689 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/03/31(月) 23:08:48.45 ID:ysz4uuzjo [7/11]


~~そんなこんなで~~


女将「おまちどうさん」

 デェーン

料理「」ゴッチャァァ!

京太郎「でかっ!?」

一「体積の何倍もあるね」

えり「」

女将「まぁ、食べんしゃい」

京太郎「はい。いっただきまーす」

一「うわぁ、美味しそう!」

えり「」プルプルプル

 バクバクムシャムシャ



京太郎(マッスル)「う、うめぇぇ!!」ムキムキムキ!!

一(グラマラス)「何これぇぇ!?」ボイーン



京太郎「」

一「」

えり「え? メロン?」

女将「一時的に成長したみたいじゃねぇ」

京太郎「……」

一「……」プルリィン

 えーっと、どういう理屈かは存じませんが
 一さんのおもちが見事にふっくらと焼けました

 付きまして、いままでギリギリみかんを隠していた布切れがですね、ええ
 もうなんの役目も果たさないようになっていまして、はい

 つまり、何が言いたいかと言いますと



京太郎「……謹賀新年」キリッ



一「きゃああ! えっち! ばか!」ポカポカ

 ブルンブルンッ

京太郎「」ハナジダラダラ


えり「……うぅ、美味しいけどこの後が怖い」シクシク

女将「元気な子じゃのう」



※ 結局すぐに元の煎餅に戻りました



692 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/03/31(月) 23:18:53.21 ID:ysz4uuzjo [8/11]

691 
 やめてさしあげてくださいまし
 許してください、ドジっ子腐メイドがなんでもしますわ!




京太郎「ふぅ、ご馳走さまでした」カラン

一「美味しかったぁー」フゥ

えり「(結局全部食べてしまった)」ガビィーン

 しかし、あれだけの量だったのによく食べ切れたなぁ
 本当にスルスルとはいっていったぞ

京太郎「不思議なこともあるもんだ」マァイッカ

一「体重増えたらやだなぁー」

女将「安心しんしゃい。明日にはいつもどおりじゃろ」

えり「」ガタガタガタ

京太郎「それじゃあお支払いですね」

えり「!」ビクッ

女将「ふむ、八王のフルコースじゃから……」


 ポクポクチーン


女将「これくらいじゃな」

京太郎「!」

一「!?」

えり「」ブクブクブク


 コンマ安価↓3

00~09 美食家エンド

10~49 払えない! 助けて透華えもん!

50~89 京太郎と一の手持ちで足りる

90~99 京太郎、華麗に奢りを決めた模様

ゾロ目 えりEND


702 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/03/31(月) 23:33:25.41 ID:ysz4uuzjo [9/11]

701
 ・こんなに払えなーい→京太郎が支払う→なんとしてでも返します!→奇妙な関係が続く

 ↓
 →イケメン×美女×借金×愛=S●X→ゴールイン→二人は幸せなキスをして終了




えり「(え? 何これ、ゼロが六つ、七つ……あはは、何年働けば返せるかな……?)」ガシャガクッ


京太郎「うわ、やっぱり高いなぁ」ポリポリ

一「流石透華の行きつけだねー」


~隣の部屋~


 ミナサイハギヨシ! ボインデスワ! ボインデスノヨ!

 オイタワシイ…… コロモモボインダゾ!

 キョウミネェナァ ワタシモベツニ

 ジュンヤトモキハオダマリナサイ!  



京太郎「俺は何も聞いてません」

一「うん、ボクも」

女将「で、支払いはどうする?」

えり「」ガクガク

京太郎「んーっと。じゃあカードで」スッ


金色のカード「」キラァーン


女将「あいよ」ピッピッ

えり「えっ?」

京太郎「うぅ、美穂子さんになんて言おう」

一「え? いいの、京太郎君?」

京太郎「ええ。どうせ普段から金はあまり使ってないので」ポリポリ

一「うわぁ、ありがとう! カッコイイね!」ダキッ

京太郎「あわわっ!? 一さん!?」

一「んふんふー、でもゴールドじゃあまだまだだね」クスクス

京太郎「ごーるど? これの手続きしてくれたの煌さんだから詳しくないんですよね」

一「へぇ? 透華はブラックだからさー、やっぱり黒が一番なんじゃない?」

京太郎「聖闘士だったらゴールドが一番なのに……」シクシク

一「あははっ、そうだね」クスクス



えり「え?」キョトン





えり「ゑ?」



703 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/03/31(月) 23:47:12.26 ID:ysz4uuzjo [10/11]

京太郎「じゃあ帰りましょうか」スッ

一「うん。本当にありがとねっ!」ニカッ

えり「ちょ、ちょっと待ってください!」

京太郎「はい?」

えり「はい? じゃないでしょ!? 今の何!?」

京太郎「何って、支払いですけど」

えり「お、おごってくれたの?」オズオズ

京太郎「ええ、まぁ。 そもそも誘ったのは俺ですから」

えり「……(そんな理由で? 嘘、ありえない)」

京太郎「?」

えり「ど、どうして? こんな額、普通じゃ――」

京太郎「はい? だから、俺が誘ったからですよ」ニッコリ

えり「で、でも! こんな――」

京太郎「そんじゃ、次は針生アナの番です」ビシッ

えり「へ?」

京太郎「今度は針生アナの方から誘ってください。勿論、おごって貰いますからね?」ニコニコ

えり「だ、だけど! 私は――」

京太郎「この辺に、うまいラーメン屋の屋台。来てるらしいっすよ」ニカッ

えり「へ?」

一「あ、行きたいなぁ」

通りすがりの姫子「じゃけん夜行きましょうね」

京太郎「ということで、俺。待ってますから」


          /   /     |   | |   | |  :       l :l   |  |   :|   | |
       / /    |    |__ | |   | |  |  :   l :l:  /|  |   :|   | |
.      ///     |    |\ |‐\八 |  |  |    |__,l /-|‐ :リ   リ  | |
     /  /   - 、     :|   x===ミx|‐-|  |:`ー /x===ミノ//  /  :∧{  また、一緒に飯食べに行きましょうよ!
       /   |  :.八   _/ {::{:::刈`|  |  l:  /´{::{:::刈\,_|  イ  /ー―‐ ..__
.      / / :|  ::|/ \{^ヽ 乂辷ツ八 |\| /' 乂辷ソ ノ^l/ } :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `「⌒:.
.       //  /|  ::l、   :    ー‐   \{  | /  ー‐    j/ /}/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.
     / _,/:.:..|  ::| \ !           j/        ′/:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.
        / :.:.:.:.:{  ::|\ハ_,          ノ            ,___/{:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.∧
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桃子「(え……天使?)」キュン

一「(神?)」ドキッ

えり「(結婚したい)」lキュンキューン


京太郎「?」

女将「(ん? このカードの名義……もりか――まぁ、ええか)」



705 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/03/31(月) 23:56:43.86 ID:ysz4uuzjo [11/11]

 アリヤシター


【一龍前 道路】


京太郎「それじゃあ、俺はこっちなので」

一「うん、バイバーイ! 今日は楽しかったよ!」ブンブン

えり「あの、須賀君!」モジモジ

京太郎「はい、なんですか?」

えり「今日は私の負けです」

京太郎「負け?」

えり「ですが、次はこうは行きませんからね!」ベーッ

京太郎「はひっ!?」ビクッ

えり「……ふふっ」タッタッタ♪


一「行っちゃったね」

京太郎「はい。でも、どういう意味だったんだろ?」カチマケ?

一「ま、京太郎君にはまだまだ早いかなー」クスクス

京太郎「えぇっ!? 一さんは分かったんですか!?」

一「あったりまえー」フンス

 流石女子、コミュ力が高すぎる!

京太郎「じゃあ俺にも――」

一「そういうのよくないって。自分で考えなよ」タッタッタ!

京太郎「あ、一さん!」

一「じゃーねー! ボクも今度奢るからー!」

京太郎「はい! 待ってまーす!」

 行ってしまった
 結局、えりさんの言うことはわからなかったなぁ

京太郎「でも、まぁいいか」

 喜んでくれたなら嬉しいことだし
 またこうして、食事ができればもっといいことだ

京太郎「……よし、帰るか」


 うん、今日もいい一日だった!



桃子「……頑張るっすよ」ジィー

姫子「……」ツンツン

桃子「あひゃぁっ!?」

姫子「なんばしよっと?」

桃子「いえ、別に……」

姫子「?」



707 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/01(火) 00:03:39.24 ID:3cw65LuRo [1/4]


【おまけ アクセル1】


竜華「今日の撮影、京太郎君一人で兵器やろか?」

煌「大丈夫ですよ。ね?」

宥「うん。バッチリメイクしておいたから」グッ

玄「コーディネイトもバッチリ!」ギュッ

霞「学生ってのも難儀よね。往復で仕事にろくに参加できないし」ハァ

竜華「せやなぁ……」

 ガチャッ

社長「ん? みんなお疲れ様」ゲッソリ

 オツカレサマデース 

竜華「あれ、おじさんえらく疲れとるやん」

社長「分かるかい? 最近飲みすぎてねぇ」

竜華「まぁたキャバクラに行っとるん?」

社長「社会人だし、多少はね?」


※ この人物は実在の人物とは一切関係ありません


宥「それで悩みというのは?」

社長「うむ。実は最近、使った覚えの無い支払いが多くてね」

霞「酔っ払って忘れているとか?」

明華「ありえそうですね、結構歳も……ハッ!?」バッ

社長「うむ。まぁ今まで稼いだ金は唸るほどあるから構わないんだが――」

竜華「そもそもその無駄な出費のせいで、一度親族会議になったやん」

社長「そう、そうなんだよ! それで反省して節制してるつもりなんだが……」

               . . . -‐===‐-ミ
            .≠´..::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
           / ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::\ _
            .:::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::〔::::::::::::`ヽ、
       / .:::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::マ^ヽ::::::::\
       ,′::::::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::;  ∨::::::::::.
.      i .:::::::::::::::::::::::| \:ー+:::::::::::i::|:::::::::}::::::::::}   リ::::::::::}
       ,| :::::::::::i:i::::::イ|   \ド|\N弋:/V:::::::::::j,.≠:::::::::::::j
.    /:::, :::::::::从:::::刈     ,示::云か∨:斗匕:::::::::::::::::::::,′
    /::::::::A:::::xヘ厶孑介    乂:ツ  >::::::::::::::::::::::::::::::/
    .゙:::::::::{ }:/\从乂ヅ        :;:;<:::::::::::::::::::::::::::::::/
.   {:::弋込.斗ャ:厶ヘ :;:; 丶       冰:;;:::::::///
    V::::::::::::::::::::::::::;ハ       _,ノヽ   /::/  ̄  ´
    \:::::::::::::::::/  ゝJ   `ー一′/∨\   ___
.       `'ー-=≦=-‐   ≧=-u-rく /   }"´   \
                    __,,.|ヽ}_rf´     /        ,
                 / ̄  / / ,ハ   / /       i
                  ,゙     レヘ_/´>'´   ,′      |
               i   }  { [::::フ /     :{        }
                仁_7  V:::{/     :{ },_____  ;
               | ./   /::::|       ∨ニニニ二7
              V   /::::::|      / ̄ ̄ ̄ ̄ソ
                {  /::::::::|      /       /
煌「……」アセダラダラ

宥「??」


713 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/01(火) 00:14:12.88 ID:3cw65LuRo [2/4]

社長「ふむ、これからは少しお酒を控えようか」

竜華「それがええで、おじさん」

社長「ああ、そうするよ」

 タッタッタッ!

 バタァァァン!!

久「ゴルァァァァァ!! 社長ぉぉぉぉ!!」ギロリ

社長「ファッ!?」ビクッ

竜華「ど、どないしたん……?」ビクビク

久「あぁんっ!?」ギロリ

宥「」ビクビク

社長「お、落ち着きたまえ。一体何が――」

久「な・に・が!? ですってぇ……」メラメラメラ


一同「」ガクガクブルブル


久「今、会社宛に請求書が届いんたんですけど、見ます?」ニッコリ

社長「あ、ああ。受け取るよ」スッ


カード請求書「もり●わ社長様 ●千万円也  女の子とのお食事代として♪」チーン


久「経費で落ちるとでも……? えぇ?」ゴゴゴゴゴッ


社長「」

スタッフ「」

久「さぁ、どういうことですか?」ニコニコ

竜華「そうやなぁ……ちょっと話、聞かせてもらおうか?」ニコニコ

霞「その余分なモノがあるから、変なことにお金使うのよ」クルミグシャッ

宥&玄「」ガタガタガタ

明華「カメラ、カメラ……」ドコダッケ?


社長「ち、違う! これは罠だ! 粉バナナ!! 誰かが私を陥れようと――!!」

竜華「大丈夫、おじさん」ニッコリ

社長「りゅ、竜華ちゃぁん」グスッ


 オシオキヤァァァァァ!! オラァァァ!!  グシャッ!

 ハゥーン!?  


煌「」アセダラダラダラ

 こうして、鬼のスタッフ陣による社長へのお仕置きはしばらく続いた
 誤解が解け、京太郎がちゃんと社長にお金を返すことになるのは――


煌「(早く京太郎君にトップアイドルになってもらわなきゃ)」シメイカン


 まだまだ、先のことになりそうだ


 カンッ!!


730 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 19:12:41.67 ID:OtXeTayHo [2/28]

【某日 ??】


京太郎「君が好きなんだ!」

和「わ、私も――//」モジモジ

京太郎「……愛してる」

和「は、はひっ!」

京太郎「僕と――」

和「~~~~っ//」ボシュゥゥゥ


【アクセル1】


テレビくん「ケッコンシテクレ! ナンジャ!」チャ~ラ~


 カントンメンヨリペヤングスキ~♪


和「えへ、えへへっ」ニマニマ

竜華「……」バリボリッ

久「……」ムシャムシャ

透華「……」バキッ

玄「(ナンジャにはおもちが足りないのです)」ジィー

宥「ふわぁ……// ロマンチックだねぇ」ドキドキ

明華「ナンジャというネーミングセンスはどうなんでしょう?」

菫「大分話も進んできたな」

煌「もうじき最終回ですからね」

美穂子「はい、皆さんお茶ですよ」コトッ

霞「あら、ありがとう」ニコッ

はやり「はやりも声優として出演したいなっ☆」


京太郎「うわぁ、恥ずかしいなぁ。あんまり上手じゃないし……」ポリポリ

和「いえ、とっっっっても素敵でしたよ!」ニッコリ

京太郎「おっ、ありがとな」ニッ

          ,>─.:::.──- .ィ─-、._
    __┌.、/          \/:::::|
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     |...:|::| ! :リ.|::::{_   __.//゙ / ヽ!|
     |:.:.|:.| ! / /_,ヽ.∠ィ'/ /─=||
     |:.:.|:.| / /─'、,..ィ‐-、_,..|:|  |_    ||
     |:.:.|:.i!:../. :::      .:. . |:∨ ゙<  小.
     |:.:.|:.{ !      :∨:: . ヽ`>、 ∨ |. )
     |.:.:| | {     .:::      :} ! :!
     |:..:|∧ ',: : . .: : . : i.     ..ノ|: | リ
     |:../ ヾ.\__, : : :人: : : : :,.イ〃.ノ/
     ゝ |  `ーイ:: ::::/:|:::::::::/゙_.∠.ィ゙/

732 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 19:22:46.16 ID:OtXeTayHo [3/28]

京太郎「また、こういうのやりたいな」

和「は、はい!(声優をやってよかった……)」ニヘラァ

竜華「ぐぬぬぬっ」グギギギ

久「大分リードされてるみたいね」

竜華「ま、まだや。まだまだこんなん序盤やし……(震え声)」

京太郎「?」

和「はい。まだまだこれからです」ジッ

竜華「……上等や」バチッ


 バチバチバチバチッ


京太郎「うわー花火だー」メソラシ

煌「京太郎君も少し大人になってきましたね」ナデナデ

玄「ようやく外見に中身が追いついてきたかな?」ヤレヤレ

宥「ううん、元々中身もあったかかったよ?」

玄「……」

宥「……」

                 .. ----  .
             .  ≦        ミ  .
              /    . . . . . . . . . . . .   \
         /  . . . : : : : : : : : : : : : : : : . . . . ヽ
        . ....: : : : ..:.:./.::.:.. ..:..:..\ ..:.. ヽ: : : ∨‘,
          / ./../..:.:.:./:./:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:..:Vヽ: . ∨ハ
       / \′:.:.:.:.':.:′:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Vハ:....ノ i
        / .7T..ト....:.:i :i| :i:.:.:.:.{:.|、:{:.:.:.:.:ハ:.:.:.:ト::.i一:. . |
      ′/..:|..:|、:.:./|:.|{ :|:.:.:.:.ト:{ \:.、:.:.:/ : ヽ:|:.:.. i: .|
      : / ..:i|..:{:.\ |:ハ:{、:.:.:.廴__ 斗<:.:|::.:.:.|:.:|:.:.. |: .
.      |:il .:.::ii:八:{::{ |≧十\:∨ ,.     `|:.:.:..ト:|:.:.: |: .{
.      |:|!..:.::,| ..:.トド\ _,   `  z.、__レ|::.:.:.|´j:.:.:..|: .   ( \    / ) {_.}_} r‐
      ,|:{ .::/l| .:小≧==' '^     ´` ̄´`!:.:.: |' }:.:.:..|: . {   \ \/ /    _| |_/ )
     八| :ハ| .:.:{:.i xxx   ,     xxx |:.:.:.:|_,}:.:.:..|: . .i    .>  /    (__  __ ヽ  __
       (__) | .:. 八            |:.:.:.:}V:.:.:..:: . . {   / 〃        | |  ) } (_  ヽ
      .イ   i! .:.:| :i::..     丶 ノ     ,:.:.:./:i::.:.:. :i: . .   { {____.     | |  (_ ノ    )  }
     〃{   .}: :.:.{ :|::::i:>...      イ/.:.:/i:,′:.::.八 : .l  乂 ___ )    ._ノ         (__ノ
     {:i.:{   ハ:.:.:V :::|l:.:.:.}:.r } ̄ __ ノ/:.:./:./:.:.:.:. ::i{: . . {
.    八从 ,: .∧ :.{:::::リ::::::ノ 入_/'i{  /ィ /::/:.:.:.:. /::{:. . . .
       ∨ .:.:.:.\V‐≦ムイ  /》___.ノイ 7:.:.:.:. /廴:.. . .八
       /;..:.:.:.:.:./ \}!  r‐〉ォ´ ̄  }ノ /::.:.:.:./  , ヽ: .∧
.      /:/ .:.:::::/  ノ{{   '介′   i{ ./::.:.:.:./  /  ∨. ∧
     ノイ ..:.:.:./! く 廴. / .|乂 __人/::.:.:.:./   /    i: : . .:.
    __ノ/ ..:..::厶}/  \ ノ{ /j__ 斗-/::.:.:.. / i /      {: : . ∧
玄「当たり前なのです。KYO IS GOD」ドヤッ

霞「ほんと面白いわね」クスクス

 ドッタプゥ~ン

玄「……」ゴクッ

霞「な、なにっ!?」サッ

菫「その野獣のような眼光はやめてさしあげろ」

透華「……半分、いえ三分の一でも私に……」グヌヌヌヌ

はやり「大丈夫、女の子は胸だけじゃないよ!」プルルン

透華「説得力がありませんわっ!!」ドンッ

 ザワザワ  ガヤガヤ

 アバレンナヨ、アバレンナ……  



733 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 19:30:12.69 ID:OtXeTayHo [4/28]


 ワイノワイノ

 マナイタニシヨウゼ! コレスッゲェマナイタダヨ!
 マナイタダヨコレ! スッゲェマナイタ!

              ,r'´ ̄ ̄ ヽ
       /丶  _//∧      l'⌒ヽ-、_
      /  .|ヽヾ、7/ i|     ヘ_/^ヽヘヘ
     /    |,⊥ミ∨/l|      ト、  └ユ
     !    .i    ト、  ヘ ヌ二¨   ヽ   !
     l    |L_   ゝヽ_/>ャ=ヽャ‐   \-、
     i   '7_,.≧=- }} ′ `   ヘ.    \ヽ
     j   ff'"⌒ヽ ノ   、_,.ィi レ、    l ヘ!
.      ノ   7弋   , ,    爪从 . i    l
.    イ    ハ  tt彳′        l j    ∧
   //   ! ト、       _   ‐ュ   /7   ∧ヘ
.  /,ハ    ヽヽヘ   f二´-‐'' "   / /    / ヘ ヘ
  { { ヘ    丶 ゝ _       /∨  /   ヘ ヘ
  ヘ!  ゝ     \  `  ┬-‐'  /!  ィ′     ヘ ヘ
       丶、_  \  广弌irく  l l 〉────'┼‐-、
         !| \   Y/ /V ≦ヽl ∨       l   ト
         !|   ハ l| ィイ' 7ソトミ、 ヽヽ ヽ.       l   l
        厶イ  j ∧/ //ハヽ\∨lルl       l
       f´ i   ノ/ ∧∨//  ヾ 、 ゝ'.ノ         l
透華「」チーン

玄「悲しい戦いだったね……」

菫「いや、しょうもないの間違いだろう」

明華「胸なんて肩が凝るだけですし」

久「それ以上やめなさい」

竜華「おっと、せや!」

京太郎「竜華さん?」

竜華「新しい仕事の話が来とるんよ」

京太郎「おっ! マジですか!?」

煌「はい。それも、結構大きな仕事ですよ」ニッコリ

京太郎「よっしゃあ! やるぜ!」メラメラ

 最近は同じ仕事ばかりだったからな
 ここで他の仕事をこなすのも悪くない

美穂子「どんなお仕事なんでしょう?」

竜華「ふふ、それがやな」

はやり「はいはーい! なんと麻雀関連の仕事なんだよ!」

菫「!!」ガタッ

          rー――-
     r-イ:⌒\:::::::ヽ:::\
     /:::|`::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::.
.    /|::: |::::::::::::::/-∨:::: |::::::.
     |::: |≧=- でッノ|:::::::|):::::::.
     |:::::i{で;       !::::: |:::::::::::.
     |::::∧   ' _ ::::::: |:::::::::::::\
     ∨::::ハ..  ´ ノ Λ/ト-!`ー―rへ
.      ∨:Λ≧.......イ、    |    /⌒\≧
      Ⅵ ∨ :::/|   /′  /     \
          Vイ  f-< /   /|
          |{  |  /  /::::∧ }   /⌒ ヽ
      :{    |:\|  / /:::::: / ∨  /  /\〉       |
     |   人::::::Y´:::::::::::/  八_/_/    |.       l|
     i| |l |   | 7:{:::}::::\´     |:::::::::\   |i \  | l| | l
    l|| || |   |./::/⌒}:::::::l     {:::::::::::::::>  ||   }  :| l| | |

久「まだ座ってなさい」ガシッ



735 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 19:43:23.59 ID:OtXeTayHo [5/28]


京太郎「麻雀、ですか?」

竜華「本当は歌の仕事も来てんねんけど、それは結構先なんよ」

京太郎「おぉ!」

竜華「麻雀関連の仕事は今までやっとらんし、うまくいけば新しいファン層をゲットできるで!」

京太郎「な、なるほど!」

 とは言っても、麻雀の仕事って一体なんだ?
 正直あまりピンと来ないけど

菫「麻雀の仕事……仕事!」ワナワナ

霞「良かったわね」

菫「ああ、こんなに嬉しいことはない」ジョバジョバ

久「(涙って注釈をつけないとなんだか誤解を生む気がするわ)」ウーンコノ

 ヤイヤイ ガヤガヤ

京太郎「それで、具体的な仕事の内容は?」

竜華「んー? 気になるん? 気になるん?」ツンツン

京太郎「いや、それはまぁ(可愛い……)」ドキドキ

竜華「んふふー、どないしよっかなぁ♪」クスクス

京太郎「(たまらん)」

煌「意地悪しないで教えてあげましょうよ」クスッ

竜華「せやな。おっほん、それで次の仕事なんやけど――」

京太郎「は、はい!」

竜華「それは――」



 安価多数決 最初に3票orゾロ目


1 バラエティ麻雀番組 ゲスト

2 麻雀雑誌の表紙 & 対談

3 麻雀大会出場

4 ドッキリ企画番組(麻雀関連) ※この時点で京太郎を騙します



743 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 20:00:58.64 ID:OtXeTayHo [6/28]

竜華「なんと! 麻雀雑誌の表紙やー!」バァーン

京太郎「ふぇっ!?」

宥「麻雀雑誌?」

玄「あれ、意外とピンと来ないのです」キョトン

竜華「ふふ、それもただの麻雀雑誌やないで!」

菫「というと?」

竜華「なんとあの、竹●房が出してる……」

京太郎「ファァァァァ!!!」ガシッ

竜華「むぐっ!?」

 ギュムッ

竜華「っ~~//」カァァァ

京太郎「だ、ダメですよ! そこは普通にスク●ニで行かなきゃ!」ムニュン

竜華「」ボシュゥゥゥ


和「……」バキッ

美穂子「ゆ、湯呑が――」ブルブル

はやり「まぁ出版社はともかく、すっごく有名な雑誌だね」

霞「あらほんと、聞いたことあるわ」パラッ

明華「これ、海外でも有名ですね」パラパラ

菫「私は購読しているな」フム

透華「出版関連にも手を伸ばすのも悪くありませんわね」ヨミヨミ


久「ふーん。でも、まさか表紙だけってわけじゃないわよね?」

竜華「せ、せや……// でもその前に、京太郎君……//」トロォン

京太郎「うわっ!? す、すみません!」バッ

竜華「あっ……うん、ええんやけど」カァァ


和「……」ゴリゴリ

美穂子「あぁっ! 湯呑の破片が粉々に……可哀想」


竜華「ごほん。それで、その表紙の撮影ともう一つ、仕事があるんよ」

京太郎「もう一つ、ですか?」

竜華「それが――」


 コンマ安価↓3

00~01 咏ちゃんとの対談

02~03 靖子との対談

04~05 良子との対談

06~07 理沙との対談

08~09 はやりとの対談

10~99 すこやんとの対談

ゾロ目 全員



755 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 20:20:50.51 ID:OtXeTayHo [8/28]


竜華「なんと! 麻雀プロとの対談や!」デデーン

京太郎「な、なんだってぇぇぇ!?」

久「へぇ? プロとの対談?」

宥「うわぁ、凄いね」

菫「ぷ、プロとの対談……だと?」

煌「あの、お相手は?」

竜華「それが……やな」トオイメ

京太郎「? どうしたんですか?」

竜華「うん。えと、その……」

霞「歯切れが悪いわね」

竜華「……その麻雀雑誌、創刊30年記念らしくて」ソワソワ

京太郎「はい」

竜華「豪華な使用にしたいということで、その……えっと」

京太郎「???」

竜華「実は――」

はやり「うふふ」ニヤッ




【数日後 某スタジオ】



京太郎「よ、よろしくお願いします!」


咏「……」

靖子「……」ムシャムシャ

良子「……」

理沙「……!」プンスコ

健夜「……ふひっ」ニマニマ

はやり「よろしくねっ♪」



京太郎「(うわぁ……)」



 【決戦! 京太郎 VS アラサー軍団(+予備)の巻!】 



759 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 20:34:09.74 ID:OtXeTayHo [9/28]


担当「あらぁ~、京太郎君久しぶりねぇ」

京太郎「あっ、いつぞやのカメラマンさん!」

担当「ふふっ、最近ますます男に磨きがかかったわねぇ」ジュルリ

京太郎「ありがとうございます」

担当「うふふ、やっぱり私の目に狂いは無かったわぁ」

京太郎「嬉しいっす!」アハハ


 ワイワイ


咏「まぁた、アイツと一緒だねぃ(歓喜)」ニヤリ

靖子「たまにはこういう仕事を受けてみるもんだな」フフフ

理沙「様子見!」プンスコプップー

良子「また彼ですか。こうも私を乱してくるとは……」

はやり「京太郎君はいい子だよ?」ニッコリ

健夜「キョウタロウクンキョウタロウクンキョウタロウクン」フヒヒヒ



京太郎「(なんか寒気が)」ゾクッ

担当「それじゃあ、最初は君の表紙の撮影だけ済ませましょうねぇ」ニッコリ

京太郎「あ、はいっ!」

担当「ふふ、あのカワイコちゃん達のメイクと衣装。とぉーっても似合ってるわよ」クスクス



竜華「よかったやん。褒められてるで」メソラシ

宥「お、おかまさん……」ブルブル

玄「男なのに、筋肉モリモリマッチョマンなのに……おもちが、おもちが」ガクガクブルブル



京太郎「あ、あはは」

担当「それじゃあ、撮るわねぇ」スチャッ



 こうして、まずは俺の表紙撮影が始まった――



761 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 20:46:42.09 ID:OtXeTayHo [10/28]


担当「いいわよ~、このままこのまま」

京太郎「こうですか?」

担当「Gut!」パシャッ

 パシャパシャッ!

京太郎「……」

担当「歴代最高の表紙になりそうよ~」ニコニコ

京太郎「そ、そうですか?」

担当「ええ、勿論」ニッコリ





 そして、これがその表紙である



____________________________
| 麻雀情報誌.        /\-――‐- 、               
|..   ┳┳ ┏┳┓--.┏━┳┓ ┏┓.`ヽ..゙┏┓          
|..   ┃┃ ┃┃┣┓ ┃  ┃┃ ┃┃   ┗┫          
|..   ┣┫ ┣┫┃┃ ┣┓┗┫ ┣┫゙丶  i..゙┛ ┏┳┓   
|..   ┃┃ ┃┃┣┛ ┃┃  ┃ ┃┃  i |...... ┗╋┓   
|..   ┻┻ ┗┻┛.゙!  ┗┻━┛、┗┻━┛゙ヽ、.. ┗┻┛   
|.     /_ -7 , | l ト、| |ヽ!  N , 斗 r  ,'_  ト--`  [特集1]..  
|     ̄  //!  ! Nヽ!\|,//l/ l/! N ,ハ !|.    美人プロ連合 
|.         ´ / ,i丶 {弌心 l/.  Vzりl/ ' ノ リ..   .  VS   
|.          // l i `i            _/,、/    須賀京太郎     
|           ´   {ハ!ヽ{    ′      /!}/ ′            
|                 丶  ー ―‐ '  / |′.       [特集2]..   
|                \    , -‐==メ、    須賀京太郎.
|                    _} /  -―――ヽ....その恐るべき雀力
|                ,.イ/斗<二ミメ、    }            
|                 z≦升イ'"      ヾヽ    \         
|            x≪爻衫'Y´          Ⅶ    ヽ _        
|           ///// レ'             Ⅷ         ㌧、.    
|          Уア7ァz,//,イj              ㏍       i }..   
|      //l///// |:|              ㏍        | }..    
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763 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 20:58:19.28 ID:OtXeTayHo [11/28]


京太郎「お、終わった」ホッ

担当「お疲れさぁん、また今度会いましょうね」ニギニギ

京太郎「は、はいっ!」


 オツカレーッス ツギハタイダンデース


京太郎「ふぅ。次は対談か……」

煌「お疲れ様です。はい、タオル」スッ

京太郎「ありがとうございます」フキフキ

 やっぱり煌さんの用意したタオルは最高だ
 ふわふわで柔らかいし、ほんのに煌さんのいい香りがする

京太郎「(って、なんだか変態っぽいな俺)」アセアセ

煌「タオル、預かりますよ」ニコニコ

京太郎「ありがとうございます」スッ

煌「いえいえ」←ジップロックに詰め込む

京太郎「?」

                         _
                   ,. ´       `  .         !
                    /   . : : ;イ: : : : . .   ヽ    _,人_   __n__
                , ′ ..: .:./ :/ |.:.:.:.:ト、: : : : . . :.    `Y´   `て 「´
              _」  | | .:`ト、| |.:.:.斗匕ハ: : : : ::.- .   |       r'丿
            ,, ´. .:{ .:|ム==ミ、| ゝ、斗==ミ、} : |: :}: : :.`ヽ     n _,n__00
            / . : .: .,.:! . :|〃笊ハヾ   〃笊ハヾ| :ノ /`ヽ: . }: .\    l |└i七′
           / 乂__ / ‘.{ 小 乂cソ     乂cソノjイノ!  _У . : : :i   LK⊆T′
        {:. :. : .、`二フ{{ハ ハハヽ   '   ハハヽんノ<´__ . : : : ノ    __
         乂: : : : .`フ ゝ圦     、    ,     / <´ . : : : :/     「l`ニ′
             `¨¨¨´    `ゝ、          . イ   `¨¨¨¨´      └'つ )
                    > ., _ . ィ´                   ̄__
                         _r圦    仄ヽ                    つ)
                    / / ハ   / ハ 〉
               ,. <´`V\、ヽ//ノj/ `> 、
             γ´     \  「三ヨ  /     `ヽ
                / ヽ         \ 〉=〈 /      /  ハ
             ′         /ニニハ            ∧
           {  ヽi        iニニニi      {    ハ
煌「(これで二日は生きられる)」スバラッ!

京太郎「(俺って臭いのかな……)」ショボン

 トテトテ

竜華「京太郎君。対談の準備出来とる?」

京太郎「あ、はい。とは言っても、どんな風にやるんですか?」

竜華「えーっと」



 選択安価 ↓3

1 対局しながら対談

2 京太郎が女子プロに質問する形

3 先輩である女子プロが会話の流れを作る形

4 特に決まっていない

5 合コンのノリ


771 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 21:09:07.47 ID:OtXeTayHo [12/28]


竜華「対局しながら対談やって」

京太郎「えっ?」

竜華「……」ポンッ

京太郎「え、でも相手はプロ……」

竜華「京太郎君」

京太郎「は、はい」

竜華「……頑張ってな!」タタタッ

京太郎「りゅ、竜華さぁぁぁん!!」


煌「あ、あぁぁっ……こ、これ……すば、らぁ……//」スーハースーハー



京太郎「とは言っても、対局しながらって……」

 えーっと、俺を除くと今回いるのは6人
 俺を入れると七人だから、どういう風に対局するんだろう?

はやり「あれ、聞いてないの?」

京太郎「はやりさん!」

はやり「京太郎君を除く六人が三人ずつに分かれて、京太郎君と打つんだよ?」

京太郎「へっ?」

はやり「ふふ、勝ったらご褒美。負けたら罰ゲームもあるからねっ☆」

京太郎「……へっ?」

 俺が、プロと戦う?
 マジで? いや、どうして?

 というか、え?

 罰ゲーム? 


健夜「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「!?」ゾクゾクッ

健夜「京太郎~くんっ♪」ニコニコ

京太郎「は、は、はいっ?!」ビクビク

健夜「……頑張ろうね。負けたら……うふふ」クスクス

京太郎「あ、あはは(目が笑ってない……)」ガクガクブルブルブル

咏「罰ゲームねぇ、楽しそうじゃん」

理沙「全力!」プッチンプリーン

良子「ノーウェイ、私たちが負けるハズありません」

靖子「あまり舐めてると、痛い目見るかもな」ニヤリ


 ゴゴゴゴゴゴ


京太郎「」



772 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 21:16:04.45 ID:OtXeTayHo [13/28]


 こうして、俺はこの麻雀プロと戦うことになったのである
 正直――勝てるわけがない

京太郎「……」

はやり「じゃあーまずは班分けをしよっか!」

良子「今日の小鍛治プロとは戦いたくないですね」

健夜「ウィヒヒヒヒ」

靖子「まぁ、適当に打つさ」

理沙「勝負!」プンプンコッコー

咏「軽く捻ってやるかねぃ」ニギニギ

                        . . -――‐- . ..
                      ´: : : : : : : : : : : : : `: .、
                     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\    (デートってのも……悪くないねぃ)
                 /: : : : : : ::i: : : : : : : : :| : : : : : : : : : : : : :.   ゚
                   /: : : : : : : ::|: |: : : : : : ::|: : : : :|:: : : : : : : : :.  ゜
                 ′: : :|: : : : :|: |: : : : : : ::|: : : : :|: : :|: : : : : : :. ゜
                    : : : :l: |::|: : :.:l从: : : : : : :ト、: : :.:|: : :|: :.:| : : : ::
                    : : : :l: |::|: : :.:|  \:: :、_:_|__\::」: : :|: :.:| : : : ::|
                    : : : :l: |:.|_:_;:イ     ̄ ̄__ _,)ハ: :.:|: :.:| : : : ::|
                    |::i : l: i∧: : :l___     斗斧i^狄 : |: :.:| : : : ::|
                    |::| : | : :∧:: :「苅     V以  }:ノ:.:.:.|: i:.: :.:|
                    |::| : |: : : :iハ::|i以       ,,,  j/: :.|: |:.: :.:|
                    |::| : |: : : :|.:l::| ,,  '       /: : : : |: |: ::从
                    l八 八: ::八人     v ´} / : : : : : 八|: : : : \__
                 \|\: ::\≧: .. .._ ー/: : : : : ::.イ: : |: : : : : :.:Χ⌒
                    |\: ::\: --:/:_: : -‐<※|: : :|: : : : :\: : \__
                     _   |/⌒>\/斤/...(※)......リ: : :ト、: : : : :i\ :「 ̄`
              /※)..||  /※|...(※/::|../※).....+...//:: : :八..\:.:.:.|  )'
             /※)...... ||三三三三三三三|...+.../... {: : :/......(※∨:|
             /※)..... (※||/..+......|※)l.|: : ∨※./...(※|: :/....+./.... Ν
           /※)..(※)..+ /リ.....(※ノ......从{\{...../...(※)....|:/...../... (※|
.          /※)..+.... (※//......... /......./.. ※)...../....... +(※|'... /.... (※)...|
         /+....(※).. +...〈/..(※)/...+./※)....+../※)..... +........./..※)... +.. |
       {※).......+......(※∨.......i..... /.+.....(※/+........(※)../...{...+.......(※).|
.        ∨...(※)+......(※∨... |......{....(※).../....(※).....+...∨{.... (※/ +...|
         ∨ ...... (※)......+∨. l‐''┴――┴―――――''| .... /...(※|
.          |...(※)...+.. (※).∨|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|..../.. (※).. |
.          |+........(※)..... +... ‘|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:il../ ...... (※..|

京太郎「……」ブルブル


※ 今回はこだわってないので、プロの雀力はテキトーです

咏 雀力80
はやり 雀力80
良子 雀力80
靖子 雀力80
理沙 雀力80
健夜 雀力99 


 チーム分け コンマ高い三名と低い三名

咏 ↓1

はやり ↓2

良子 ↓3

靖子 ↓4

理沙 ↓5

健夜 ↓6






786 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 21:44:47.87 ID:OtXeTayHo [15/28]

【一回戦】
京太郎VS咏&はやり&良子 


編集「それじゃあ、グループ分けはこんな感じで行きますので」


はやり「ふふ、負けないよ♪」

良子「まぁ、軽く捻りましょうか」

咏「ぼっこぼっこにすっかねー」ニヤリ

 ゴゴゴゴゴゴッ

京太郎「(照さん、咲……俺、死ぬかも)」ゴクッ

編集「会話の内容はお任せしますので、気楽にやってくださいね」

京太郎「はい」

 ジャラジャラジャラ

健夜「……」ジィィ

靖子「さて、どんな打ち筋をするのか」

理沙「観察!」プップーップップクリン



竜華「あぁ、京太郎君……」

煌「」ビクンビクン

玄「頑張ってねー!」

宥「負けないで!」


京太郎「……行きます!」


【勝負】

  • 三本勝負で、持ち点が高い順に勝利


50+50+50=150 勝ち
40+40+40=120 負け

  • ゾロ目の数値は二倍扱い

  • 補正は最終得点にプラス


 ではまず、一本目


 安価

↓2 はやり

↓3 良子

↓4 咏

↓5 京太郎



797 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 21:53:37.55 ID:OtXeTayHo [16/28]


【東一局】

 カチャカチャ

京太郎「対談しながら対局って難しいですね」

はやり「平常心だよっ♪」

良子「ふふ、それは一般ピーポーの彼には酷というものです」フフフ

咏「あんま油断してっと足元すくわれっかもよー」

良子「ノーウェイwwwもし負けたらなんでもしますよ」ニヤリ

はやり「ん?」

咏「今」

京太郎「なん……でも?」チラッ

                           ___
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             /    ,'::::::::::/! ,,,     .弋_ソ/:::::::/ Y       ',:!
                 l:::::::::/八   '    ''' /::::::://        l!
                 |/|::/   ヽ  `    〃::::メ、::\       }
                   / _二"> --< _ムイ┐ ヽ:::ハ
                    /-}    ハ  ̄    -┤   ヽ!
                    {:::|__>'":]   へ   !
                 _ ノ y::/::イ /   ヽ   |
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             ,, ! !::|  '      |      / ./
             l | |:::;,   |      /     ./ /
             l |、 !::∧ .!    / /   / /
             l |: :|:::::!子.!    !/    /  ,
             l | |:::::| | !   /"    /  |

良子「えっ?」

京太郎「……」ゴゴゴゴゴゴッ


 ズゥゥゥゥン!


はやり「はにゃっ?!」ビクッ

良子「ツモが……?」スカッ

咏「来なく、なった……?」スカッ

京太郎「……ラスト、一枚」スッ


 ダァァァァァン!!!


京太郎「海底撈月!」バァァァン

一同「」


靖子「……これマジ?」

理沙「本当!」キラキラ

健夜「~~~っ!!」ダンダンッ! ←興奮のあまり悶絶してる人


800 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 22:01:06.61 ID:OtXeTayHo [17/28]

編集「す、凄いですね……」

京太郎「いやぁ、偶然ですよ」アハハ

良子「そ、そうですね。私もまだまだ本気ではないので」ジャラジャラ

はやり「京太郎君、本気出してるねー」クスクス

咏「やるじゃん。でも、こっからが本番だっての!」プンプン

京太郎「(戒能プロのおもちおもちおもおももももおもももち!)」ゴゴゴッ

良子「ホワイ? 負けたら何か取り返しがつかない気がしますね」ゾクゾク

咏「あんな約束したんだし、当然じゃね?」

良子「ドンビアフレイド、お二人にならともかく須賀君に負けるとは思えません」

はやり「だから京太郎君は強いんだってー」

咏「生意気だけどねぃ」

京太郎「ガチで行きますよ、俺なりにね」ニィッ


竜華「あちゃー、ギア入っとる」

宥「いい感じ、かな?」

玄「京太郎君! おすそ分け! おすそ分けを忘れないで!」ワキワキ

煌「すばらな展開です!」


京太郎「さぁ、次行きましょうか」ニッコリ



 ではニ本目


 安価

↓2 はやり

↓3 良子

↓4 咏

↓5 京太郎 


811 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2014/04/14(月) 22:11:46.61 ID:OtXeTayHo [18/28]

京太郎「(今度も同じ力で!)」ゴッ


 ゴゴゴゴゴッ


はやり「ふふ、さっきは驚いたけど……」ポンッ

京太郎「え?」

良子「同じ手がそうそう何度も通用すると思いますか?」チー!

京太郎「ぐっ……!? 俺の番が!?」

はやり「……デジタルを侮ってもらっちゃ、困るかな?」クスクス

京太郎「流石はプロ。やります、ねぇ」グググ

良子「イグザクトリー、プロを舐めないことです」


咏「(う、動けないねぃ……)」プルプル


京太郎「ファッ!?」

良子「三尋木プロは小さい手を作るのが苦手なので……(震え声)」

はやり「ちょっとは妥協しなよー咏ちゃん」

咏「でも、三倍満……三倍満」シクシク

京太郎「それだ!」ビシッ

咏「」

はやり「あー」

良子「」


靖子「やるなぁ、アイツ」

理沙「強い!」ニコニコ

健夜「ヒーヒーッフーッ! ヒーヒーッフー!」



【はやり】
29+94
【良子】
41+66 
【咏】
63+20
【京太郎】
96+94