咲「京ちゃん」

京太郎「んー?ああ、もう昼か」

咲「京ちゃん?」

京太郎「今日もレディースランチだな!頼めるか咲」

咲「京ちゃん……」

京太郎「そんな呆れた顔するなって!お礼に本屋付き合うから!」

咲「京ちゃん!?」

京太郎「おぉ、本当だ。なんだったら一冊好きな本を……」

咲「京ちゃん!」

京太郎「まあ、咲にはいつも世話になってるからな……いや、やっぱり俺の方が世話してるか」

咲「京ちゃーん?」

京太郎「迷子のお前を捜す俺の苦労を知ってますか咲さんや」

咲「……京ちゃん」

京太郎「今さらだし謝らなくていいって」

咲「京ちゃん……!」

京太郎「いや、無理だろ」

咲「きょ、京ちゃあん……」

京太郎「まっ、また迷子になってもちゃんと見つけてやるから安心しろって」

咲「京ちゃん……///」

京太郎「照れる所ではないからな?」


咲「京ちゃん」

京太郎「おぉ、サンキューな」

嫁田「咲ちゃんはいい嫁さんだなぁ」

咲「嫁さん違います!」

和「どの口が言うんでしょうか」

優希「京太郎と会話する時は名前しか言わないあの口だじぇ」

カン!