京太郎「さて、そろそろ帰るかー」スクッ

穏乃「……」

京太郎「なんだよ?」

穏乃「なんでそんなに大きくなったんだろうって、あんまり変わらなかったのに」

京太郎「身長がお前と一緒もやだよ、男だし」

憧「それでも確かにねー、見下ろされる感じもなんかね」


京太郎「そういうもんかね」

晴絵「京太郎~♪」ガバッ

京太郎「後ろから抱き着くな! みんなと違ってデカいんだからお前!」


宥(一番身長が高い私でも155センチ……でも)

玄(小さい方が抱き着いても負担じゃないんだよ!)

灼「ハルちゃん、学校で京太郎に抱き着くのは危ないと思」


晴絵「ん~?」クンカクンカ

京太郎「首元を嗅ぐな!」

晴絵「あ、これ癖になりそう」クンクン

京太郎「やめろ!」


宥(やっぱり)

玄(大きく)

憧(なりたい……いや、あんたらは胸があれば十分でしょうに、)

穏乃(あ、でも大きくなれば山登るのも楽になっちゃうかぁ)

灼(ハルちゃん、ずるい……)


晴絵「や、やばい京太郎、これはヤバい」クンクン

京太郎「俺もやばい!色々当たってるから!」

晴絵「ん」ペロ

京太郎「舐めるなぁぁ!?」


カン