雑用を極めすぎた清澄麻雀部員(一応)須賀京太郎

今日も部活開始早々に雑用をしようとしたがまこ先輩により卓に入る様に指示された。

京太郎「まだ牌譜整理とか買い出しとか終わってないんですけど…」ブーブー

まこ「後で久がやるから今は麻雀をせい」

久「え?わたしがやるの!?」

ジャラジャラジャラ

タンッ

京太郎「……チッ、外れか」

咲(京ちゃん、手があまり進んでないのかな?)

タンッ

京太郎「くそっ、またハズレかよ…」

タンッ

京太郎「あぁ、またハズレか…!!」

タンッ

京太郎「ちくしょう、もう四回連続かよ……!!」

久(そんなにひどい手なのかしら…?(ソロ~) )

久「って、須賀くん!? 白牌もう四つ揃ってるじゃない!どうしてカンなりなんなりしないの?」

京太郎「え?だってこれハズレ牌なんでしょ? 何にも描いてないし……」

咲優和ま久 「   」



久「ごめんなさい須賀くん……本当にごめんなさい…私が、私が雑用ばっかりやらせたばかりに……」ズーン

まこ「ワシらの責任じゃぁ……全国にかまけて、後輩を、こんな事に……うぐぐっ……」ブワッ

京太郎「よくわかんないけど買い出し行ってきますねー(シュバッ)」

もはや麻雀すらも忘れてしまった京太郎であった。


カンッ