夏だ海だステルスだ!~海水浴編~

京太郎「しっかしモモの奴おせーよなぁ」

京太郎(周りには水着姿の女性が沢山いるから飽きないけど)

桃子「おまたせっす」ビシッ

京太郎「おう、ってなんでパーカーなんか羽織ってるんだ?」

桃子「いやーいざと京さんの前で水着になると思ったらなんか恥ずかしくなったっす」テレテレ

京太郎「まぁモモが恥ずかしいなら別にいいんだけどよ」

京太郎「見たかったなぁモモの水着姿」ジー

桃子「もう・・・ちょっとだけっすよ?」

京太郎(モモがパーカーのチャックを恥ずかしそうに下げていく。少しずつ露になるモモの柔肌は白くきめ細かくそれでいてシミ一つさえどこにもなくとても綺麗だった。上下の水着の間にとても申し訳なさそうにそこにある小さなおへそもとてもアクセントになり、そして何よりモモの中学生にしては基準をはるかに上回るおもちはセパレートに潰され窮屈そうに主張している。ああやっぱりモモと海に来て正解だった)(血涙

京太郎「似合ってるぜ」

桃子「京さんも中々カッコいいっす」ニコッ

桃子「そういえばこんな話を知ってるっすか?」

京太郎「ん?」

桃子「男性が異性に衣服をプレゼントするのってその衣服を脱がせたいかららしいっすよ?」

京太郎「                      」

桃子「京さんに脱がされる覚悟は出来てるっす!」ムネヲハリ

桃子「今ならパーカーもセットで付いてくるっすよ」

京太郎「そんなオプションはいらないし、そんな話全くしらなかった!」

京太郎「だから脱がさないから脱がなくていい!」

桃子「京さんにそんな甲斐性ないのはとっくに知ってるっす」エッヘン

桃子「何年の付き合いだと思ってるっすか」

京太郎「ちくしょう・・・・・・・幼馴染みに馬鹿にされた気分だぜ・・・」

桃子「どうどう、そんなことよりせっかく海に来たのにここでお喋りしててもしかたないっすよ」

桃子「海が私たちを待ってるっす!」

京太郎「だな。じゃあ準備体操して」

桃子「いやっほーいっす」ドドドド

京太郎「おい待てって」オイカケ

桃子(もし京さんが脱がしてきたら恥ずかしくて逃げてたかもしれないっすね)

桃子(京さんの水着姿見るだけでこんなにも顔が真っ赤になっちゃうくらいっすから)

桃子(きっとこれも海のせいっす!)

桃子「海の馬鹿野郎っすーーーーーーーーーーー!!!」





夏だ水着だステルスだ!~ナンパ編~


桃子「これ以上は本当に困るっす」

チャラ男「いーじゃん別にちょっとお兄さんと一緒に遊ぼうぜ?」

チャラ男「さっき海に向かって馬鹿野郎って叫んでた子でしょ?」

チャラ男「近くにいた冴えない男なんて放っておいてさ」

桃子「おい」

チャラ男「あん?」

桃子「今なんて言った?」

チャラ男「金髪にしてる時点でなんつーかいきがってる感じ」

チャラ男「そもそもあんなのカッコ悪いじゃん」

チャラ男「君みたいな可愛い子にはもったいない」

桃子「お前に何が分かるっす」

桃子「京さんが地毛が金髪でそれが原因で不良に間違われて喧嘩吹っ掛けられたり」

桃子「金髪のせいで苛められたり」

桃子「一人ぽっちの私を見つけてくれたり」

桃子「なあ! アンタに京さんの何が分かるって言うんだよ!!」

チャラ男「・・・・・」ポカーン

桃子(許さない京さんのことを侮辱したコイツを私の大切な人を侮辱したコイツを)

桃子「お前みたいなチャラ男に比べたら京さんの方が「すいませーーーん!!!」ひぅっ」ビクッ

京太郎「はぁ・・・はぁ・・・すいません、俺のツレが怒鳴っちゃったりしちゃって」ニコッ

京太郎「じゃあ、これで」ズルズル

桃子「離せっす! あいつに京さんがどれだけ素晴らしいか説明してないっすー!」ジタバタ

京太郎「はいはい、後で俺が聞いてやるから」

京太郎「俺がジュース買いに行ってる間に変なことするなって言っただろ?」

桃子「アイツから話しかけてきたっす」

京太郎(男は俺にしか見えないはずだったのに・・・な)

京太郎「まぁ何事もなくてよかったんじゃないか?」

京太郎(本来だったらモモがいろんな人に見えるようになるのは喜ぶべきところなんだろうけど・・・なんかモヤモヤする)

桃子「京さん?」

京太郎「んー?」

桃子「なんか難しい顔してるっすよ?」

京太郎「ちょっと考え事しててな」

桃子「そんな心配しなくても大丈夫っすよ」ギュウ

桃子「だって私の中では」



桃子「京さんがいつも一番っすから!」







東横さん家~海水浴後~

桃子「ただいまーっす」

東横母「おかえりなさい」

東横母「今日はどうだったの?」

桃子「京さんにナンパから助けてもらったっす!」

東横母「あらあら、良かったわね」

桃子「でも、ナンパしてきた男が京さんのことを侮辱したのが許せないっす」

東横母「やっぱり血は争えないみたいわね」

桃子「?」

東横母「昔お父さんとデート行ったときにね、同じことがあったの」

桃子「お母さんも怒ったりしたっすか?」

東横母「ううん、怒ったのはお父さんの方よ」

東横母「お父さんカッコいいからよく色んなに女性に話しかけられてて」

東横母「そのとき、一人の女性が『あの女性は貴方には不釣合い過ぎる。もっといい女がいる』って言われたらしくて」

東横母「それが頭にキたらしくて、ついつい怒鳴っちゃって私が止めに入ってなんとかその場は治まったんだけど・・・」

東横母「その後のベッドの上ではお父さん激しかったわ」

桃子「う、羨ましいっす!」

桃子「私も早く京さんをそんな関係になりたいっす!」

東横母「ふふふ、桃子も頑張りなさいよ」

桃子「もちろんっす!」ゴッ

桃子「あ、でも、お父さんもカッコいいっすけど京さんの方が1000倍カッコいいっす!」




京太郎「ハックション」

京太郎「海行ったから風邪でも引いたか?」

京太郎「今日は早く布団に入って寝るか」

カピ「きゅ!」スリスリ







お泊り会~高校生編~

京太郎「モモー、もう外暗くなったけど帰らなくていいのか?」

桃子「京さーん」ゴロゴロ

京太郎「なんだー?」ゴロゴロ

桃子「今日泊まってっていいっすかー?」

京太郎「ダメ絶対」

桃子「えーどうしてっすか」ブーブー

京太郎「ダメなもんはダメなんだよ」

京太郎(高校生になってからお風呂あがりのモモは色気がやばいんだよなぁ・・・いつか本当に襲いそうだし)

桃子(今日こそは京さんの寝顔をカメラに!)

桃子「そこをなんとかお願いするっす!」

京太郎「いーやダメだ」

京太郎「それに親御さんも思春期の娘を同い年の男の家に泊まらせるなんてさせないだろ?」

桃子「いやーそれが・・・」

京太郎「ん? なんかあったのか?」

桃子「私の両親が今夜いないんっすよ」

桃子「一人寂しく家にいると昔を思い出しちゃって」グスグス

桃子「あ、でも京さんの迷惑になるなら今日は帰るっす」ニコッ

京太郎「・・・泊まってけよ」

桃子「え?」

京太郎「だから一人になるのは寂しいんだろ?」

京太郎「俺じゃちょっとしか頼りにならないと思うけどさ」

桃子「ふふふ・・・・やっぱり京さんは優しいっすねぇ」ニヤニヤ

京太郎「oh・・・」

京太郎「・・・・じゃあ俺ソファで寝るから」スタスタ

桃子「それなら私もソファで寝るっす!」ピョン

京太郎「一緒に寝る以外の選択肢ってないのか?」

桃子「もちのロンっす。京さんとはいつでも一緒って決めたっす」

京太郎「あーもうじゃあそれでいいよ好きにしてくれ」ヤレヤレ

桃子「好きにしていいんっすね!?」

京太郎「ただしお風呂に入ってくるのは無しだからな!」

桃子「もちろんっす!」

桃子(一緒にお風呂入るのは京さんのお嫁さんになってから・・・っす///)


※モモが幸せそうに寝ていたので京太郎は寝顔をカメラに収め、後日モモにぽかぽかされますが別の話っす






モモちゃんは誘い受け?


桃子「京さんシャワーありがとうっす」

京太郎「おう、まさか夕立がくるなんて思ってもみなkうぇ!?」

桃子「どうしたっすか?」

京太郎「いやいやなんでワイシャツ着てるんだよ!」

桃子「脱いで欲しいってことっすか?///」イヤンイヤン

京太郎「やめろ! 身体を動かすな色々視えるだろうがっ!///」

桃子「見たいっすか?///」

京太郎「・・・・・・・・///」ゴクリ

京太郎(そりゃみたいさ、目の前におもち美少女が自分の為に柔肌を晒してくれるというのならば!)

桃子「・・・京さんの目がいやらしいっす///」

京太郎(プチンッ)

京太郎「もう我慢できん!///」ガバッ

桃子「きゃっ」ポフン

京太郎「モモがそんなイヤらしい格好してるのが悪いんだモモが男の家に上がってシャワー浴びたのが悪いんだからな///」ハァハァ

桃子「いいっすよ?///」

桃子「ちょっと恥ずかしいっすけど京さん相手だったらなんだってしてあげるっす//」

京太郎「モモ・・・//」

桃子「出来ることなら京さんの気持ちを先に知りたかったっすけど・・・優しくして欲しいっす///」

京太郎「うぉぉぉぉぉぉぉ///」ゴロゴロ

桃子「ど、どうしたっすか?//」

京太郎(危ないこのままだったらモモと一線越えてた///)

京太郎「いやあのこういうことはやっぱり恋人がやることだからうんだから俺たちがするべきことじゃないなうん」

京太郎(シャワー浴びて頭冷やしてこないと///)ガチャッ

桃子「あっ///」

桃子「むぅ・・・後少しっす///」

桃子(でもあの時の京さんの眼・・・すっごくカッコよかったっす///)

桃子(あんな眼で見つめられたらお腹の奥がキュンってなちゃったっすよ/////)モゾモゾ

桃子(京さんがいけないんです////)

桃子(あんなことされたら我慢できなくなちゃうっす///)クンクン

桃子(ごめんなさいっす、京さん///)


※この後ナニをしたのかはご想像にお任せするっす






誕生日~京太郎編~

桃子「京さん、お誕生日おめでとうございますっす」

咲「京ちゃん、お誕生日おめでとっ」

桃子「これ私からのプレゼントっす」ワタシ

咲「これは私のプレゼントだよ」ワタシ

京太郎「プレゼントなんて用意しなくても良かったのに」

京太郎「でも、ありがとな。大切に使うよ」ナデナデ

桃子「えへへ」ニコニコ

咲「えへへー」ニコニコ

京太郎「じゃあ、早速開けるぞ」ガサゴソ

京太郎「まずモモのからっっと・・・これは首輪なのか?」

桃子「それチョーカーって言って首に巻くオシャレっすよ?」

京太郎「なるほどーこういうものもあるのか」

京太郎「今度モモと遊びに行くときに着けていこうか?」

桃子「絶対着けてきてくださいっす!」グイッ

京太郎「顔近いから離れてくれって」

咲「京ちゃん! そ、それよりも私のプレゼントもちゃんと見てっ」

京太郎「お、おう。すまん」ガサゴソ

京太郎「これは・・・ネックレスか?」

咲「京ちゃんの誕生日の誕生石だよっ」

京太郎「へぇーよく調べたなぁ」ナデナデ

咲「えへへーどういたしましてっ」ニコッ

桃子「むぅ・・・京さん」

京太郎「ん?」

桃子「私がチョーカーつけてあげるっす」グイッ

京太郎「本当か? こういうの着けたことないから頼むよ」

桃子「りょーかいっす」ニヤニヤ

桃子「着け終わったっす」

京太郎「おー別にそこまで違和感ないんだな」

京太郎「首に着けるから圧迫感あると思ったけどそうでもないってのもすげーよな」

桃子「京さんに合うものを厳選して選んできたから当然っす!」エッヘン

咲「京ちゃん! 私もネックレスつけてあげるよ!」

桃子「ぐぬぬ」ガルル

咲「ぐぬぬ」グルル

京太郎「まぁまぁ、喧嘩するなって」ナデナデ

京太郎「どっちのプレゼントも大事にするからさ」ナデナデ

桃子「えへへ」
咲「えへへっ」

※京ちゃんの誕生石は真珠です
 真珠の意味 最愛の人 魅力ある人 明るい
       満月の輝きのような瞳の持ち主





紅い瞳とオカルト


咲「京ちゃん」タン

京太郎「なんだ?」タン

咲「最近放銃率減ったような気がするんだけど」

桃子「あ、それ私も思ったっす」タン

京太郎「そうか? でも毎回ビリじゃねぇか」

咲「いつもツモ上がりしてごめんなさい」ペコリ

桃子「私も何度もツモあがりしちゃってごめんなさいっす」

京太郎「いや咲とモモはいいんだよ、咲とモモは」

京太郎「そもそも戦ってるんだから別に構わないんだけどさ」

照「京太郎が危険牌ばっかり捨てるから仕方ない」カチャ

京太郎「問題はこの人だよ!」

京太郎(モモは何が欲しがってるかなんとなくわかるから放銃しなくなってきたけど)

京太郎(照さんに限っては全くわからん)

京太郎(他の人みたいに何かオカルトとかあればいいんだけど・・・)ゴッ

照「ん・・・京太郎?」

京太郎「はい?」

照(左目の色が変わってる)

照「私がツモったコレわかる?」

京太郎「んー・・・・・・白ですか?」

照(・・・・正解)

京太郎「それがどうしたんですか?」

照「京太郎はずっとオカルトを使ってたんだね」

京太郎「そんなわけないじゃないですか」

京太郎「大体さっきのだってどうせ外れてますって」アハハ

照「残念、大正解だったよ」パララ

照「ツモ。面前白中ドラ2だよ」ドヤッ

照「これで京太郎はトビだね」キリッ

京太郎「         」チーン

咲「お姉ちゃん!」

桃子「照さん!」

桃子「何回京さんの」
咲「何回京ちゃんの」

「「膝の上を独占するの!?(っすか!?)」」


照「快適快適」ポリポリ




ステルスポンコツ


桃子「京さーん」

京太郎「はいはい」

桃子「上にある本が取れないっすー」

京太郎「はいはい」ヒョイ

桃子「ありがとうっす♪」ニコッ



桃子「京さーん」

京太郎「全く迷子になるくらいなら最初から離れるなよ」テヲニギリ

桃子「申し訳ないっす♪」ギュウ

京太郎「反省しなさい」

桃子「はーい♪」ギュゥゥ



桃子「京さーん」

京太郎「今度はなんだ?」

桃子「ちょっと分からないところがあるんで教えてほしいっす」

京太郎「どれどれ?」

桃子「ここっす」スリスリ

京太郎「あーここはこの前ちょうどやったところだから教えられるぞ」

桃子(京さん・・・今日もいい匂いっす♪)

京太郎「モモー? ちゃんと聞いてるか?」

桃子「もちろんっす」クンクン



咲「私は京ちゃんにこんなことしてないからっ!!///」

照「やってるから」テルダケニ

咲「       」







桃が咲ききっ照る


照「ポリポリ」

京太郎「あの照さん、いい加減降りてもらえないですけねぇ」

京太郎「あとお菓子食べるのやめてもらっていいっすか?」

照「これは罰ゲームだから仕方ない」

京太郎「トップがビリの膝の上に座るとかなんの罰ゲームなんですか」

京太郎「照さんみたいな美少女に乗ってもらったら罰ゲームにならないじゃないですか」

照「美少女だなんて・・・京太郎ったら」テルテル

桃子・咲「ぐぬぬ」グヌヌ

京太郎「やっぱ早く降りましょうよ」

京太郎「そこの二人が今にも飛び掛りそうな獣の目になってますし」

照「仕方ない」ピョン

照「次も同じ罰ゲームでいいよね?」

桃子「もちろんっす!」ゴッ
咲「もちろんだよっ!」ゴッ

照「ふふ、京太郎大変だろうけど頑張ってね」

京太郎「人事だと思ってますね」ガックシ

照「大丈夫」

照「私が(京太郎の膝の上は)護るから」

桃子・咲「うがーーーー!」

桃子「次は絶対負けないっす!!」

咲「私も負けないからねっ!」

京太郎(俺を飛ばすのだけはやめてくださいおねがいします)ガタガタ


※照さんがずっと京太郎の膝の上を独占したようですがそれは別の話っす






マヨヒガの子


京太郎「んーやっぱりこっちは空気がおいしいなぁ」

京太郎「まさか岩手にくる時にあの二人が着いてこようとするなんてなぁ」

須賀母「せっかくだし連れて来ればよかったのに・・・泣いてたわよあの二人」


桃子「京さ~ん、なんで行っちゃったっすかぁ」シクシク

咲「うぅ・・・京ちゃ~ん」シクシク


京太郎「ちょっとやりすぎたかなとは思うけどこれも二人の為を思って・・・」

須賀母「私たちは先に行くけど京太郎も後からちゃんと来なさいよ~」テクテク

京太郎「分かってるって」

??「・・・・・・」グテー

京太郎(なんかあの子こっち見てる気がする。ナイスおもち!)

??「・・・・・・・・・」ジー

京太郎(なんか照さんとか咲とかを彷彿させるような雰囲気だなぁ・・・・胸以外)

??「・・・・・・・・・だる」ゴロン

京太郎「あのー大丈夫ですか?」

??「・・・・・?」

京太郎「ここにずっといるみたいですけど・・・」

??「・・・・君見ない顔。旅行?」

京太郎「家族旅行でたまたまこっち来たって感じです」

??「そんな髪してるからもっと怖い感じだと思ったけどそうでもないね」

京太郎「あはは、地毛だから仕方ないんですけどよく勘違いされるんですよ」

??「そっか」

京太郎「でも、お姉さんの髪の毛も綺麗ですよね。こう透き通ってるみたいで」

??「・・・セクハラだよ?」

京太郎「す、すいません。つい綺麗だったもので」アタフタ

??「冗談。でも、ありがとね」スクッ

京太郎「これからどこかに行くんですか?」

??「ナンパのつもり?」

京太郎「いやいやそんなつもりは毛頭ないですって」

??「それはそれで失礼だよ」

京太郎「うぅ・・・」

??「・・・君からかうと面白いね」クスッ

京太郎「・・・・そうっすか?」

??「君、名前は?」

京太郎「須賀 京太郎っす。中学2年っす」

??「須賀・・・京太郎・・・か」

??「よし覚えたよ」




      //ア    /  / イ   :ト、    \      \        \   \
.     // /     /  /  |    | \    \      \       \   \
.      /′i    /  /i   |    │  \      `ヽ      `ー- 、      Y⌒ヽ}
     {  |  ,:イ   :ハ`¨´`T´   |  、  \ト、  ヽ `ー- 、    \_   }
        |  | |  ト、ハ≫=zzz、   !   `¨´`¨´`¨´`¨´   |  |\    ヽ`ヽノ\
.      人  | |  |  代 {  __} \|    ィ=- ..,,__\ト、 j │ \    }     \
        \! 〉、 !  :. 乂_フ     ´下¨¨“_卞ゝ  jイ  ノ    ヽ  ノ      i
          /  ヽ ハ             弋  `フ ノ  j/`ヽ    j/       |  ……小瀬川 白望
.           / /   / :.    ,      `¨¨´        ノ      ト、   ト、  }
         i  |  i :从                       /  ト、   | ヽ.  ; } /
         l 人  ト、  ト、    _          rー-イ  イ ! \ !   } / j/
         ∨  \! ∨V .>   `       イ {ス人jヽノ jノ    jノ  j/
               /.:.:/:.:.:./‐/ >、 _ ... イ     ゝ   ヽ
                 l.:.: ′:.:.|‐|    λ´            ` < _
.               人::|:.:.:/::|‐|     `ヽ   ィ´        / 7:.:.:. ’,
                Y:.:.:.';:.:/:.:.:|‐|                     / /:.:.:.:.:.:.:.:
             }.:.:.:.Ⅳ.:.:.:.|‐|                    , ' ソ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
               λ.:.::´:/.:.:}‐{                !   / , ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: }
              /.:.:..:; ':.:.:.:.:. l‐l     ,  ´         / ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 从
.           /.:.:.::.:,:.:.:.:.:.:.ハ ',    /        ヽ V  ';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧
          , ':.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.; ':.:.:.:./., , '            ゝ!.::.: V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
.         /.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.: / .:.:.:.:.:./.乂        ≦ x<:.:.:. ';.:.:.:.:.Ⅶ:.:.:.:.:.:.:.:/
.      ′:.:.:.::.′:.:.:.:.:.′:.:.:.:.:.圦 /ァ -=≦ } .:<:l:.:.:.:.:.:.:.:. l:.:.:.:.:.Ⅶ:.:.:.:.:.:λ
       l:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.; ゞ==-≦::.:.:.:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.        ';.:.:.:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.从
.       入:.:.:.:. ';.:.:.:.:.:.:.;:.:.:.:.:.:.:.::.l:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:. /
          丶:.::.. V:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.二ニ=-:. 〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.;:.:.:.:.: ∧:.:.:.:.:.:/
            >=- ≠=.::.:.:≦.:.:.:’,:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:;:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:′
              入.:./:.:.:.:.:.:.:.:丶:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:;′:.:.:.:.:/:.:. /:.:.:.:.:.:.:.: {