咲「洗濯物たまっちゃって大変だよぉ……あっ」

京ちゃんのYシャツ……。

咲「……たまになら……」スッ

照「何が?」

咲「わぁっ!」

照「わっ」

咲「お姉ちゃん、ビックリさせないでよぉ……」

照「私もビックリした。それで何がたまにならなの?……京ちゃんのYシャツを顔に近づけたりなんてして……」

咲「そ、それは……その……」

照「なんてね……大丈夫だよ咲。京ちゃんには黙っててあげる、『義妹が義兄』の服の匂いを嗅いでるなんて恥ずかしいもんね」

咲「お姉ちゃん……」

照「私は咲のお姉ちゃんで、京ちゃんの『お嫁さん』だから。だから黙っておく……代わりにさ、一緒に……ね?」スッ

咲「ーーーーッ!うん、お姉ちゃん!」スッ

京太郎「お前らなぁ……」

宮永姉妹「「はうあっ……!」」

京太郎「(……洗濯は自分でやろう)」

カンッ!