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京太郎「はい。オレ、みんなのために執事になりたいんです。ハギヨシさんみたいな」

ハギヨシ「執事になるのは難しいですよ。須賀様」

京太郎「大丈夫です。どんな修行にも耐えてみせます」

ハギヨシ「そうですか……わかりました。まずは濃厚至極なホモプレイからはじめましょう」

京太郎「ホモプレイですか?」

ハギヨシ「はい。執事になるためには老若男女問わず、すべての方におもてなしする必要があります」

ハギヨシ「そのためには、ホモプレイも必要なのです」

京太郎「わ、分かりました。男に二言はありません。始めましょう」

ハギヨシ「それでは攻めと受けを決めましょう」

京太郎「ハギヨシさんが攻めで」

ハギヨシ「かしこまりました。それでは須賀様こちらにお尻を向けてください」

京太郎「はい」

ハギヨシ「それでは、拝見させていただきます」ズル

京太郎「ハギヨシさん?」

ハギヨシ「……これは素敵な蕾をお持ちでいらっしゃいますね。つい、見とれてしまいました」

京太郎「ありがとうございます」

ハギヨシ「さて、味のほうはどうでしょうか」ペロッ

京太郎「うっ、ハギヨシさん。何をしているんですか?」

ハギヨシ「ほぐしているのです。須賀様は初めてでいらっしゃる。なので、最初に良くほぐす必要があるのです」

京太郎「そうですか」

ハギヨシ「はい。そして味見も兼ねています」ペロッ

京太郎「味なんてあるんですか」

ハギヨシ「もちろんです。須賀様の蕾は大変すばらしい」

ハギヨシ「こんなにも芳醇な香りと濃厚なコクを持つ蕾には出会ったことがありません」キッパリ

京太郎「それより、始めませんか」

ハギヨシ「これは失礼しました。つい、我を忘れていました。まずは、指でならしましょうか?」ニコリ

京太郎「は、はい」

ハギヨシ「そんなに緊張なさると入るものもはいりませんよ」ズプリ

京太郎「うっ!」

ハギヨシ「大丈夫ですか、須賀様?一度、抜きますね」ズポッ

京太郎「ひっ!」

ハギヨシ「やはり、この修行は須賀様には早かったようですね」

京太郎「だ、大丈夫です。ちょっと驚いただけで、続けてください」

ハギヨシ「分かりました。須賀様がそうおっしゃられるのでしたら、私も鬼になりましょう」

京太郎「お願いします」

ハギヨシ「いきなりになりますが、私の愚息を須賀様の中に入れます」

ハギヨシ「細心の注意を払い特性のローションを使いますが、よろしいですね」

京太郎「さぁ、来い」

ハギヨシ「いきます」ズプリ

京太郎「うあっ!(これが愚息だって……すごく大きい)」フルフル

ハギヨシ「須賀様、力を抜いてください」

京太郎「む、無理です」

ハギヨシ「それでは、深呼吸を」

京太郎「スーハースーハー」

ハギヨシ「そうです。それではしばらくこうして慣らしましょう」

京太郎「大丈夫です。咲たちは今も一生懸命、特訓しているんです。それなのにオレだけ甘えてなんていられませんよ」

ハギヨシ「須賀様……。どうやら私は鬼になりきれていなかったようですね」

ハギヨシ「須賀様の覚悟、たしかに受け取りました。須賀様の覚悟に執事として精一杯答えたいと思います」フンッフン

京太郎「うっ、うっ」

ハギヨシ「須賀様、分かりますか?私の愚息が須賀様の中で動いているのを」

京太郎「はっ、はい。分かりますっ。ハギヨシさんのオレの中を進んだりしているのが」

ハギヨシ「それでは、次の段階に移ります。そのまま締め付けてください」

京太郎「締め付けるってこうですか?」キュッ

ハギヨシ「そうです。須賀様はすばらしい才能をお持ちでいらっしゃる。私もつい出してしまいそうになりました」

京太郎「そうですか。ありがとうございます」キュー

ハギヨシ「す、すばらしい締め付けです。ですが、ただ締め付ければ言い訳ではありません」

ハギヨシ「緩急をつけ、さらには包み込むことも大切です」

京太郎「緩急。そして、包み込む……。こうですか」

ハギヨシ「うっ!」ドピュッ ビュルルル

京太郎「(ハ、ハギヨシさんのがオレの中にっ!)オ、オレも」ドピュッ ビュルルル

ハギヨシ「こ、これは失礼いたしました。須賀様のアヌスがすばらしくて、不覚にも須賀様の中に出してしまいました」

ハギヨシ「執事として、奉仕するものとして、先に出してしまうなんて……一生の不覚です」

京太郎「気にしないでください。ハギヨシさんがそんなに気持ちよくなれたなんて、オレ、うれしいです」

ハギヨシ「須賀様……。いえ、これからは最大限の敬意をこめて京太郎様と呼ばせていただいてもよろしいでしょうか?」

京太郎「そんなにかしこまらなくてもいいですよ。それよりもハギヨシさんのことを師匠って呼んでもいいですか」

ハギヨシ「京太郎様、こんな私を師匠と呼んでくださるなんて……。京太郎様は透華様に並ぶほどのお方です」

京太郎「そんな、オレなんてたいした人間じゃないですよ。それより、次の修行はなんですか師匠」

ハギヨシ「次は”口”です」

京太郎「口って具体的にどんな修行を?」

ハギヨシ「それは、野獣と化して昏睡レイプです」

京太郎「野獣と化して昏睡レイプ?」

ハギヨシ「はい、執事たるもの口で相手を昏睡させ、野獣と化しレイプできなければいけません」

京太郎「そうなんですか?」

ハギヨシ「はい、優しい京太郎様には酷かもしれませんが、これも修行です」

京太郎「師匠がそういうんでしたら、オレやります」

ハギヨシ「まずは白糸台先鋒の宮永照さんからやりましょう」

京太郎「宮永照って、たしか咲のお姉さんで白糸台のエースですよね」

ハギヨシ「よく、ご存知で」

京太郎「む、無理ですよ。そんな有名人にいきなりなんて」

ハギヨシ「いきなりでなければよろしいんですね?」

京太郎「えっ?」

ハギヨシ「いきなりでなく、段階を踏めばよろしいんですね?」

京太郎「どういうことです、師匠?」

ハギヨシ「私を練習に使ってください」

京太郎「師匠で練習?」

ハギヨシ「はい、京太郎様に自信がないのでしたら私で練習をしてから本番に臨むというのはいかがでしょうか?」

京太郎「師匠に対して野獣になんてなれませんよ!それにレイプだなんてそんな真似……」

ハギヨシ「いいえ、これは和姦です。私も望んでいるのですから、これは和姦です。京太郎様が心を痛める必要はないのです」

京太郎「(どうする)」

京太郎「分かりました、師匠お願いします」

ハギヨシ「それでは、やり方を説明します。まず、キスをします」

ハギヨシ「そして、相手ののどの奥に舌を入れると同時に相手の肺から酸素すべて奪うような感じで息を吸います」

ハギヨシ「これで相手を昏睡状態にします」

京太郎「そんなことが出来るんですか?」

ハギヨシ「京太郎様なら出来ます、それだけの才能を持っていらっしゃるはずです」

京太郎「それで野獣と化すにはどうすれば?」

ハギヨシ「それは、京太郎様の思うままに行動すれば、よろしいのです。それでは、練習しましょうか」

京太郎「はい。それじゃあ、師匠お願いします」

ハギヨシ「かしこまりました」

京太郎「師匠!」ガバッ ブチュ ジュルルルル

ハギヨシ「ん!(見事です!京太郎様)」フッ

京太郎「師匠、師匠師匠」フンッフン

ハギヨシ「……」ユラユラ

京太郎「アッーーーーーーーーー」ビュルルル

ハギヨシ「……」ビクンビクン

京太郎「はぁ、はぁ、こうですか師匠?」

ハギヨシ「見事です。京太郎様」

京太郎「ありがとうございます、師匠。師匠は大丈夫ですか?」

ハギヨシ「お気遣いありがとうございます。私は問題ありません。さて、このまま、照様のもとへ向かわれますか?」

京太郎「そうですね……」

京太郎「師匠はどう思いますか?」

ハギヨシ「そうですね……私を初めて昏睡したとすれば、もうこの修行は終わりにしても良いでしょう」

ハギヨシ「それでは次の修行……デートにおける女性のエスコートの術を教授します」

京太郎「デート!」

ハギヨシ「はい、執事には女性をエスコートする能力も必要ですから」

京太郎「それで、誰とデートすればいいんですか?」

ハギヨシ「私です。京太郎様」

京太郎「師匠とですか?」

ハギヨシ「はい、私とデートをしていただいて、採点いたします。よろしければ、お好きな方に変身しましょうか?」

京太郎「えっ!そんなこと出来るんですか?」

ハギヨシ「もちろんです。執事ですから。いかがいたしましょうか?」

京太郎「それじゃあ……鶴賀の東横桃子さんで!」

モモヨシ「どうすっか~京太郎君」

京太郎「本当に変わった!!」

ハギヨシ「いかがでしょうか」

京太郎「戻った!!でもすごいですね師匠。そんなことが出来るなんて」

ハギヨシ「そんなことございませんよ。それより京太郎様。どこに向かわれますか」

京太郎「それじゃあ・・・」

京太郎(……おかしいだろ、この状況。なんで、見た目美少女の師匠が男湯のサウナで足に鍵をつけているんだぞ)

京太郎(しかも裸で。たしか、ここは公共の場だよな?他の人は気づいてないのか?)

モモヨシ「どうかしたんすか?京太郎君、なんで黙ってるんすか?」

京太郎「師匠、なんで誰も気づいてないんですか?」ヒソヒソ

モモヨシ「それはですね~。私が変身している東横様はとても影が薄いそうで、ステルスモモと呼ばれてるらしいっす」

モモヨシ「ですから、私が変身することで東横様の能力を強化再現してるんっす」

京太郎「そうですか。しゃべり方とかもまねてるんですね」ヒソヒソ

モモヨシ「もちろんっすよ。変身する以上は完璧に変身しないと気がすまないんっすよ」

モモヨシ「それで、京太郎君はこの後、どうすんっすか?」

京太郎「オスプレイですかね」

モモヨシ「オスプレイっすか。いいっすよ。どこでやります?」

京太郎「そうだな……」


京太郎「ここでやりましょう。師匠」

ハギヨシ「ここは、竹井様のご自宅のお隣ではないですか」

京太郎「そうです。ここは部長が住む部屋の隣の部屋。がんばってる成果を部長に少しでも知らせたいんです」

京太郎「だから、ここを選びました」

ハギヨシ「そうですか、京太郎様。私、感動しました。なので、私も全力を持ってオスプレイしましょう」アッー

京太郎「師匠!」

????「京太郎様、私のことはただ、ホモヨシとお呼びください」

京太郎「ホモヨシ?」

ホモヨシ「はい、私はただ京太郎様を愛する、京太郎様のための存在、ホモヨシでございます」

京太郎「でも、オレはおっぱいが好きなただの男子高校生ですよ。それでもいいんですか師匠?」

ホモヨシ「かまいません。京太郎様がどなたを愛されようとも、私の想いは変わりません」

ホモヨシ「ですから、師匠などと呼ばずにホモヨシとお呼びください」

京太郎「でも、それじゃあ、師匠……いや、ホモヨシさんの気持ちはどうなるんですか?」

京太郎「ホモヨシさんはそれでいいんですか?報われないんですよ!それに、あなたが仕えてる龍門渕家は?」

ホモヨシ「京太郎様!たしかに、龍門渕家にはご恩があります」

ホモヨシ「それでも、今このときだけはあなたとオスプレイできればそれでいいのです。

ホモヨシ「ですから、京太郎様、私とオスプレイしてくれませんか?」

京太郎「ホモヨシさん……」

京太郎「ホモヨシさんはそんなにもオレのことを想ってくれているのに、オレは……オレは……なんて最低な奴なんだ……」

京太郎「分かりました、ホモヨシさん。あなたとオスプレイします」

ホモヨシ「ありがとうございます……。京太郎様それではお願いします」

京太郎「京太郎で……いいぞ。ホモヨシ」

ホモヨシ「分かりました、京太郎」



――――――隣の部屋――――――
アッー

久「あら、この声はたしか……」




おしまい