京太郎(中学を卒業して高校生になる春……俺はこの地へと帰ってきた)


京太郎「ただいま!」


宥「おかえりー、大きくなったね」ニコッ

京太郎(宥さんののおもちのほうが)チラッ

玄「……変わってないね」フフンッ

京太郎「当然っす」グッ


憧「ほんとだ大きくなってる」

京太郎「誰お前」

憧「憧でしょうが!」

京太郎(うそーん)


穏乃「京太郎!」

京太郎「いつも通りっと」

穏乃「え!」

灼「……久し、ぶり」

京太郎「あれ、鷺森レーンの灼! っていうか変わらないなぁ」


晴絵「久しぶり京太郎!」

京太郎「晴絵!」

晴絵「さっそくだけど、あんたにも頑張ってもらおうか!」ニコッ

京太郎「……え?」

京太郎「麻雀で全国?」

穏乃「そうそう、どう?」

京太郎「いや別に悪いことじゃないけど……しばらく麻雀やってないぞ俺」

晴絵「うん、だったら全国行けたら……誰かの胸を揉ませてやろう!」


京太郎「やるぞォォォォ!」


憧(うわぁ、私はごめんだけど)

宥(ど、どうしよう……でも、あったかい、かなぁ?)ドキドキ

玄(なんで私のおもちも? って……ええっ!?)カァッ

穏乃(胸……)カァッ

灼(いや、ハルちゃんでもそれはアウト)

京太郎「うぉぉぉ!」ゴッ


穏乃「でも、すごい気迫!」

憧「でも原動力がねぇ」

玄「が、頑張ってね京太郎君!」

宥「応援してるね」ニコッ

灼「色々とすごいことに」


晴絵(フフフッ……やる気になったね京太郎! 宥か玄の成長はまだありえる、全国に行ってからだとさらに成長の可能性もあるぞ!)


京太郎(絶対に、晴絵の胸を揉む!)



こうして京太郎のおっぱい麻雀がはじまった―――