一「あいたたた・・・」

一「足の内側をすりむくなんて器用な怪我したなぁ・・・」

一「ちゃんと脚立抑えててよもう」

一「え?新しいパンツか・・・って何見てたのさ!?」

一「恥ずかしいに決まってるだろ!?―普段着裸以下ぁ!? 」

一「い、一度君とはじっくり話し合う必要がありそうかな・・・!」

一「まったく、仕事中はメイド服だって着てボクも気を張ってるんだから・・・普段着だって普通だけどね!」

一「消毒?いいってこれくらい・・・えぇ~・・・わ、分かったよ、しかたないなぁ」

一「ちょ、ボクがスカートめくるの!?は、早く済ませてよ・・・?」

一「ひゃっ・・・!?ん、んんっ・・・!」

一「し、しみないけど、ちょっと冷たくて・・・あっ・・・」

一「そ、そんなじっくり見ないでよ・・・!た、確かに今夜見せてたと思うけどさ・・・!」

一「う~・・・は、はい!終わり!」

一「まったく・・・いつもからかって・・・ボクの方が年上って本当に分かってる?」

一「・・・あ、仕事?・・・うん、終わっちゃったね・・・」


一「・・・・・・・・・ねぇ」

一「夕食の準備まではまだあるし・・・その・・・ボクの部屋で休憩・・・してく・・・?」

カンッ