※京ちゃんはアラフォー世代



京太郎「改めて、お疲れ様ー」


憧「どーしたの改まって、もう打ち上げはじめてかれこれ3時間よ?」

灼「そしてハルちゃんと京ちゃんが飲みだしてから2時間」

穏乃「すっかり出来上がっちゃったね」

京太郎「俺はそうでもないぞ?」

玄「うん、それはわかるんだけど……その」

宥「膝に……」


京太郎「ん、これか?」

晴絵「えへへ~しぇんぱぁい~」ギュゥッ

京太郎「こいつ、甘えたがりなんだよ。飲むと酷い、すぐこうやって膝枕させようとするからな」


晴絵「えへへー、嬉しいくせに」

京太郎「まぁ役得だよなー」

晴絵「だよねー」グニグニ


京太郎「触れるな触れるな、そこはいかん」


憧(あ、京太郎絶対酔ってる)

玄(いつもだったら赤土先生が密着しただけで怒るもんねー)


京太郎「はぁー面倒くせぇ」

晴絵「せんぱぁい、私のこと好きー?」

京太郎「大好きに決まってんだろ、言わせんな恥ずかしい」


宥(あったかくない)

穏乃(なにこれ)

灼(目の前でこんなの見せられて、どうしろと?)

晴絵「えへへ先輩~、私ね、先輩のお嫁さんになるのが夢なんだぁー」

灼(プロは?)

京太郎「良いぞー、お嫁においで~♪」

晴絵「は~い」ギュゥッ


灼「……で、オチは?」


京太郎「晴絵が可愛いしいいんじゃね?」

灼「ムカつくと思……」

晴絵「先輩大好き~」エヘヘ

京太郎「この愛はレジェンドだな!」グッ

灼「……そっか」

憧(あきらめた!?)


晴絵「よーっし先輩、このままお姫様抱っこでホテルまで連れて帰ってー!」

京太郎「よーっし、晴絵のことお持ち帰りしちゃうぞー」

晴絵「もぉー昔からしてるくせにー」ニコニコ


憧(明日悶え苦しむが良いわ!)


京太郎「天国に連れてってやるからなー!」

晴絵「もぉ、いつも連れてってくれてるでしょ、詳しく言えば週末ぅー」

玄(ある意味、明日が楽しみになってきたなぁ)







―――翌日


憧「ってことが昨日あったのよ」

和「へ、へぇー」


京太郎「いっそ殺せぇぇぇぇ!」

晴絵「」シュゥゥ



カン!