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京太郎「よし、まずは三尋木プロのところだ!」

京太郎「よろしくお願いします!」

咏「修行とか、何したらいいかわかんねーけど、まずは瞑想しようか」

京太郎「瞑想ですか、これに一体何の意味が?」

咏「ここぞって時に集中できるようになるんじゃねーの、知らんけど」

京太郎「そんな他人事のように」

咏「いいからいいから、とりあえずやってみなって」

京太郎「分かりました」スー

咏「そうそう、いいねー」

京太郎「(いつまでやればいいんだろう?)」

咏「(この間に次の修行でも考えるか…)」


咏「もういいよ」

京太郎「えっ、もういいんですか」

咏「私じゃ、指導力不足みたいだからもっといいひと教えてあげる」

京太郎「ありがとうございます。いきなり来たのにこんなに親切にしていただいて」

咏「いいっていいって、それじゃあ、場所はここだから」

京太郎「本当にありがとうございます」


京太郎「ここか」

大沼「あー…君か修行に来たのは」

京太郎「はい。よろしくお願いします」

大沼「あー…まずは君の鬼門を見せてくれるか?」

京太郎「鬼門ってなんですか?」

大沼「まずは、ズボンを脱いでくれ」

京太郎「えっ、ちょっ、待って」アッーーーーー

一週間後
京太郎「ひどい目にあった…次は気を取り直して咲のところに行こう」


京太郎「咲、頼む。オレに修行をつけてくれ」

咲「修行って言っても……私何したらいいか分からないよ」

京太郎「そこを頼む」ドゲザ

咲「分かった。まずは京ちゃんの弱点を直そう」

京太郎「弱点?」

咲「そう、京ちゃんの弱点はエッチした経験がないことだよ」

京太郎「ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!」

咲「その反応が童貞の証だよ」

京太郎「うるせー。おまえだってどうせ処女なんだろ。だがなオレの処女は大沼プロに捧げたんだ」

咲「えっ?」

京太郎「おまえはどうなんだ咲?処女の癖に偉そうな口利くんじゃねえ!」

咲「私は京ちゃんにあげれば非処女だもん」

京太郎「おまえ、なに言ってるか分かってるのか?」

咲「分かってるよ!京ちゃんに私の処女をあげて、京ちゃんの童貞をもらえばいいの」

咲「京ちゃんは弱点を克服できるし、非処女同士になれるんだよ」

京太郎「咲、本当にいいのか?」

咲「もちろん、私、京ちゃんのことが好きだから。京ちゃんは私のこと好き?」

京太郎「オレもおまえのことが好きだ。だからおまえの気持ちはうれしい」

咲「京ちゃん……私、うれしい」

京太郎「それじゃあ、いくぞ?」

咲「待って」

京太郎「なんだ」

咲「まずはキスから……」

京太郎「そうだな、それじゃあ改めて」ガシッ

咲「う、うん」ビク

京太郎「咲」

咲「京ちゃん」スー

京太郎 咲『…………』バッ

京太郎「咲」

咲「ありがとう、京ちゃん」

京太郎「ああ、こちらこそ」

咲「ふふ、変な京ちゃん」

京太郎「茶化すなよ」

咲「ごめんごめん。茶化すつもりはなかったんだけど……」

京太郎「それじゃあ、続きいいか?」

咲「うん。でもここじゃなくてあそこがいいな」

京太郎「あそこって部長が良く寝てるベッドか?」

咲「そう。でも、こういうとき他の女の人の名前を出すのはやめて。私だけを見て」ムー

京太郎「たしかにデリカシーがなかったな。ごめん(やベー、膨れてる咲、超可愛い。このまま押し倒したいくらいだ)」

咲「分かればよろしい」


ベッドの上

京太郎「咲、ぬ、脱がすぞ」

咲「う、うん。私も脱がしてあげるね」


下着の二人

咲「すごいね、それ。いつもそうなの?」

京太郎「いつもはもっと小さいんだ。だけど、咲の下着姿を見たらこうなったんだ」

咲「私でそうなったの?」

京太郎「ああ」

咲「でも、私なんて全然、スタイルとか良くないし……」アセアセ

京太郎「そんなに謙遜するな」

咲「ありがと。それで、もっと、見てもいい?」

京太郎「ああ、オレもおまえのことをもっと見たい」

咲「うん」


裸の二人

京太郎「咲、綺麗だ」

咲「ありがとう。ねぇ、それ、さっきより大きくなってない?」

京太郎「ああ、正直もう、ヤバイ。はちきれそうになってる」

咲「それ、大丈夫なの?」

京太郎「あ、ああ、大丈夫だ。まだ何とかなる」

咲「本当に?無理はだめだよ」スッ

京太郎「だ、大丈夫だから、触るな」

咲「えっ?」ピトッ

京太郎「うっ!出る!」ドピュッ

咲「きゃっ!」

京太郎「咲、大丈夫か?」

咲「うん、びっくりしたけど。京ちゃんは?」

京太郎「オレは……咲に手伝ってもらえばまだいける」

咲「手伝うって、どうすればいいの?」

京太郎「ああ、まずは手でなでてくれ」

咲「なでるってこう?」オソルオソル

京太郎「いいぞ、咲」

咲「次はどうすればいいの?」

京太郎「その次はさおの部分を握ってくれ」

咲「その部分ってここ?」ギュー

京太郎「ひっ!もう少し優しくだ」

咲「ごめん。このくらいなら大丈夫?」

京太郎「大丈夫だ。それじゃあ次は上下に動かしてくれ」

咲「分かった。こ、こう?」ソロソロ

京太郎「もう少し速くても大丈夫だ」

咲「これくらい?」

京太郎「ああ」

咲「だんだん大きくなってきてる……」シコシコ

京太郎「咲、離してくれまた出ちまう」

咲「あっ。ごめん」

京太郎「大丈夫だ。それじゃあ、咲、続きいいか?」

咲「うん、大丈夫だよ。来て、京ちゃん」パタン

京太郎「あ、ああ(童貞の俺はどうすればいい?)

京太郎「とりあえずインサートしとくか」


スブズブ

京太郎「うっ!(き、きつい)」

咲「きょ、京ちゃん、そこ違う」

京太郎「えっ?す、すまん。今抜くから」

咲「だ、大丈夫だから。このまま、続けて」

京太郎「で、でも……」

咲「これで京ちゃんとおそろいだから……ね?」

京太郎「咲……」

京太郎「だから、咲が傷つく理由がないじゃないか!」

咲「それは、京ちゃんのすべてが知りたいじゃだめかな?好きな人のことを知りたいって思うことはいけないことなの?」

咲「京ちゃんの痛みを知るためなら、私どんなに傷つこうとかまわない」

京太郎「」

咲「じゃあ、京ちゃんこうしよう?」

京太郎「なんだ?」

咲「京ちゃんが私に傷をつける間、ぎゅって抱きしめさせて」

京太郎「そんなことでいいのか?」

咲「うん。でも、私、いま爪が伸びてるから京ちゃんのこと傷つけるかもしれない。でも、私はそのことに罪悪感を持たない」

咲「だから、京ちゃんも私を傷つけることに罪悪感を持つ必要はないの。だからいっぱい傷つけて。私もいっぱい傷つけるから」

京太郎「それでいいのか?」

咲「そして、傷つき合ったら、もう傷つくことがないように、新しく始めよう!」

京太郎「分かった。辛い日々から新しい一歩を踏み出して幸いの日々を進もう!」

咲「うん!」


事後ベッドの上

咲「傷つけ合うとはいったけど、すごいねこれ」

京太郎「まさか、こんなことになるなんてな」

咲「ごめんね。背中、大丈夫?」

京太郎「あんなに力があるなんて思ってもみなかった」

咲「ごめん」

京太郎「いいって、それよりおまえのほうこそ大丈夫か?」

咲「まだ、痛むけど大丈夫。むしろうれしいし」

京太郎「咲ってマゾだったのか」

咲「違うよ。京ちゃんがつけてくれたからだよ」

京太郎「やっぱりマゾだ」

咲「もうこの話は終わり。それよりこの血塗れのシーツをどうするか考えよう?」

京太郎「そうだな。とりあえずシーツを交換するか」

咲「そうだね。でもどこにあるんだろう?」

京太郎「どこかにあるだろ」

咲「ほんとに?」

京太郎「だから行こうぜ、お姫様?」

咲「エスコートよろしく、王子様!」




おしまい