界「お前達!」バン

咲「うわっ!びっくりしたー…」

京太郎「どうしたんすか界さん」

咲「せっかくドミノ並べてたのに倒れちゃったよ…」

界「なんでそんなこと…まあいい、なあ京太郎くん」

京太郎「はい」

界「君は…コンドームを使ったことはあるかい?」

京太郎「……は?」

咲「は?」

界「いいから」

京太郎「…ないです」

咲「き、急になに言ってんのお父さん!京ちゃんも答えなくていいから!」

界「はあ…だろうと思ったがな、丁度家にあったこれを渡しておこう」

京太郎(いつのだよ…)

咲「…っ…!」プルプル

界「言いたかったのはそれだけだ、じゃあな」

京太郎「……なあ」

咲「ごめん…何も言わないで…」

京太郎「……」

もちろん京太郎は咲と性交渉などしたことはないが、この時コンドームを手にした京太郎は咲に同情しか浮かばなかった

別の日、原村家に行った京太郎は同じような出来事にあったという