股間に、またも血液が流れ込んでいく。


(まさか、俺のをしゃぶって?なんてな)


何にせよ、京太郎の理性の箍は外れてしまった。
穏乃を抱え上げ、柔らかな下生えの草むらに押し倒すと、ピッタリ閉じた割れ目に舌を這わす。


「えっ、ちょっ、京太郎、そんなとこダメだよぅ…」


弱々しい穏乃の拒絶を無視して、京太郎は穏乃の秘所を舐めるのに没頭する。
ぴったり合わさった割れ目を少しずつ舌でこじ開け、クリトリスを丁寧に舐めまわす。
その下の、穏乃の大切な穴から、むあっと穏乃の匂いが湧きたち、京太郎をさらに興奮させる。


「ひゃうんっ…あっ……あんっ♥京太郎っ…きょうたろぉ…♥」


艶っぽい声で、想いを寄せる少年の名を呼ぶ穏乃。
穏乃の秘所から垂れる液体を、京太郎は夢中で味わい、それがまた新たな液体を滴らせた。
穏乃のあえぎ声、立ち上る匂い、愛液の味が京太郎のモノを痛いくらいに膨張させ、反り返らせる。
我慢できなくなった京太郎は、小さな膣口に己のモノをあてがい、一息に挿入した。


途中、穏乃の処女膜を破る感覚があった。
引っかかるようなそれを味わいながら、さらに奥へと突き進む。
京太郎の先端が穏乃の一番奥、子宮口に辿りついた時、根元はまだ穏乃の膣内に入りきっていなかった。


(うわあ、穏乃が小さすぎて、まるで俺のが巨根に見えるぜ。しかし、それにしてもキツイな…)


穏乃の膣内は、彼女の身体に比して狭く、痛いくらいに京太郎のモノを締め付けていた。
穏乃は、体内に初めて異物が挿入されるショックに、呼吸するのもままならなくなっている。


(これは、まず穏乃をリラックスさせてやらないとダメだな)


京太郎は穏乃のジャージのチャックを下ろすと、全く凹凸のない胸を優しく愛撫し始める。


(女の子の胸って、ほとんど膨らみ無くても柔らかいんだな…)


穏乃の胸の感触が心地よく、京太郎はいつまでも触っていたい気持ちに駆られた。
しばらく愛撫していると、ピンク色の可愛い乳首が、反応して自己主張をはじめてくる。
京太郎は、可愛い穏乃の乳房にむしゃぶりつくと、舌先で乳首を丹念に転がした。


「あんっ…京太郎…」


だんだん息が整ってきた穏乃が、乳房への刺激で新たな嬌声をあげる。
膣内も少しだけ潤い、僅かだが京太郎が動く余裕が生まれていた。


クチュッ クチュッ


京太郎は穏乃の乳房に愛撫を加えながら、少しずつ腰を動かす。
それでも、穏乃の膣内はあまりにも狭く、根元まで入りそうにない。
京太郎は少し思案すると、穏乃を抱え上げた。


ズブブッ

「ひゃうっ…きょうた、ろ…深いよぉ♥」


抱え上げたことにより穏乃の体重がかかり、より奥まで京太郎のモノが飲み込まれていく。
穏乃は京太郎の首にしがみつくのがやっとで、なすがままになっている。
京太郎は、はだけたジャージから覗く穏乃の乳房にむしゃぶりつきながら、腰をより激しく振り始めた。
穏乃の膣内の締め付けは相当なもので、京太郎はすぐに限界を迎えてしまう。


「穏乃っ、そろそろ…」

「あっ…京太郎、キス、キスしてよぉ…」


京太郎はキスもしていなかったことに今さらながらに気付き、穏乃に囁いて唇を重ねる。


「穏乃、愛してるよ…」

「あんっ…うれし……きょうたろぉ♥きょうたろぉ♥」


そんな穏乃の声を心地よく聞きながら、京太郎は穏乃の最奥で精を放つ。


ビューッ ビューッ ビュルッビュルルッ


先ほどまで何度も穏乃の口の中に放ったとは思えないほどの精液を、穏乃の子宮に流し込む。
永劫に続くかと思うくらいの射精が終わると、どちらからともなく唇を求めあい、草むらで抱き合い続けた。



「うー、まだ何か挿入ってるみたい…」


大分日が傾き、夕焼けの綺麗な帰り道のこと。
穏乃は京太郎におんぶされながら、穏乃は愚痴をこぼす。
腰が抜けたのと、処女を失った痛みで、歩くのが困難だったため、京太郎に背負われているのだ。


「しかし、穏乃とこんな関係になるとは思わなかったな」

「んふー、私はね、京太郎とこうなりたいってずっと思ってたよ?」


満足そうな声でそう言う穏乃。


「しかし、こんな関係になっておんぶするならさ、やっぱ玄さんか宥さんだよな。
 穏乃じゃおんぶのし甲斐がないよ」

「むー、京太郎のスケベ!浮気は許さないぞー!」


おんぶされたまま、穏乃はポカポカと京太郎の頭を叩く。
そんな穏乃を可愛く思い、京太郎はあくまで冗談だと伝え、替わりに提案してみる。


「あ、そうだ。浮気はしないからさ、今度阿知賀の制服姿の穏乃としたい」

「もう、京太郎のえっち!………ぃぃょ♥」