こたつで眠くなるのはなんでだろうね


照「・・・・」ヌクヌク

咲「すぅ・・・すぅ・・・・」ヌクヌク

京太郎「・・・・・あのー?」ヌクヌク

照「?」

京太郎「なんで一緒の場所に入ってるんですかねぇ!?

※図

  \____/
  照|      |
  京|      |
  咲|___  |
  /       \
京太郎「狭いし暑苦しいっ!!」

咲「京ちゃ~んうるさい~」ムニャムニャ

京太郎「いやいや」

照「嫌なの?」

京太郎「暑いっす」

照「しょうがないなぁ・・・」チョコン

照「これならいいでしょ?」

京太郎「誰が膝の上に座れっていったんですか!?」

照「むぅ~~」

照「京太郎は注文が多い」

京太郎「素直にコタツから出るって選択肢はないんですか」

照「寒い」

京太郎「だからって密着することないでしょうが」

照「はっ!」

京太郎「今度はなんです?」

照「京太郎の京ちゃんが・・・大きくなってるっ!」

京太郎「なってねーよ! いい加減にしろよっ!」

照「不能?」

京太郎「失礼ですからねっ! それっ!!」

照「つれない」

京太郎「照さんに付き合ってたら身が持たないっすよ・・・」

咲「きょ~ちゃん」コテン

京太郎「まぁ・・・咲みたいのならかわいらしいんですけどね」

照「わかった」コテン

照「私の髪の毛好きにしていい」

京太郎「はい?」

照「等価交換」

京太郎「なってねーから! 照さんが弄られたいだけだろそれ!」

照「・・・・・・・・・チッ」

京太郎「今舌打ちしましたね!」

照「してない」

京太郎「しました」

照「しましたけどなにか?」テルーン

京太郎「開き直った!?」

咲「むふふ・・・きょーちゃん・・・」






プロ編 ~咏さん~


「なんと今回の男子代表は須賀プロです!」

「では早速インタビューに以降と思います」

「今の気持ちはいかがですか?」

京太郎「えーっとあんまり実感ないです」

京太郎「自分なりに精一杯打って最後に逆転できたようなものだし」

京太郎「俺なんかが代表でいいのか・・・って感じですね」ポリポリ

京太郎「でも・・・世界でも恥じないような戦いが出来るように努力していきたいと思います!」

「以上、須賀プロでした」



咏「もっとうまいこといえないのかねぃ」

京太郎「すいません・・・こういうのは苦手で・・・」

咏「ま、いいんだけどさ」

咏「頑張ってくれよ?」

京太郎「咏さんも頑張ってくださいね?」

京太郎「せっかく夫婦で代表になれたんですから」

咏「当たり前だろ、わっかんねーけど」

京太郎「あ、咏さん」

咏「ん?」

京太郎「今日はおんぶしていきますよー」

咏「お、気がきくねぃ」

咏「じゃ、よろしく頼んだぜ」

京太郎「ええ、いつまでもずっと」








麻雀指導 ~照キャプ~


京太郎(こういうときは・・・)カチャ

京太郎(相手が染めてる気がするから・・・)

京太郎(字牌を捨てて・・・)カチャ

照「ロン」

京太郎「ぐっ・・・・マジっすか・・・」ガックリ

美穂子「京太郎くんの読みは合ってるんだけど・・・相手が字牌待ちの場合もあるから字牌でも気をつけないとダメよ?」

美穂子「それに相手が強い相手であればあるほど、どんな牌でも危険は伴うの」

照「まだまだだね、京太郎」エッヘン

京太郎「くっ、照さんから直撃を当ててやる」キュイン

照(きた・・・京太郎のギアsオカルト)

美穂子(むっ・・・・)

京太郎「見える・・・俺にも牌が見えるぞっ!!」カチャ

美穂子「えっと・・・ロンです」

京太郎「     」orz

美穂子「ごご、ごめんなさい」アハフタ

京太郎「大丈夫っす・・・」ガクガク

美穂子(照さんに嫉妬したからなんて言えないわ・・・・)

京太郎「まだまだ勝負はこれからっすよ・・・」

京太郎「俺にはこんなに強くて美人な先輩がいるんですから」

京太郎「こんなところで挫けてなんていられないっすよ」

照「それでこそ京太郎だよ」

美穂子「ふふ・・・頑張ってくださいね?」ニコッ

京太郎「ええ、全員飛ばしてやりますよ」



京太郎「         」プスプス

美穂子「やりすぎました・・・」ションボリ

照「てへっ♪」コツン



読書感想文


京太郎「さて、夏休みの宿題で読書感想文が出たわけだけど・・・」

咲「いきなり、感想文で使えそうな本を貸してくれだなんて・・・まぁあったけどさ」

照「私も決まってる」

京太郎「おお、まさか二人とも決まってるとは・・・」

京太郎「じゃあ、せーので本見せてくれよ」

咲「いいよー」

照「うん」コクリ

京太郎「せーのっ」


咲照「「ベルナのしっぽ!」」


京太郎「・・・一緒だな」

咲「・・・一緒だね」

照「・・・・だね」

京太郎「・・・・ぷっ」

照「ふふ」

咲「あははっ」

京太郎「あーあ、なんだ同じ本かよ」

咲「お姉ちゃんはどこのシーンが好き?」

照「私はベルナが息を引きとるシーンで泣いちゃったかな」

咲「私もそのシーンですっごく泣いちゃったなぁ」

京太郎「涙もろい咲はともかく照さんが泣くほどの小説か・・・」

京太郎「ちょっと読みたくなってきたかもしれない」

咲「でしょー? ちょっとでいいから読んでみて」

照「きっと泣くはず」

京太郎「まぁそこまで言うなら・・・読んでみるよ」

京太郎「ありがとうな。咲も照さんも」

咲「京ちゃんのためだから大丈夫だよっ♪」

照「お姉ちゃんに任せなさい」テルーン

京太郎「じゃあ、今夜早速読んでみるぜ!」




京太郎「うぅぅ・・・・ベルナぁ・・・なんで・・・くぅっ・・・カピもいずれ・・・そうなるのかなぁ・・・」グスグスッ

カピ(ご主人様・・・・僕のために泣いてくれるなんて・・・)キュッ

カピ(ご主人様がご主人様で僕は幸せですよー)スリスリ

京太郎「カピ・・・・」ナデナデ

カピ「きゅっ!」





京太郎がお節介すぎて白望の料理が捗らない


京太郎「シロさん」

シロ「なに」

京太郎「あの・・・何か手伝うことあります?」

シロ「ない」

京太郎「じゃあ、何かすることあります?」

シロ「台所に来ないで」

京太郎「        」ガーン

シロ「どっか行って」

京太郎「・・・・あい」トボトボ

シロ「・・・・・・ふぅ」

シロ(今日は私たちが結婚してちょうど一年)

シロ(いつもは京太郎に全部やらせて楽してるけど)

シロ(こういうときくらいは自分でしたい)

シロ(京太郎に私の作った料理を食べてもらう)

シロ(私の旦那様のためだから)

シロ「だるいけど、頑張る」

シロ(はぁ・・・・惚れた弱みかな・・・・これ)

シロ「ずるいなぁ、京太郎は」ボソッ

京太郎「呼びました?」

シロ「呼んでないから」

京太郎「      」

シロ(こうやってころころ表情が変わる姿も)

シロ(見てて飽きないなぁ)

シロ(・・・・・・・やっぱりずるいなぁ)






春一番 ~全員分あるよっ!~


桃子「あっ!///」

京太郎(ピンク・・・・!)

桃子「み、見たっすか・・・?///」

京太郎「み、見えなかったかなー・・・」アハハ

桃子「実は今日は勝負下着なんっすよ?」

京太郎「ピンクなのかっ!?」

桃子「・・・・・」ニコッ

京太郎「・・・・・あ」

桃子「きょ~さ~ん?」ゴゴゴゴッ

京太郎「・・・・・・逃げるが勝ち」ダッ

桃子「こらー待ってっすーーー!!」ダダダッ







咲「きゃっ!///」バッ

京太郎(白か・・・・咲っぽいなぁ)

咲「きょ、京ちゃん?///」

京太郎「ん?」

咲「み、見た?////」

京太郎「ああ、ばっちり見えたぜ!」グッ

咲「ばかばかばかー////」ポカポカポカ

咲「い、いつもはこんな下着じゃないんだからねっ////」ウガー

京太郎「あっはっは、分かってる分かってる」

京太郎「でもそういう下着の方が咲っぽくていいと思うぜ」

咲「え・・・・そうかな///」テレテレ

京太郎(ちょれーちょろすぎて心配になるレベルだ・・・)

咲「えへへへ/////」









照「・・・・・・」

京太郎(微動だにしない・・・だと!?)

京太郎(というか照さんそのパンツはどうかと思いますよ・・・)

照「どうだった?」

京太郎「正直、どうかと思いました」

照「そっか」

京太郎「ええ」

照「・・・・・・・」

京太郎「・・・・・・・」

照「・・・・・えっち///」

京太郎「いまさらっ!?」









美穂子「やっ///」

京太郎(薄い水色の下着にフリルがついてた・・・可愛い)

美穂子「・・・あぅ//」

美穂子「見ましたか・・・?///」

京太郎「はいっ!!!」

美穂子「うぅぅぅ・・・・///」

美穂子(勝負下着見られちゃった///)

美穂子(京太郎くんはどう思ってるかな・・・?///)

美穂子(やっぱりはしたない女の子って思ってるのかな・・・)

美穂子「あの・・・・どうでした・・・?///」

京太郎「美穂子さんによく似合っててすげームラムラしたっすっ!!」

美穂子「むらっ、むらむらっ////」クラクラ

美穂子「きゅぅ~///」バタン

京太郎「!!!??」








シロ「・・・・・」

京太郎「あの」

シロ「なに」

京太郎「・・・・なんでもないっす」

京太郎(シロさんが黒の下着を穿いてた・・・)

京太郎(シロさんの肌の色との対象的で扇情的だった)

シロ「・・・・・・・・・」ジー

京太郎「はい?」

シロ「今日、勝負下着なんだけど」

京太郎「!?」

シロ「意味わかるよね」

京太郎「・・・・・・」ゴクリ

シロ「変態」







キャプとマッサージ


「・・・京太郎さん」

バスタオルだけを身体に巻きつけた彼女がベッドに寝転んでいた。
俺はそっと彼女の身体に触れる。
彼女の肌は白くきめ細かく、それでいて触れた指が吸い付くようなそんな触り心地だった。

「んっ・・・、ちょっとくすぐったいです」

美穂子さんが恥ずかしそうにこちらを見ていた。
耳まで真っ赤になっていて、羞恥心に駆られているようだ。
少しだけ強く彼女の肌を押す。

「ぁ・・・っ」

小さく声を上げる。
それに気付いたのか、口元に手で覆った。

「大丈夫ですよ」

出来るだけ優しく話しかける。美穂子さんの緊張を解くように。

「あの・・・声出ちゃいます・・・///」

美穂子さんはこちらを見ずに呟いた。

「ええ、出してもらって構いませんよ」

「そのためのマッサージなんですから」

それだけ言うと俺は彼女の腰に手を這わせた。

「んっ・・・ぁっ・・・//」

腰とヒップの間を撫で回すように押していく。

「そっ・・・その触り方・・・いやらしい・・です・・・ぅ///」

そう言いながら美穂子さんは腰を揺らす。
まるで雄を誘ってる雌のような、そんな動きだった。
更に強く美穂子さんの腰を揉みしだく。
触れた指が奥まで吸い込まれていく。

「ひゃんっ・・・そんな奥まで・・・ぇ///」

美穂子さんの声に艶かしくなっていく。
ふと彼女を見ると、目を瞑り何かを耐えるようにシーツを握っていた。
腰に這わしていた指をお尻を通過して太股まで滑らせる。

「あんっ・・・そこ・・・恥ずかしいから・・・///」

太股の乳酸を取るように下から上に少しずつ押す。
恥ずかしいというほど美穂子さんの太股は太くなく、それでいて細すぎることもなかった。
太股の肌触りを確かめながらツボを刺激していく。

「あぁっ・・・だ、だめ・・・そこ・・・気持いいの・・・///」

美穂子さんの甘い響きが部屋いっぱいに広がる。

「んっ・・・こ、こんなの・・・知らない・・・知らないぃ///」

美穂子さんの腰が少しだけ浮く。
握っているシーツが更にくしゃくしゃになっていた。

「きょ・・う・・・たろう・・・さん・・・///」

美穂子さんが涙目でこちらを覗きこんでいた。
普段閉じている右目も開き、その瞳には涙が溜まっていた。




「今日は・・・ここまで・・・で・・・いいです・・・から///」

「ダメですよ」

「え・・・///」

「最後までやらなきゃマッサージじゃないんですから」

俺はそれだけ言うと触れている太股に力を込めた。

「んんんんっ///」

美穂子さんは枕に顔を埋めてしまった。

「んっ・・・ふっ・・・あぅ・・・///」

美穂子さんの腰が更に浮いた。
無意識に突き出されたお尻に視線が行ってしまう。
バスタオルに隠されたはずなのに突き出されてることでラインが強調されていた。
形のいいヒップが目の前にあった。
不意にそれに手が伸びた。

「ひゃっ!?///」

美穂子さんから悲鳴があがった。
でも、それに触れた手は離せなかった。

「な、何をしてるんですか///」

「何ってマッサージですよ」

「そ・・・そんなところしなくても・・・大丈夫・・・だからひゃんっ///」

美穂子さんの言葉を最後まで聞かずに揉みしだいてしまった。
バスタオル越しなのが非常に残念だが、それでも十二分に柔らかかった。

「だ、ダメだよ・・・そんなとこ・・・触っちゃ・・・あんっ///」

力を込めてお尻を撫で回す。

「んあっ・・・気持ち・・・いい・・・・のぉ・・・///」

諦めたのか美穂子さんは更にお尻を突き出してきた。

「もっと・・・もっとぉ・・・そこ弄って・・・///」

「ああああっ・・・いい・・・いいのっ・・・・それ・・・気持ちいいのっ///」

美穂子さんの声が大きくなる。
もっと聞きたくなって更にお尻を揉む。

「だ、だめぇ・・・我慢できないのぉ・・・そんなにされたらぁ・・・////」

「イ・・・・・・っ・・・・・・んんっ/////」

美穂子さんがぶるぶると震えた。
握っていたシーツもいつの間にか離していた。
耳は先ほどとは比べ物にはならないくらい真っ赤になっていた。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・///」

突き出していたお尻もいつの間にか元に戻っていた。
バスタオルに隠れていない美穂子さんの肌は少しだけピンク色になっていた。

「きょうたろうくんの・・・・ばかぁ・・・・////」





子持ち咏さん?


咏「ちーっす」

健夜「あ、咏ちゃん」

はやり「もー遅いぞ☆」プンプン

咏(うわきつ・・・)

咏「いやーちょっと子育てしててねぃ」

健夜「!?」

はやり「!?」

咏「なかなか可愛いんだなーこれが、知らんけど」

健夜「あの・・・はやりちゃん」ボソボソ

はやり「な、なにかな・・・☆」ボソボソ

健夜「咏ちゃんって結婚してたの・・・?」ボソボソ

はやり「わ、わかんない・・・けど」ボソボソ

健はや(私より早く結婚してるなんて・・・・どんな趣味してるんだろう・・・)

咏「どうしたんっすか?」

健夜「いや、なんでもないよ、うんなんでも」アタフタ

はやり「そうだぞ☆」アタフタ

健夜「そういえば・・・咏ちゃんの子ってどんな子なの・・?」

咏「んー、金髪で結構カッコいいんだよねぃこれが、知らんけど」

はやり「はやっ!」

はやり「こ、今度紹介してくれるかな?」

健夜「わ、私もいいかなっ!?」グイッ

咏「いいけど・・・本人の意思もあるし・・・聞いてみないとわっかんねーっすよ?」

健夜「あの・・・名前とか聞いてもいいかな?」

健夜「直接名前聞くの恥ずかしいし・・・//」

はやり「それ私も知りたかったんだぞ☆」

咏「京太郎って名前なんだけど・・・」

咏「というか先輩たち、なんか目がこえーんすけど・・・」

健夜「そ、そんなことないってば」アタフタ

はやり「私はいつも通りだよ☆」

咏「あーもうこの話はやめて欲しいっすね、わっかんねーけど」

健夜「ご、ごめんね、変なことばっかりきたりして」





咏「そういや先輩たちはそういう人作らないっすか?」

健夜「・・・・・・・・・・・・」

はやり「・・・・・・・・・・」

咏(・・・やっべ)

健夜「咏ちゃん」

はやり「ちょっと今夜は」

健はや「麻雀楽しもうね☆」




咏「・・・・・京太郎」

京太郎「どうしたんです咏さん、なんかやつれてません?」

咏「ちょっと麻雀を楽しまされたよ・・・知らんけど・・・」

京太郎(あーこれ結構重症だなぁ・・・)

咏「今度紹介したい人いるんだけど・・・会うかい?」

京太郎「俺はいいっすよ?」

咏「・・・・覚悟しとけよ」

京太郎「・・・・?」キョトン


              To be continued?






ifストーリー ~京太郎が誰ともくっつかなかった場合~


京太郎「かんぱーい」

咲照美桃咏白「かんぱーい」

京太郎「つーか俺が音頭取ったけどいいのか?」

咲「いーんじゃないかな」

桃子「そうっすよ。京さんの誘いなんですから」

京太郎「そっか。でも、照さんに美穂子さんに咏さんは忙しい中お誘いしてすいません」ペコリ

咏「別に大丈夫だじゃね、知らんけどー」

咏(この日の為に先輩の飲み会を断ったんだよねぃ)

照「私も大丈夫」

美穂子「照さんは仕事をすぐ終わらせてここに直接来てましたよね」

照「・・・・そういうことは言わなくていい///」

京太郎「照さんが照れてるなんて珍しいっす」

京太郎「これはシャッターチャンス」パシャ

照「させない」ニコッ

京太郎「くっ・・・いつもの営業スマイルになってしまった・・・」

照「ふふふ、まだまだだね京太郎」

桃子「私も撮って欲しいっす」

咲「あ、私も」

京太郎「心配すんなって全員分撮るつもりだからな」

シロ「・・・・ゴクゴクゴク」

京太郎「シロさん? 飛ばしすぎじゃないですか?」

シロ「・・・・・だる」

京太郎「はいはい、口元に泡がついてますから」フキフキ

シロ「ありがと」

桃子「・・・・ゴクゴクゴク」

咲「・・・・ゴクゴクゴク」

京太郎「はぁ・・・モモも咲も飲みすぎるなよ?」










京太郎「うぃ・・・ヒック」

咲「京ちゃんが一番飲みすぎだよ・・・」

桃子「あーあ、こりゃダメっすねー」

美穂子「私水持ってきますね」

照「じゃあ私が膝枕する」

桃子「抜け駆けはダメっすよ」

咲「そうだよ、条例違反だよ!」

咏「なぁ・・・その条例撤回しない?」

シロ「なんで」

咏「だってそれがあると京太郎をものになんてできねーぜ、 しらんけど」

咲「た・・・確かに・・・」

桃子「でもこれが無かったら・・・」

美穂子「全員と関係を持つことになるかもしれないわ」

京太郎「なんのはなししてるんですぅ?」

照「京太郎はじっとしてて」

シロ「ほらおいで」ポンポン

京太郎「全員俺のものにすればいいんじゃねーんすか、知らんけどー」カラカラ

一同(それだっ!)

京太郎「ふぅ・・・・・・ぐーぐー」


※翌日から女性からのアピールが激化したようです






ぷちさきっ!!


京太郎「・・・・」

<キョーチャーンガッコウイクヨー

京太郎「oh・・・・・」

京太郎「ちっこいの」

さき「かん?」

京太郎「ちょっと隠れててくれ」ポッケニイレル

さき「むきゅ」




咲「遅いよ京ちゃん!」

京太郎「すまんすまん」

咲「ほら遅刻しちゃうから早く行くよ」

京太郎「はいよ」

さき「かんっ!」

咲「・・・京ちゃん?」

京太郎「き、気のせいじゃないかなー?」アハハ

さき「かんっかんっ」

京太郎「お、おい」

咲「・・・・ちょっと京ちゃん」

京太郎「・・・・あはは」

京太郎「・・・・これです」サシダス

さき「かんっかんっ!」

咲(えぇ・・・・なんで京ちゃんが私そっくりの謎の生物を持ってるの・・・)

咲「これ・・・なに?」

京太郎「俺も聞きたいくらいだよ・・・」

咲「ご、ごめんね」

咲「でもどうして私そっくりなんだろうね・・・」

京太郎「なんでだろうな」

咲「・・・・謎だね」

京太郎「・・・・謎だな」





咲「これ・・・どうしようか」

京太郎「家に置いて帰るにしても遅刻は覚悟しないといけないし」

京太郎「それにカピがこいつを狙ってたから置いていけるわけにもいかない」

咲「うーん・・・私が預かっておこうか?」

京太郎「それでもいいけど・・・」

さき「かんっ!」イヤイヤ

京太郎「さっきからこいつが俺の髪の毛掴んで離さないんだよ」

咲「こうなったらずっと乗っけてたら?」

京太郎「そんなことしたら気付かれるだろ」

咲「当たり前のように振舞えばきっと京ちゃんなら大丈夫だよ!」

京太郎「それってどういう信頼の仕方なんですかねぇ!!」

咲「世界一信頼してるよっ」ニコッ

京太郎「うわぁ・・・うさんくせぇ」

咲「でも、それしかないと思うけど」

京太郎「そうか? 鞄にでも入れてやればいいんじゃねぇの?」

咲「その子がそこから離れると思う?」

さき「かんっかんっ!!」プンスコ

京太郎「・・・・ですよねー」

咲「さぁ、京ちゃん、観念して学校に行こうよ」

京太郎「他人事だから陽気ですね咲さんは!」

咲「・・・・あはは」

京太郎「くそぅ・・・絶対ゆるさねぇ・・・」


                     To be continued...