―――部室



京太郎「フハハハハハッ!」


晴絵「ほ、本当に全国に……しかも全試合ぼろ勝ちしたし」

宥(こ、心の準備はしてきてる!)

玄(い、いつでもいいよ!)

穏乃「胸だっけ?」

憧「あんたは無いわよ、私はいやよ……まぁ、どうしてもってなら」チラッチラッ


晴絵「まぁ、全員OKしてくれたし、さぁ選びなさい!」


京太郎「晴絵!」

晴絵「……うん、どうしたの?」

京太郎「お前のおもちが、揉みたい」キリッ

晴絵「え……えぇっ!?」

―――その後


京太郎(晴絵の家で二人とは……)

晴絵「ふ、服の上からだからな!」カァッ

京太郎「わ、わかってる……」

晴絵「そ、そっとな……?」


―――その数分後


晴絵「ま、待て……外すから」プチッ

京太郎「お、おう……な、なま……」


―――さらに数分後


晴絵「み、見せて揉ませる、だけだぞ?」ゼェハァ

京太郎「!」コクコク


―――そして数分後


京太郎「いかぁぁぁぁん!」

晴絵「!?」ビクッ

京太郎「胸を揉むだけだ! だめだ! ここから先は全国で優勝したらだ!」

晴絵「京太郎、そこまで……」

京太郎「俺、必ず優勝してみせるから……!」グッ


―――全国終了後


京太郎「ダメでした」

晴絵「だよね」

京太郎「……準決勝にもいけないとはっ」グッ


晴絵「京太郎……」ギュッ

京太郎「!?」

晴絵「慰めて……あげよう、か?」カァッ


京太郎(あ、これヤバい奴だ)プツンッ



カン!