サイレント京ちゃん ~久編~

京太郎「」フキフキ

久「こんにちわー。あら?」ガラガラ

京太郎「」ペコッ

久「早いわねー須賀くん。麻雀牌拭いててくれたの?」

京太郎「」コクッ

久「ふふふ。ありがとね。」

京太郎「」テレテレ

久「まこは店の手伝いで来れなくて、優希は新作のタコスの販売で無理で和は親戚の人がなくなって学校に来てないっと・・・。須賀くん。咲は?」

京太郎「」本を読む素振りをする。

久「来てない・・・本・・・、新作の本でも買いに行ったのかしら?」

京太郎「」コクコク

久「あら、それじゃ今日は須賀くんと二人っきりねー。」

京太郎「」トンッ

久「あ、お茶?ごめんね。ありがとう。」

京太郎「」ニコッ

久「ふふっ。それじゃ、このお茶のお礼に麻雀指導でもしようかしら。」

京太郎「!!」

久「そんな驚いた顔しないの!そもそも大会は終わったんだから後輩の麻雀指導は当たり前よもう!」

久(でも、こんな風にしちゃったのは大会前雑用を任せすぎた結果なのよね・・・。)

久(私が責任持って須賀くんを指導しないと!)ガンバラナクッチャ!

久「さぁ、パソコンの前に着きなさい!ネトマをしながら指導するわよ!」

京太郎「」コクコク スタッ

久「あ、ご褒美の方は名前呼びね。京太郎くん。」ボソッ

京太郎「!?」

久「さ、やるわよー!」スコシカオアカイ