宥「はふぅ・・・」チャポ

京太郎「たまには家以外の温泉もいいもんですね~・・・ああー・・・」ザブーン

宥「貸し切りだね~・・・夕日綺麗・・・」

京太郎「俺たち以外にカップルや家族ずれ・・・というか、男性客が全然いませんでしたからね。それに混浴に独身女性は入りにくいものですから。推理通りです」キラーン

宥「あなた、すご~い」パチパチパチパチ

京太郎「いやぁそんなたいしたことじゃ―あいて」ザブザブ コツン

宥「え・・・?わわわ・・・!あなた、そっち見ちゃダメ」

宥「混浴に女性一人で・・・というかこの人ずっと潜って・・・?」

京太郎「あれぇ!?す、すいません!お騒がせしまして・・・!」

晴絵「・・・」プカー

宥「反応がない・・・?あの、大丈夫ですk―きゃああああああああ!?」



憧「ほんっとによく事件に巻き込ませるわねぇ、あたしもあんたも。せっかくの有休が・・・」

憧「聞き込みしてきたわ。害者は赤土晴絵。一応麻雀のプロ。死因はまだ不明。生活反応のない刺し傷もあったわ。さっさと県警呼びたいんだけど・・・」

京太郎「携帯は電波が届かず、電話線も切られてる。道も土砂崩れ・・・陸の孤島ですね」

宥「あなた・・・」ブルブル

京太郎「大丈夫です、宥さん」ギュッ

憧「一番の問題はこれね、害者の部屋に残されたメモ」

『まず一人。あと3人』

憧「・・・この一人ってのがそのまま赤土さんを指しているなら・・・」

宥「ま、また・・・誰かが・・・?」

灼「うう、ハルちゃん・・・ハルちゃん・・・一体誰がこんなこと・・・」グスッ




京太郎(他殺・・・?違う、これは自殺だ)スッ タン

京太郎(誰かが赤土さんの死を他殺に偽装した・・・)スッ タン

京太郎(犯行動機を隠して対象全員を始末するためか・・・?)スッ タン

京太郎(・・・宥さんマンズで染めてるのかな?そういや染谷先輩って過去の記憶と現在を一致させて―っ!)スッ タン

京太郎(・・・!あの写真、あのネクタイ・・・!―そうか!)スッ タン

スッ タン

京太郎「それだ!ロン!!!!」

憧「ふきゅ!?」

京太郎「謎は全て解けた!やったよ宥さん!」

宥「え・・・?わ、わわ・・・!」

ヒョーイクルクルクルクルクルー  タカイタカーイ  ヒャアアァァ…




京太郎「見つけた・・・本物の赤土さんの遺書―」

京太郎「―はっ、しまった!健夜さんが危ない!灼さんを止めないと!」

ここまででカンッ ネタなくて限界・・・非力・・・