キャプ照の誘惑


美穂子「本当にするんですか?」

照「もちろん」

照「京太郎を既成事実を作れば一緒に居られる」

美穂子「そ、それはそうですけど・・・」

照(私だけだと・・・京太郎の京ちゃんが反応しない)

照(だから、このおっぱい成人を使って京ちゃんを元気にして)

照(おこぼれを狙う)

照(私だけを愛してくれないのは非常に嫌だけど)

照(これに成功すれば・・・京太郎ハーレムが作れる)

照(皆が悲しまないように出来るはず)

照(失敗は出来ない)

美穂子「うぅ・・・・でもなんでメイド服・・・?」

照「これしか借りられなかった」

美穂子「うー・・・20歳になってコスプレするなんて・・・・着替えますね・・・」

照「私も」



京太郎「ただいまー」

美穂子・照「おかえりなさいませ、ご主人様」ニコッ

京太郎「       」

美穂子「お鞄おもちしますね」ムニュ

京太郎(ナイスおもち)ニヘラー

照「」ムッ

照「」カチャカチャ

京太郎「なな、何してるんですかっ?!」

照「何ってメイドって言ったら夜伽するから」

美穂子「/////」

京太郎「いいですから、大丈夫です!」

照「遠慮しなくていい」カチャカチャ

美穂子「////」ジー

京太郎「やめてっパンツだけはダメだから」

照「これを取らないと出来ない」ズルズル

美穂子「だ、ダメぇぇ!!////」バンッ

照「ぐっ・・・」バタン

美穂子「きょ・・京太郎さんのおちんt//////」バタン

京太郎「た・・・助かったのか・・・・?」





モモとの日常



桃子「京さん」

京太郎「んー?」

桃子「これ今日のお弁当っす」

京太郎「お、ありがとな。いつも助かるよ」

桃子「いえいえ、京さんの為っすから」

京太郎「じゃあ、行って来る」チュッ

桃子「んっ・・・・行ってらっしゃいっす♪」



京太郎「ただいまー」

桃子「お帰りなさいっす」

京太郎「ごめんな、電話出れなくて」

桃子「いいっすよ。京さんに何もなくてよかったっす」

桃子「・・・・・」クンクン

京太郎「あれ? 匂うか?」

桃子「女の子の匂いがするっす」

京太郎「げ・・・」

桃子「浮気っすか?」

京太郎「そんなことしない」

京太郎「それに匂いがついたなら一緒にお風呂入ろうぜ」

桃子「うんっ♪」

京太郎「ふぅ・・・・5回は辛い」ホカホカ

桃子「まだ足りないっすよ?」ツヤツヤ

京太郎「えっちだなー」

桃子「京さんの調教成果っすねー」

桃子「そういえば、京さんってキスが上手っすね」

京太郎「そうか?」

桃子「まさか他の人と練習してるんっすか?」

京太郎「モモだけだぞ」

桃子「シロさんにされたくせに」

京太郎「あれはいきなりだった」

桃子「実は小学校の時、京さんが寝てるのを狙ってキスしたっす」

京太郎「     」

桃子「京さんの初めては全部私のものっすね♪」

桃子「あ、まだ初めて貰ってない場所あるっすねぇ」

京太郎「モモさん・・・そこだけはやめましょうお願いします」

桃子「これからの京さん次第っす♪」ニコッ



京太郎(モモには一生逆らえないな・・・・・・)





京咲が一番だよね!


京太郎「咲ー」

咲「なーに?」

京太郎「今日の予定はインタビューとだぞ」

咲「私インタビューとか喋るのは苦手なんだよねぇ」

咲「エイスリンさんみたいな感じで執筆じゃだめ?」

京太郎「それじゃインタビューにならないだろ」

咲「うぅ~」

咲「なんで結婚しただけでこんなにインタビュー多いのさ!」

京太郎「そりゃ女子日本代表と男子日本代表が結婚したからだろ」

咲「私は京ちゃんと一緒にいてゆっくり出来ればそれでよかったのにぃ」

京太郎「インタビュー終わったら久々のオフなんだから頑張ろうぜ」

京太郎「デートでもなんでも連れてってやるよ」

咲「ほんとに!?」

京太郎「おう」

咲「えへへ~、じゃあ今日はちょっとだけ頑張ろうかなっ♪」

京太郎「現金な奴」ハハハ


※インタビューでうっかりデートのことを話してしまって真っ赤になる咲ちゃんがいます






咲ちゃんの日常


咲「えっと・・・」

咲「これで忘れ物はないはず」

京太郎「咲、忘れ物だぜ」

咲「わわっ・・・ごめんね京ちゃん」

京太郎「いいってことよ」

咲「じゃあ、行って来るね」

京太郎「ちょっと待っててくれ」

咲「んー?」

京太郎「髪にほこりがついてる」

咲「ありがとねっ」

京太郎「おっちょこちょいだなぁ」

咲「京ちゃんに言われたくないよ!」

京太郎「はいはい、早く行かないと遅刻するぞー」

咲「京ちゃんのばーか」アッカンベー

京太郎「俺は愛してるぞー咲ー」

咲「も、もう////」

咲「私の方が愛してるもんっ////」



※結局遅刻しました





ぷちさきっ!


京太郎「おぅ・・・なんだこの生物・・・」

さき「かんっ」ガタガタブルブル

京太郎(今朝台所の机に震えている謎の生命体がいた。その姿は同級生の姿にとても似ていた。そしてその近くにはペットのカピがいる・・・まるで獲物を狙っている目だ)

さき「・・・かんっ」ポロポロ

京太郎(なんか泣き始めた)

さき「かんっ」ピョンピョン

京太郎(ジャンプしている・・・スカートがめくれるのも気にしてないようだ)

京太郎(同級生のスカートの中を見てる気分になるのはきっと俺の心が汚れているからだろう・・・)

京太郎「とりあえず、カピから遠ざけるか・・・」

京太郎「ほら、こっちおいで」

さき「かんっ」ヨジヨジ

京太郎(俺の腕をよじ登り始めた。あいつだったらそんなことすることも出来ないんだろうなぁ・・・)

さき「かんっ」フゥ

京太郎(頭まで上ってきた。落ちないように髪の毛を掴んでる・・・可愛い)

京太郎(さて・・・・どうするかなぁ・・・・)




<ピンポーン



京太郎「あ、やべっ」


                                             to be continued

続くか続かないかは神の知る
かみんぐすーん
神だけに





結婚報告 ~キャプ編~


華菜「キャプテン、結婚おめでとうだし」

未春「おめでとうございます」

星夏「おめでとうございます」

純代「おめでとうございます」

美穂子「皆・・・・ありがと」グスグス

久保「・・・・・・・」

華菜「・・・コーチ?」

久保「・・・・・・・おめでとう」

久保(なんで私より先に・・・)

美穂子「なんかこういうのって照れるわね・・・」

華菜「キャプテンのハートを射止めた相手が羨ましいし」

未春「アナウンサーとしても忙しいのに大丈夫なんですか?」

美穂子「ちょっとゴタゴタしてたけど大丈夫よ」

美穂子「・・・・私の方は」

純代「なにかあったんですか?」

美穂子「彼の方でちょっと・・・ね」

星夏「まさか二股・・・!?」

美穂子「ううん、違うわ」

美穂子「でも大丈夫よ」

久保「そういやその結婚相手の紹介はしないのか?」

美穂子「はい、今から呼びますね」

美穂子「京太郎さーん」

一同(京太郎・・・・・?!)

京太郎「ども、一応プロ雀士をやってる須賀京太郎っす」

京太郎「この度は美穂子さんと結婚したんで今は福路京太郎っすけど」アハハ

京太郎「あれ?」キョトン

華菜「なんで・・・・」

京太郎「ん?」

一同(イケメンプロ雀士じゃないですか美男美女夫婦じゃないですかやだー)

久保(どうやって福路はこんなイケメンを捕まえられたんだ・・・)

華菜「おい京太郎」

京太郎「はい?」

華菜「とりあえず、キャプテンを泣かしたりしたらこの華菜ちゃんが許さないし!」ビシッ

京太郎「絶対泣かせるもんかっ!」

京太郎「俺の生涯をかけて守ってみせるぜ!」

美穂子「・・・・・・・・」ポロポロ

京太郎「美穂子さん!? どうかしたっすか?」

美穂子「ううん、違うの・・・違うの」グスッ

美穂子「なんかやっと実感できたって言うべきなのかな・・・」

美穂子「京太郎さんを私の夫に出来て本当に嬉しくて」エヘヘ

京太郎「・・・美穂子さん」

華菜「・・・・・・・・」ゴゴゴォォ

京太郎「      」

華菜「キャプテンを泣かせたし」

京太郎「いやこれは違うって本人が言ってるじゃnやめて引っかかないでーー!!」

美穂子「ふふっ」ニコニコ



久保(私も早く彼氏欲しい・・・・・)グスッ





にんっしんっ!


京太郎「どう・・・でした?」

美穂子「・・・・・・・」

京太郎「・・・・・・・・」ゴクリ

美穂子「・・・・・出来てましたっ♪」ダキッ

京太郎「やったーっ!」ダキッ

美穂子「えへへ・・・私と京太郎さんとの子供」ニコニコ

京太郎「ええ、そうですよ」

美穂子「これから大きくなっていくんですね」スリスリ

京太郎「俺が美穂子さんの代わりに家事とか頑張ります」

美穂子「京太郎さんだけにはやらせないですよー」

京太郎「はい。でも無理はしないで下さいね?」

京太郎「一人の身体じゃないんですから」

美穂子「はいっ♪」

京太郎「楽しみだなぁ・・・どっちなんでしょうね?」

美穂子「京太郎さんはどっちがいいと思いますか?」

京太郎「俺と美穂子さんの子供ですからどっちでも可愛いと思いますよ」

美穂子「私は女の子がいいです」

京太郎「どうしてです?」

美穂子「あなたみたいな人を好きになって欲しいからですよ」エヘヘ

京太郎「////」ギュッ

美穂子「あっ///」

京太郎「今日はダメですか?///」

美穂子「ダメでーす////」

京太郎「うぅ・・・・」

美穂子「でも京太郎さん///」

京太郎「はい?」

美穂子「胸とか口とか手だったらいくらでもしてあげますから////」



美穂子「だから浮気しちゃめっ、ですよ?////」





にんっしんっ! その後


美穂子「京太郎さん」

京太郎「なんです?」

美穂子「この子の目はどうなると思います?」

京太郎「あー・・・・そういや俺のはオカルトの作用みたいなものだからあんまり考えなかったけど」

美穂子「出来ればコレは遺伝しないでほしいなぁ・・・」

京太郎「俺は美穂子さんの瞳、好きだけどなぁ。綺麗だし」クイッ

美穂子「ち、近いですっ/////」アタフタ

京太郎「見てると吸い込まれそうになるほど澄んだ瞳ですもん」

美穂子「そんなこという京太郎さんなんて知らないですっ////」プイッ

京太郎「すいません調子乗りました」ドゲザ

美穂子「京太郎さんのばか////」

美穂子(そんなに近づかれたらキスしたくなるのに////)

京太郎「でもそんなに気にしないでいいと思うけど」

美穂子「・・・・?」

京太郎「だってもしそれで苛められることがあったとしても」

京太郎「その分、俺たちがいっぱい愛してあげればいいんです」

京太郎「だから気にすることなんて何もないんですよ」

美穂子「・・・・・・・あ」

京太郎「どうかしました?」

美穂子「今お腹を蹴った気が・・・」

京太郎「ほら子供もそう言ってますし」

美穂子「そう・・・ね」

美穂子「変なこと気にしないことにする」

美穂子「ありがとね、あなた♪」



美穂子「ところで今の京太郎さんの瞳は?」

京太郎「これカラコンですよ?」

美穂子「!?」






告白 ~咲編~


咲「ねぇ京ちゃん」パラ

京太郎「ん?」

咲「もっと寄りかかってもいい?」パラ

京太郎「遠慮するなよ。俺と咲の仲だろ」

咲「・・・・・」ノソノソ

咲「ねぇ」パラ

京太郎「ん?」

咲「私たちの仲ってどうなんだろうね」パラ

京太郎「どうって言われても・・・」

咲「友達? 親友? 腐れ縁? それとも―――」パラ

咲「ううん、なんでもない」パタン

京太郎「読んでる本か?」

咲「ちょっとね」

京太郎「そうだな・・・・確かにお前は何をするのにも奥手で俺がいないと何も出来ないけど」

京太郎「すっげぇ優しくて笑うと可愛くてそれでいて危なっかしくて中々目が離せない相手だな」

咲「・・・・そっか」

京太郎「でも・・・」

京太郎「その小説よりもきっといい関係なんだと思うぞ」

咲「・・・・・・よくわかったね」

京太郎「お前のことだからな」

咲「ふふっ・・・京ちゃんは何でもお見通しだなぁ」

京太郎「何でもじゃねぇよ、お前のことだからだよ」

咲「なにそれ告白のつもり?」フフ

京太郎「・・・・・・・・・」

京太郎「咲に言われて気付いたよ」

京太郎「咲の傍にいると安心するって」

咲「・・・・・・・・」

京太郎「これが恋なのかまだよくわからないけど」

京太郎「きっとこれがそうなんだと思う」

咲「・・・・・・・・・そっか」

咲「じゃあ返事しなきゃね」

京太郎「無理に答えなくてもいいんだぞ?」

咲「ううん、私が言いたいの」

咲「すぅ・・・・はぁ・・・・」コテン
















咲「私こと宮永咲は須賀京太郎こと、京ちゃんがずっと好きです。初めて声をかけてもらったときからずっと好きです」

















咲「・・・・・・・・・・・・・・」

京太郎「・・・・・・・・・・・・・」

咲「・・・・・・・なんだか恥ずかしいね」エヘヘ

京太郎「・・・・・・・だな」

咲「ねぇ京ちゃん」

京太郎「なんだ?」

咲「私なんかでよかったの?」

京太郎「は?」

咲「だから・・・その・・・」

咲「美穂子さんみたいに家事が得意なわけじゃないし、お姉ちゃんや咏さんみたいに麻雀がうまいわけでもないし、モモちゃんやシロさんみたいに胸だって・・・・」ゴニョゴニョ

京太郎「ばーか」

京太郎「俺はきっと今の咲だから好きになったんだよ」

京太郎「お前は何も出来ないって思ってるかもしれないけど」

京太郎「俺はお前からたくさんしてもらってるんだよ」

京太郎「だから自信を持て」

京太郎「俺が好きになった女の子なんだから!」

京太郎「彼女が落ち込んでたら励ますのが彼氏の役割だしな」

咲「・・・・うん、・・・・・うんっ」

咲「京ちゃんっ」

京太郎「ん?」







     /::.:.:.:.:!:.:.:.|.:.:.:.:.:|: : ::| : : : :|: : | | .i: : | | i:. :.:.:.:.i:.:.:.:.|
.    / : : : :i: : : |: : : | ! : ::| i: : :.:|::|::::::i i::::|::|::|::::::::::::i:::::::|
   / : : : : |: : : :!:.:.:.:ト、ヽ:.;!、i: :.:.:|::|、゙、'i´|:フiナi:|::::::::::::|:::::::|
   / : .:.:.:i:.:|:.:.:.:.:ヾ、:.'i´ヾ.::|!ヾ、:::゙、ヽハハヽハノ |ハ::::::::::|:::::::|
.  /.:.:.:.;ィ'|:.:.:i:.:.:.:.::i ヽ:|  ヽ!  ヽ::ゝ  `'  リ |::::::i:ノヽ:::|   大好きだよっ
 彡 '´ リ i:.:.ヽ:.::.:.:゙、 ヽ___       ;==─-ソ::::::/ /:::!
      ヽ|:.:.ヾ:.、::ヽ≠'´ ̄`     ;;;;;;;;;;;; ノノ:ノ /;イノ
         ソ:.:.:::/::ヾー-;;;;;;;;;  ,     """ /ノ.;:‐'::/
       i.;イ:::;ハ、::゙、 """    ___      /:::::/
       ソ レ  ` ヾヽ    ヽ´  ノ   ィ´::/リ
              ` 、__    ̄  , ' |!;/
                 _"_〕ー--‐'    |__
                /:.::/:|       |:/\




改まると恥ずかしいのってなんだろうねあれ



京太郎(前とは違う状況ですけど・・・)

美穂子「・・・・///」モジモジ

京太郎(ワイシャツ一枚でモジモジしてる美穂子さんまじ可愛い)

京太郎(いやいやそうじゃなくて・・・)

京太郎(前回は事故みたいなものだったし・・・でも今回は美穂子さんの方から誘ってきてくれた)


美穂子『休憩できる場所にいきましょう?』


京太郎(普通は公園とかじゃないんですかねぇ!)

京太郎(もしかして俺誘われてたりします?)

京太郎(据え膳食わねば武士の恥ともいうし・・・)

京太郎(しかしこんなことしていいのだろうか・・・・・)

京太郎(こんな美人さんに対して・・・)

京太郎(あんなことやこんなことを・・・・)

京太郎(やば・・・妄想してたら・・・)

美穂子(大きくなってる・・・///)ジー

京太郎(見られてるぅぅぅぅぅっ///)

美穂子「あの・・・・します?///」

京太郎「ふぁい!?」

美穂子「えと・・あの・・・・ふつつか者ですがよろしくお願いします////」