京太郎「くぁ、あぁぁぁ…ねっみぃ…」

淡「あれ?どしたのきょーたろー?いつもの100倍だるそーだけど」

京太郎「お前の中では百からしか数えない決まりでもあるのか?昨日ちょっとなー」

淡「ふーん」ゴソゴソ

京太郎「聞いといて興味なしっすか、そっすか…てか人の鞄いじくんなや。返せ」べしっ

淡「あぅっ」

京太郎「全く、油断も隙もない…」

淡「慰謝料は払いますので裁判はご勘弁を?」

京太郎「それは示談」

淡「うくすつぬふむゆるう?」

京太郎「それはう段」

淡「丸亀製麺?」

京太郎「それはうどん」

淡「しっぽが高値のぽけ」

京太郎「スタァーップ」ぐにー

淡「むぇー」

京太郎「天丼は三回までだぞ淡ー」ぐにぐに

淡「むぇーんむぇーんむぇーん」

京太郎「わかったな?」

淡「」コクコク

京太郎「ほいきた」パッ

淡「あうー…これ以上もちもちほっぺになったらどうすんのさ!」

京太郎「…別によくね?」

淡「…それもそうだ!?」

京太郎「弄ってて飽きんなーお前は」ナデナデ

淡「にゃ~、撫でんな~」ゴロゴロ

京太郎「じゃあ喉だ。うーりうり、うーりうり」

淡「ふみゃ~…」

京太郎「ほーれ、お前の好物の甘味だぞう」スッ…

淡「だんけニャ~♪」もひもひ

京太郎「よーしよしよしよし、よーしよしよしよし」

淡「………はっ!?危ないところだった…もう少しで猫になってたよ」フイー

京太郎「いやいや、十分猫だったって」

淡「そんなことないもん!仮に猫だったとしても誇り高きあわにゃんだもん!」

京太郎「ねこじゃらしー」フリフリ

淡「にゃーん!」ペシペシ

京太郎「誇り…誇りってなんだ?」

淡「ためらわにゃいことにゃん!」


カンッ