744 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 22:53:33.72 ID:msvw6OVJo [12/18]

741
 それマジ? どこかの漫画家の下半身貧弱すぎるだろ……



明華「背筋を伸ばして」

京太郎「はい!」ピーン

明華「そうです、そして大きく鼻で息を吸ってください」

京太郎「こうですか」スーッ

明華「今、ここが膨れたの、わかります?」サワサワ

京太郎「は、はい……//(顔が近い)」ドキドキ

明華「ここが発生の源になる部分ですので、ここを鍛える動きから始めましょう」ニッコリ

 しかもなんだかいい香りが……

明華「あの?」キョトン

京太郎「は、はい!」

明華「歌うときにも、ここに力を込めるのを忘れないでくださいね」

京太郎「わっかりました! 俺、やりますよー!」グッ


 歌唱力がちょっぴり上昇した!


竜華「このメニュー燃やしてええで」ニッコリ

美穂子「わ、分かりました」

煌「やめてぇぇぇ!!私の作り上げた最高の肉体が壊れちゃー↑う!」ジタバタ

久「大人しくしてなさい」

和「……かわいそうに」ホロリ



明華「それではもう一度、音楽流しますね」

京太郎「はいっ!」


コンマ安価 ↓3 ゾロ目で???


00~09 京太郎「とうかんかーく! おとーのなかでー! しこうさくごー! じかーん、かーんかくのなーいくうかぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん」ボエー
大失敗 

10~39 京太郎「スガガ!! スガガ! ガスガイガー!!」デーン
失敗 +1

40~89 京太郎「ざぁーんこぉーくなーてんしのてーぜー」ポェー
成功 +3

90~99 京太郎「はーしーれ! こーそくのー! てーいーこーくかげきだーんー!」キラキラ
大成功 +5


757 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 23:03:12.48 ID:msvw6OVJo [13/18]

~~♪


明華「あら、この曲……」

京太郎「あっ、知ってるんでこのままでいいですよ」

明華「それなら」

京太郎「ざぁーんこーくな、天使のように、クロチャーよーおもちになーれー」

竜華「!?」

京太郎「(腹に力……)ナウい、風が今、おもちのドアを叩いてもー」

煌「え!?」

京太郎「おもちーだけを、ただ揉み続けて、微笑んでるクロチャー」

透華「これは……!?」

京太郎「だけーどいつーか気づくでしょう、そのからだにも」

 テンテンテンテン♪

京太郎「未来目指す為のおもちあるーことー!」

宥「凄い……」

菫「さっきとはまるで違う」

京太郎「ざぁーんこぉーくなーてんしのてーぜー」ポェー

久「やるじゃない」フフッ

京太郎「あーちーがーからやがて飛び立つ!!」

霞「へぇ……」

京太郎「ほーとばしーるやわいおもちで! 思い出をう・ら・ぎ・るなら!」

和「須賀君……」キュン

京太郎「おーもーちを抱いて輝く!! クロチャーよ! 神話になれ!!」デンッ


明華「……いいですね」ニッコリ


763 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 23:09:28.87 ID:msvw6OVJo [14/18]


竜華「凄い、今までと全然違う!」

京太郎「そ、そうですか?」テレッ

透華「声の伸びからして違いましたわ」

久「見直したわよ」パチパチ

京太郎「いや、明華さんのお陰ですよ」

明華「いえ。元々筋がいいみたいです」クスッ

竜華「ごめん、なんかうち、疑ってた」ペコッ

明華「気にしてませんから」ニッコリ

はやり「そうだ。折角だから明華ちゃんの歌も聞いてみたいな☆」

明華「え?」

煌「そうですね。聞いてみたいかな?」

透華「折角ですし、おてなみ拝見ですわ」

宥「うん、聞きたい」

菫「是非ともお願いしたい」

明華「……分かりました」スッ


 カチッ


~~~♪


京太郎「テーゼ?」

竜華「京太郎君と比べて、どうなるか」

美穂子「ワクワクしますね」ニコニコ

明華「……」スゥッ




766 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 23:19:40.79 ID:msvw6OVJo [15/18]

明華「Like a legend of cruelty angel……」

一同「!?」

明華「 know you will be never fading story~♪」

竜華「あっ、あぁっ……」ゾクゾクッ

                 ,...:'.´へ\ ,..-、____
                //'"´ ̄ ̄´ ̄`ヽ、ー-、ヽ、
             _// / /  ハ   、  \ ヽヽ
        ,..-‐==ニ二ノ   / /  / }.i  i i 、 ゙、 ヽ、`ヽ
      /   _,...:'´,..イ  // / ,イ}  }.!  |.ハi i ゙、 ゙、\
      し,....:'´,...:',.イ {! i.ハ .ハハ {´` !ハ ハ|_ !ハ  ゙、 ij、 ヽ、
      /-‐'"_イ .//λ { i′-、!j__.,,  } / _!.`トjハ  }、 i | 、 i
     /'"/´  //i // i`! |     ゙̄`::::レ::..    jハi ハ|i }ノ| ヽ .!
      { /   // レ//^|! | |         :::ヽ=,、/ 人.| }ハ.!  リ
.    {(   //{ |! i 、_|!. | |    r―-.、     {ィ''" | !|  !|                         nf h
     i:! / / ! V //!|. i|   !  `V    ハ 、!||  リ                         f:| .|. ||
     ゝ' / / \V/ |.| .| |\  `ー-'′   ノ  i  iリ                           i:i | ||
   / / __./_  )メ .!.| .! !. ` 、_    ,..イ  i  i  |                       i: i ! | .!
 / /,.::┴\\、 ̄ヽ!| トi |    `T ´|  |   i  i  |                      ./:      |
'" / /::  '" ::.\\、 | | .i !、    〈-、 |  |  i   i  |                           /:       i}
./ /::     ::ヽヽ!\、!ト、.| ! \_,..---、 \_i!   丶 丶゙、                      /:     /
 /  /=\ i  :.:.:..V:.:.:.:.:.!|/i ! ̄ ̄`ヽ┴-、  ̄`ーn、丶.゙、                        /::    /
.,ハ∠===、 \ :.:.:.:.:|:.:,. -'|.!  i |   __ 、\\   ノハ`ヽ.:゙、                  i::::    /
}'( /   \ ヽi );..-'"   .!.! _,!.!'"´  \\) `ー'=''",ノ.:.:.:.:.\                      /::::    /
ヽ/  _,..-‐''"´        ,.リ'" ||     ヽ ヽ' ̄ ̄\   :.:.`rー-.、             /    /
./,..:'"          / ノ   リ      ヽ 丶    ヽ  :/  ::::::i          /       /
'"            /               |ヽ ゙、    i:、 :i /´\!        /      /
         /i::::              | i  ヽ   i y' /'"_,.、ゝ,     ,..:'′     ./
     _,...ィ'''" / i::::              | |   \.ノ / /' /   \ ,...:'"´      /
:、_,.::::'" / /  |::::               | ト、-、  .V / /     /          /
/   / ,.イ    !:::::.             i  、\\/7、 {、               /
明華「I feel a crystal wind breeze~♪ It keeps on knocking those fish under aquas~♪」

  煌「こ、これは?」

明華「You're staring with smile it's only for me You are there only for me~♪」

  透華「上手いとか……」

明華「Slowly you've touched me in my heart」

  久「そういうレベルじゃなくて!」

明華「But ever I was looking someone I need A number of the frame will fall down again~♪」

  美穂子「ただ純粋に……」

明華「But i won't my survival」

  はやり「聞き惚れちゃう……」

明華「Someday I think that you will be only one remembering named after dream of truth♪」

  菫「これまた……」

明華「Please don't forget you are shining for the reason They're ready to fly over the sky♪」

  宥「凄い……」ドキドキ

明華「Like a legend of cruelty angel~♪」

  霞「……」

明華「Flying away near a window before long sprouting pathos for betrayed memories」

  和「言葉に……」

明華「shiny sky is the other side of my heart Keep on shining and you'll see in some of love~♪」

 京太郎「できねぇ」ツーッ  

明華「I know you will be never fading legend~~♪」

 ~~~~~~~~~~


769 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 23:32:12.26 ID:msvw6OVJo [16/18]


明華「ふぅっ……どうでしたか?」スッ

一同「」ナミダドバドバドバ

明華「っ!?」ビクッ

京太郎「みょ、みょんふずぁん……! おれ、おれかんどうじまじだ!!」ズビー

明華「……?」

京太郎「俺、頑張りまず! みょんふぁずぁんみだいにおれ、なりまずがら!!」ゴシゴシ

明華「大丈夫……きっとなれますから」ニコッ

京太郎「はいっ」

明華「だから、涙を拭いてください」スッ つハンカチ

京太郎「あ、あびばぼうぼざいます」ゥビー

明華「(あの日……差し伸べられなかったこの手を今)」グッ

京太郎「っ!」ゴシゴシ

明華「(こんなに嬉しいことは久しぶり……)」ギュッ


竜華「……」

煌「いいんですか、割り込まなくて」

竜華「そんなん、出来るわけないって」

久「あら、どうして?」

竜華「あれだけの実力見せられても、うちには何もあらへん」ウツムキ

菫「ああ、悔しながら」

宥「うん……息もできないほど、感動しちゃった」ブルブル

透華「……」ギリッ

はやり「負けてられないね。はやりたちも」ボソリ

和「須賀君……」

霞「……」

美穂子「私も……出来ることを」

竜華「絶対に、追いついて見せる! 絶対に……!」




京太郎「でも、本当に明華さんみたいになれるかな……」

明華「大丈夫ですよ、すぐに追いつけますから」

京太郎「うぉーし! やるぞー!!」


 歌唱力が少し上がった




780 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/21(木) 23:50:38.19 ID:msvw6OVJo [18/18]


【おまけ】

                              ___
                             ´     `
                         /  |          \
                            /r‐‐ ┤    \   __∧
                             //須賀|| |   |   | ̄ ̄ ,
           楽  年  須       i├――|┼ ┼ 、 |   |    ′
          . し  末  .賀         | |⌒  八{\{\刈  リl     |
           み   番.  君.       . | |=ミ   ==ミ  l| ,/-l     |
           だ   組   の       .|}.::. ,    .:::::::::. l| /⌒j     |
            |   が         .   | {            ル__ ノ    l|
         °             |込、 ⊂⊃   . : :/       |
                          |  \___.: : : :./      |八
                        \   } } ∧: : :/   /_彡'  \
                          \ | | Χ:._/   /´ ̄ ̄\  )ノ
                             }リ //__:′ // ,/    l∨
                               // ∧__人_! // /    |
                   /i         _jイ /  {央}| 「  {/      l|
       ______    |::|          l/l    / 乂{  ′     |
..    _r┴=ニ|三三三L_r―|/\       { {   {      ,′     l| ̄ ̄ ̄ ̄/,∧
  __|ニ=- ┴――‐┴\_{しイ \___人‘,  :.  \ |      l|.: : :   / l |
 |\  `マニニ|三三三三l,__|:::|{__ r‐=ミ   _|   :.、  }}_    /   |: : : :   |  l |
 l\\    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ―,l:/`ー[__   ` ┤ `ー‐┴‐|//|⌒丶   /}|: : : :   |  l |
 |  \\    \         {_     |       |//|    _ノ |: : : :   |  l |
 |    \\    \          >―‐ヘ,____  |//l     ノ--=}: : : :   |  l |
 |     \\    \     >''"            ̄|//| ̄ ̄      \:.   |  l |
 |      \\    \>''"                ̄          \ l|  l |



初瀬「早めに宿題も終わらせたし、これで年末は須賀君を……」ムフフ

 そうだ、須賀君の出る番組を調べないと!!

初瀬「えっと……」カタカタ

 須賀京太郎 年末番組で出るかな? 

初瀬「あ、出た!」


 とある2chスレ

【もう】須賀ブーム終了のお知らせギャハハハ!【終わり】


1 
 年末番組一個も出てないンゴwwwww

2 
 おいあんた! ふざけたこと……!

3 
 やめろっちゃん




初瀬「」







初瀬「うぇぇ……」グスッ




 現実は非情である




786 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/22(金) 00:00:51.63 ID:7Rqnr4HSo

【おまけのおまけ】

洋榎「年末や!!」

絹恵「うん……年末や!」

洋榎「ということは、ということはやな!

|:|:|/\|:|:|:|:|:ト-- '  `ー て
|:/   .ノ|:|:|:|:|:j
!  /|:|:|:|:|:|:/  |  一  く
 〈:|:|:|:|:|:|:|:く  |  発   る
\.ヽ |:|:|:|:|:|: ) |.  く   .で
f^i|\〉!:!:!:<   |  る   |
7 f⌒>〉:::::::::::ヽ !!.  で   |
1」::<ノ::::::::::::::::}
:::::::::::っ::::::ト、::::ヽ     /
:::::::::::::::::|:::| ヽ::::} /⌒V::::::::
:::::::::::::::::|:::|  |:::|へ::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::|:::|  |:::|  ヽ::/:::::::::
\:::::::::: |:/ _,厶斗一  }::::::::::::
  \::::::/  _ ノ:イ   〃:::::::::::
\  \{  孑芍弌ト、/ }:::::::::::
        |:i::::::::i:f⌒`j::::::::::/
        |:乂_::リ  /:::::/:::
.         ≧=彡 厶イ::|ヽ::
  ′     、、  /ノ:|:::| }:
            / |: |:::| |:
 /\       /   |: |:::|ノ/
  ̄ ̄    <      |:::::::/
洋榎「須賀京太郎の年末特番ラッシュがー!!」

絹恵「この日の為にお小遣い出し合って、テレビ買うたもんなぁ」グスッ

洋榎「これであのアホオカンに邪魔されることないでー!」ワーイ

絹恵「後はテレビジョンで確認するだけやな……」ゴクリ

 コンコン ガチャッ

二人「!?」

雅枝「あ、二人共。年末用にテレビジョン買ってきたでー!」

二人「!!」ダダダッ

雅枝「でもなぁ、残念やけど、須賀君なーんも出とらんかったよ。じゃっ」ガチャッ

 バタン

. / /: :.,ィ: : : : : : : : : : : : : : : \i
/ / / i: : : : : : : : : :i: : : : : : : :.\
__i /  /: : : : : : : ;ィ: :}: : : : : : : : : : :.
 i 「`7 /!: : : :∠」_ ハ: i: : : : : : : : :i
=-x /// : :/   ! 「 卞}: : : : : : : : :}
::::i.   / / ==ェx、_ i/i: : : : : : : :/
:C        !::::::::::「ヾ' i: : : : :..:/
''′      |::::::::C  /イ: : :/
        ∨::::ソ i,厶イ\
          ̄`  .!: : / \\
             }: :.!   )::)
  /\        ノ|: .:| //
;,、  ̄ ̄   _,,   <  |: :.!//
    | ̄           !: :|/
    |∧           |: :|
ヽ_,/   ',__        |: :i
_/ ヘ    .i  \.    !:/
》ェ≪    |    \   /
.|| || 》__/     `ヽ
.|| |〃 ̄`ヾ      ハ

絹恵「」ブクブクブクッ

洋榎「」チーン





825 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/23(土) 23:26:49.47 ID:KcQRl6N/o [2/4]



【レッスンルーム】


竜華「さて、明華さんの力は存分に見せて貰ったけど……」

煌「いや、凄すぎて言葉出ませんね」フゥー

和「(私もいつかあんな風に歌えれば……)」

はやり「さて、お次はアナタの番だね」

霞「……」

宥「(さっきから黙ってるけど……)」

久「どうかしたの?」

霞「……いえ、大丈夫よ」スッ

京太郎「(次は演技のレッスンか)」ドキドキ

透華「さて、お手並み拝見ですわね」

霞「言われなくても、見せてあげるわ」スッ

京太郎「……」

霞「さぁ、須賀君」

京太郎「はいっ!!」

霞「まずは、アナタの実力を見せて貰ってもいい? そうでなきゃ教えようもないし」

京太郎「……ええ、勿論です」グッ


 さっきは歌で遅れを取ったけど、今度は巻き返しだ!
 連続ドラマ主演の実力、見せてやるぜ!!


京太郎「行きますよ!」

コンマ安価 ↓3 ゾロ目で???


00~09 京太郎「おべっ!」ガリッ
大失敗 

10~39 京太郎「一言だけでいい。たった一言でいいから……消えたくないって言ってくれ!!」バッ
失敗 +1

40~89 京太郎「例え相手が誰であろうと自分の信念をかけて戦うコトに悔いなど無い!!」ズイッ
成功 +3

90~99 京太郎「あの日から……俺はずっとウソをついていた」スッ
大成功 +5




833 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/23(土) 23:39:50.19 ID:KcQRl6N/o [3/4]

京太郎「一言だけでいい。たった一言でいいから……消えたくないって言ってくれ!!」バッ


一同「!!」ピーン


京太郎「……(どうだ?)」ドキドキ

霞「……」ジッ

竜華「凄い、また一段と成長しとる」グッ

煌「昔はあんなに噛み噛みだったのに」クスクス

和「素敵です!」

菫「これは認めざるをえないんじゃないか?」フフフ

宥「うわー」パチパチ

明華「(何の台詞でしょう?)」ウーン


京太郎「へへっ、これは中々いい感じ……」

霞「今のは、ゲームの台詞かしら?」

京太郎「あ、はいっ! 俺の親父の好きなゲームの続編でして」

霞「……ダメね」

京太郎「!?」

一同「!?」

霞「まるでなっちゃいないわ」ビシッ

京太郎「」ガーン!!

竜華「な、何が悪いんやろ……?」

煌「まるでわかりませんが」ウーン

霞「はぁ……やっぱり原因は貴女達ね」

一同「???」

霞「悪いけど、私は貴女達と違うわ。悪いことは悪いと言うし、それを指摘するわ」

宥「ふぇ?」

透華「……聞き捨てなりませんわね」

久「まるで私達が京太郎君を甘やかしてるみたいじゃない!」

菫「そうだそうだ!」

霞「……違うの?」

竜華「……」←基本イエスマン

煌「……」←甘やかし筆頭

久「……」←文句すら言わない

透華「……」←途中から諦めた人

美穂子「……?」←よく分からない人

宥「……」←ほぼ何もしてない人

はやり「……」←なんでも褒める人

菫「……」←むしろ助けられてる人

明華「??」←まだ入ったばかりの人


霞「でしょうね」ハァ 

838 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/23(土) 23:51:39.12 ID:KcQRl6N/o [4/4]


和「でも、今の須賀君の演技に問題は無かったように思えますが?」

竜華「せ、せや!」

煌「そうですよ!」

霞「大アリだと思うけど」

はやり「どういうことかな?」

京太郎「……」

霞「まず、今の台詞は誰に向けて言ったものなのかしら?」

京太郎「えっと、世界の為に消える事を選ぼうとするヒロインです」

霞「それにしては、随分とカッコつけて言うのね」

京太郎「!?」ドキッ

宥「言われて見れば……気取ってたね」

和「声がかっこよすぎて気になりませんでしたけど」

霞「それに距離は?」

京太郎「えっ?」

霞「遠くにいるの? それとも目の前? 間に誰かいたりする?」

京太郎「え、えと、それは、その……」

霞「ヒロインは後ろ向き? それともこちらを向いているの? 前後の台詞は?」

京太郎「確か、あれ、でも……」

霞「主人公の性格は? ヒロインに対する気持ちはなに? 愛? それとも」

京太郎「あ、うぁ……」

霞「それは置いておくとしても、無声音は弱いし……そもそも滑舌自体が甘いわ」

京太郎「」

霞「まだ他にも……」ペラペラペラペラペラ

京太郎「」ジワッ

霞「初心者にありがちな……」ペラペラペラペラ

京太郎「」ブルブルブルブル


竜華「も、もうやめて!」

煌「京太郎君が泣いてるでしょう!!」

和「やめてください!!」


  ギャーギャー!!!


霞「……」イラッ


850 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 00:00:05.78 ID:1mY7A5Kyo [1/10]

一同「」ギャーギャー!!

 ヤサシクシロー! オモチオバケー!
 タレロー!  バーカ! ホントハナンサイナンデスカー!?

霞「……」


  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\      
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,‘::#:′;:::::::/|/|::::::::::::::|::::::|:::::::ヽ ビキビキ 
:::::::::::l::/|::七| l::::::::::::::l::::::|:::::::::ヘ
:::::::::::|:{ j八(   |:::::/::::ハ:ノ|:::ハl i
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{::从_       '   ̄`∧::::::;' /
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ヘ::::::::V  >ー.<::::: |:::::::::i   _
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 /|::::ヽ  \ }|\:::::: |:::::::::|  // ̄_
  ::::::| \  Ni  ヽ:::|:::::::::|     ̄//
  ∧=i   r=─、_____ r-,.   //
   |:::| /__/◎/{==___/__/i,,,,,,,,_ _
  ―-:∧(__: ◎/{----{_(({:.    て
/   〈(  ー人/ {-----(/ /\、 z`
  \ \r- /  /───-′
一同「」シーン

霞「少しでいいから静かにしてもらえる?」

一同「」コクコクコク

霞「よろしい」

京太郎「……俺、全然ダメですね」ズーン

霞「いいえ、そんなこと無いわ」ナデナデ

京太郎「え?」

霞「ドラマで見たときの貴方は、ここまで滑舌は酷くなかったし、ちゃんとイメージに会った演技が出来ていたわ」

霞「アナタの悪いところは、折角のポテンシャルを活かせないところなのよ」

京太郎「!!」

霞「恐らく、自分の中の歯車と噛み合わないと、本領が発揮できないのね」

京太郎「そ、そう言われると……」

霞「焦ってはダメ。すぐに目だとうとしないで、まずは自分の中でイメージを固めるのよ」

京太郎「イメージ……」ドクン

霞「想像するのは常に最強の自分……何にでもなれる、スーパースター」

京太郎「はい……!」


857 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 00:09:42.91 ID:1mY7A5Kyo [2/10]

霞「それじゃあ、次はこのキャラクターをやってみましょう」つ台本

京太郎「は、はい」

霞「いい? 上手く演技しようなんて思わないで、まずはよく台本を読み込むの」

京太郎「……」マジマジマジ

霞「そして自分の心の中でその光景を思い浮かべる。何回でも、何十回でも……」

京太郎「イメージ……」

霞「焦っちゃダメよ? 自分の中で完全にイメージが固まるのを待つの」

京太郎「……」ポーッ

霞「貴方は主人公。このキャラクターはアナタなの」

京太郎「俺は、主人公……」

霞「さぁ、やってみなさい」スッ


 俺は……

 俺は!!


京太郎「!!」カッ!


一同「!!」



コンマ安価 ↓3 ゾロ目で???


00~09 大失敗 

10~39 失敗 +1

40~89 成功 +3

90~99 大成功 +5

870 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 00:24:25.75 ID:1mY7A5Kyo [3/10]


京太郎「あの日から……俺はずっとウソをついていた」スッ

 みんなが全国大会で優勝したあの日……俺はただ、見ていることしか出来なかった
 それでも、みんなの前では強がって……俺も一緒に優勝した気になって

 強くなれた、気がしてた

京太郎「友達にウソ、仲間にウソ……ウソばっかりだ」ボソッ

 でも、やっぱりそれは嘘に過ぎなくて。
 どれだけ強がっても、取り繕っても心の穴は埋まらなくて……

京太郎「全く変わらない世界に飽き飽きして、でもウソって言葉で絶望することもできなくて……」

 みんなに追いつこうと、世界に認めてもらおうとあがいた
 そして……

 あの人に出会った

京太郎「だけど手に入れた、力を……」

 俺が俺である為に。
 俺がアイツ等と並んで生きていく為の……チャンス



      |: : : : : :   l:  ::  ./.  /  /    ./ |:   :   l      | l
      .|: : : : : :  /:  . :  /  ./  /:    //:∧;   :  :l,      | |
      .|: : : : : :  l: : : :  / / ,.イ::    イ,イ: ,l l,:   : : : |      | |   ※京太郎
      |: : : : : : :  |: : : ,イ //.,,/ /:   /'/ |: |  l; l,、 : : :.| .|   | | l,
     ,|: : : : : : :   |: : ://:././ / ./:   /.// ,l ,l   ハ.lヘ, : : : | |  ∥ |. l,
     }イ: : |: : : : : |: :/ l:./ /./  ,l: : //./ ,l:.l    ヘヤ、: :.| ,}  ∥| ト、l,
    ,/ l:: / |: : : : : |:/~|/=t:,ト,,,..,,l:: ,/ //  l:,|__,,.-='''~ヘ,__\::|/:  / | |ハ,l,
    / l::/ .l,: ;l,: :  {ィ=テアト=-こ|::入,// ,/ソト^゛_,,==テ〒ヘ~》y':  ,∧: ハl, ヘl
   ´ ,l/  .l; { l,: : : 'l,`,,.'ヒTフc;》|::{,/ハ} / '/l'=='ヒtイフc),.X'./  /} |/  {,
    ,/    |: ヽ{: : :...'l, `~~ ̄~`'l:|イ゛  | //´ ´ ̄ ̄ ̄~` ./  /ノノ|   ヽ
    /     |: : :'|: :.\'l,      |   | /´        /  ,//|::|
         |: : ∧: :ヘ\,,.ミゞ-     ノ|        // イ: :/ |:|
         |: :/ l; : :.\\      丶     __ ,///| : ,l ∥
         }:/  l,|: : : :\`ヾ `-=―――_,.=-'´/イイ: :,ハ:. ,l  |
         /   | l; : : : :> 、    ̄ ̄´   /イ: : : :| |: |
              l; イ|: : : |::`ゝ、      _,.イ´ |: : :|:.| .l,:|
              |/|/( ̄ー-r->、__,. イーyーー`)/|| l,l
              l  }|ー-―| r―――--l .ト-―.イ l  ヽ
                 | ∧. |│     │ | イl |
                 イ,ヘ|/,-,.|│      | |,-,|.|,n|
             ._/ (^)//)'| |         | .||-ヽ||`> ― 、__
 __,--――'´ ̄ ̄ ̄    ,/ |  | |      | |  |,ハ´        ̄`'ー―--
京太郎「……だから」ニィッ

一同「!」ゾワッ

京太郎「……」

霞「もう十分よ」ポン

京太郎「……あっ、え? お、俺って今……?」キョロキョロ

霞「……Gut」ニコッ

京太郎「!」

霞「いい演技だったわ、今度こそ本当にね」クスクス


一同「(゚д゚)」アングリ


霞「レッスンって言うのは、こうするのよ?」ウィンク

京太郎「す、すげぇ……」


 演技力が上がった! テーレテレー


882 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 00:38:32.81 ID:1mY7A5Kyo [4/10]


竜華「」ブクブクブク

煌「き、京太郎様! 京太郎様!!!」キラキラ

久「狭いところがおちつくのって……」ナンダロウネアレ

            _, -‐r‐‐/ \ー-、   , -‐,==ー
          ,..::'´  ト i /|   \ `ー' /
         i     ト、V /|    ヽ   ヽ
           |    i ト、__!//|       i   i
         i     | ! / ´´|.|      !   i
        /  ___/!.!,/. 、__|ハ__  ゙、   |
          ノ    / |メ l_   ナ ゙、 `   \ |
      /    ヌテ=ミ、 ヽ  ;!==r=、_    ヾ、
    / /    ,イi`."‐'::::::::::〉::::゛ー' ´i     、ヾ、
     i./    |.| ! ::::::::'::::/::::::::::::: |      ト、ヽヽ、
    リ゙、    N .゙、    ,...__    / ,.     / ヽ||ヽ!
      /\   ゙、 /`>.、_` ー' _, イ/i   /   リ| ノ
.    /___゙、   ヽ //ヽニ、´ ,.ノ`ヽ|   〈     ゙、
 !、__,ノ/ ヽ .)   ハ'´    /~、´   \  ゙、____ \_,ノ
 `フ ハ    V   ハ    />K゙、   / ヽ  ゙、 /ヽ  ヽ、ヽ
 ( iノ |   |   /  ヽ // ハ i゙、.  /   )  |   |  、 | | .|
透華「なんて、なんてことですの……」ワナワナ

美穂子「カッコいいです若……!」テレッ

和「す、須賀君!! 結婚! 結婚ですよ結婚!!」ポワーン

はやり「はやりビックリ☆」クルクル

菫「こんなにも変わるものなのか……」チョロッ

宥「あったかい……えへへ」ドキドキ

明華「すばらしい演技ですね」ニッコリ


京太郎「ど、どうしたんだみんな!?」

霞「貴方のムラっけが酷いのは、この環境のせいねー」

京太郎「!?」

霞「みんな好意的すぎるのよ。アナタの行動全てが肯定されてちゃ、指導のしようがないじゃない」

京太郎「た、確かに……」

 だから、なのか?
 ドラマの評判があんなにも別れちまったのは……

霞「正直このままじゃ、新入りの私達以外……」

一同「……」

霞「須賀京太郎を活かせられないでしょうね」バーン

一同「!!」

京太郎「そんな……」ガーン




888 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 00:55:03.13 ID:1mY7A5Kyo [5/10]

煌「そ、そんなことは!」

霞「とりあえず、ダメな理由3コ言っておくわ」

竜華「……」

霞「コミュがメインになっているし、甘やかすだけの仕事じゃないし、初心者に本格的な指導は無理だし」

久「……」

霞「何より京太郎君自身が甘えてしまっているわ」

                ____   ___
               / ̄>―‐`´    \
             /  /        \   \
                /                \
                  /     /   ∧  ',    \
              /,    / / l     ',  }    l\\
             //   - /l/^ l|   | -l ,∧    l| |\\
.           //  ′   /-l- j|   | -l/l ∧   l\  \\
          l | {   |斤苧i从  :|,斤苧ミ l   | |\  )ノ
           八{ 八  八 ヒ)ソ  \:{_ ヒ_)ソ^》  | | |  \  はっ!?
           \ i\从|\    ,   、、、、/  /}ノ |   }
              /   人 u    _     フィ^   l|   ノ
               /   / /个ト ../)´ '/)、.. イ  | |   ,
           /   / / //⌒// ///-- .  | |   ′
.           /   / / (∨/_,ノ// /)  `゙丶|    ,
          /   //:    ∨   └ /∨   ∨
.         /   /       |    /  ∨   //\   \
.       /  /二ニ=-    l    /\   |  //ニニ \   \
     / / {二ニニニニニニ |   /___Y⌒V/二二ニ \   \
    / /   {二二二二}ニ'  /二ニニ|  ∨二\二ニ、 \   \
.   //    /{二二二二l/   ,二二二|   ∨二ニ∨二〉  \   \
   {{    / {二二二二′  ,ニニニニニ|   ∨二ニ∨/    \  
明華「あの、四つになってますけど?」ヒソヒソ

霞「芸能界は激戦区なのよ? ウチの事務所は弱小だし、仕事を取るのだって一苦労」

明華「あれ、四つになってませんか?」

竜華「それは、確かに……」

明華「あの、四つでしたよね?」コソコソ

和「静かにしてください」

明華「あ、はい」ニッコリ

霞「それなのに折角のブーム到来、年末の番組ラッシュを犠牲にしてまで合宿だなんて」ジトッ

はやり「っ!!」ズキッ

霞「順序が逆の上に、考えうる最悪のケースじゃなくて?」

煌「……」グッ

霞「私が初めからいれば、こうはならなかったわね」

スタッフ陣「」

竜華「……」キッ

霞「……何か言いたそうね」

竜華「……」



 自由安価 ↓3 

 何か言い返してよ竜華さん!! 下ネタorあまりにそぐわない場合は安価↓



898 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 01:17:04.54 ID:1mY7A5Kyo [6/10]

竜華「確かに、貴女の言う通りやし……思いだけじゃままならんかもしれん」ウツムキ

京太郎「!」

煌「清水谷さん……」

久「くっ」ギリッ

はやり「……」ウルッ

宥「……」ブルブル

菫「……(着替えたい)」

霞「じゃあ……認めるのね」

竜華「でも……!」キッ

霞「!」

竜華「ここの皆は最高のメンバーや!」ダンッ

一同「!!」

京太郎「竜華さん……」

竜華「そこは譲られへん!」

霞「……」

竜華「……」

霞「そう。貴方の考えはよく分かったわ」

和「……」

霞「でも、口ではなんとでも言えるでしょう?」

竜華「……せや」

霞「今まで結果を出せてないのも事実よね?」

竜華「確かに今まで目立った成果はドラマの主演くらいや」

霞「それも、運の要素が強いものじゃなくて?」

竜華「でも京太郎くんは努力してきた」

京太郎「……」

竜華「今回だって、京太郎君の気持ちを思って……仕事を断ったんよ」

久「……」

竜華「だから、うちらが応えないとあかん」

霞「……応える?」

竜華「年末の番組を犠牲にしても、その見返りがあるほど成長させたる!」

霞「……」

京太郎「……霞さん」ズイッ

霞「貴方はいいの? この環境じゃ成長も限られるわよ?」

京太郎「……」

霞「綺麗事だけでのし上がれるほど、甘い世界じゃないのも知ってるでしょう?」

京太郎「はい」

霞「ふざけてアイドルになろうとしてるなら、私は抜けるわよ?」ギロリ

京太郎「……」

竜華「京太郎君……」ギュッ



899 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 01:27:46.94 ID:1mY7A5Kyo [7/10]



京太郎「ふざけてなんかいませんよ」ズイッ

霞「っ!?」

京太郎「ありがとうございます、竜華さん。俺、スッゲー嬉しかったです」ニコッ

竜華「……うん」モジッ

京太郎「確かに俺の周りは優しい人ばかりで、俺を甘やかしてばかりかもしれません」

煌「……」

久「……」

透華「……」

美穂子「……」

はやり「……」

宥「……」

和「……」

京太郎「でも、俺には見えたんです」

霞「見えた?」

京太郎「世界で戦う……俺と、みんなの姿が」

一同「……!?」

京太郎「俺はそれに……どうしても近づきたい」

霞「……さっきまでと今じゃまるで別人みたい……」ボソッ

京太郎「?」

霞「(一体何があったの? あんなに弱々しく輝いていた彼の魂が……)」

京太郎「……」ファサッ

霞「さっきとは比較にならない程、清らかになっているじゃない……!」ギュッ

一同「???」

京太郎「……」チラッ

竜華「……清らか?」キョトン

霞「(ウソでしょ、まさか彼女が……彼の)」

美穂子「ま、まぁ皆さん、時間も時間ですし、そろそろ切り上げても」オロオロ

京太郎「そうですね!」

煌「……」

久「ハギヨシさんが夕食を用意してくれてるしね」

竜華「……」

 スタスタスタ

京太郎「霞さんも、一緒ですからね」

霞「……そうなるといいわね」

京太郎「はいっ」ニコッ

 タタタタッ

霞「……」


902 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/24(日) 01:36:31.90 ID:1mY7A5Kyo [8/10]

【トレーニングルーム】

 シーン

           ,  ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::::..ヽ
        /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;、:.:.:.:.:.:.:::::ヽ:::..:.ヽ
       // .:./..::::/.:::;:::::::::::/ ';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:';::::....;
        /,'::.:::;'.:::::/.:::l!::::::::::;'  .';::::::::::l:::::::::l:::.:.:..i
        /.i::::::::|:::lL::-亠 : :::l  ̄丁T!::‐!::::::l:l:::::.:.::|
.       i !:、::::l::::l!、:_」L::::l:::l --+HL_:::l:::.;リノ:::.:.:...|
        ! .l:::::トゝ:!´__::_ヽ:川  ,,z=-zy/j;イ:::::::::::::::.|
        | .l :::::. lv'筰:卞 ヽ. ´ b::::::::jヽ .!l::::::::::::::.|
       l ::::::::l! .辷.ノ      ー.―   ll::::::::::::::.|
          l :::::: l. ,,,    '     '''    'l:.:::::::::: .|
        l::::::::::l             /l:::::::::: .|
.         l::::: :::.l.    ャー‐ッ     /:::l:/::: :.l
         l:::: ::::::>...            イ:::::/ :: ::::::l
.          l:::: :::::::::::::>.....___ <  |:l:/:::: ..::::::'
          l::: .:::::: :::::/:::::l     /:::::::::.:::::: /
.           l::: :::::..:::/{:::::::|    /::::::::.:::::::::/
          l:: .:::.::/ ゝ´ll  /,':::::::::::::::::./> 、
         l: .::::::///  ! / /::::::::::::::: イ./   ヽ
.           l:.:::::/  ,'  /  /::::::::::::::;.' /    | .i
.          l=;/   l /   ,;:::::::::::::::,' /       ! l
           ,':::l  ./      i:::::::::::: / /    / l! .l
        /::丿, '     /!:::::::::::;' /    /     !
霞「失敗ね」ハァ

 煽って中から崩壊させる予定だったけど……そんなにヤワじゃないか

霞「それに……」ゾクッ

 少し指導しただけで、あそこまでの力を発揮するなんて……
 まるで基礎の塊のような男ね

霞「才能も十分、努力もある、素材も上位」

 小蒔ちゃんが惚れるわけだわ……
 今までは何がいいのか分からなかったけど、少し考えを変えないとダメかしら

霞「……ごめんね、小蒔ちゃん」

 なんとかして須賀京太郎を貴女のモノにしたいけど……

霞「あの清水谷竜華……強敵だわ」


 きっと、一筋縄じゃいかない
 だから私も覚悟を決めなきゃ……いけない


霞「……この身を使ってでも、手に入れる」フフッ



 だって、あの子の心は……



霞「ふふふっ」クスクスクス



 アンナニオイシソウナンダモノ






 つ づ く


938 名前: ◆RwzBVKdQPM[sage] 投稿日:2013/11/25(月) 21:14:41.07 ID:MYWxF0Igo [2/10]

935
 そこまでにしておけよ星川


【合宿所 食堂 夜】


 ワイワイガヤガヤ

ハギヨシ「皆さん、お疲れ様でした」

京太郎「いえ、ハギヨシさんこそありがとうございます」ペコッ

美穂子「すみません、私も手伝えば……」

ハギヨシ「いえ、京太郎君のレッスンを見る機会は中々ありませんし……大丈夫ですよ

透華「今回はハギヨシは完全な裏方ですから、気にしなくても結構ですわ」フンス

久「なんでアナタが誇らしそうなのよ」

竜華「それにしても、なんて豪華な料理……」

煌「すばらっ!」

和「美味しそうですね」ニッコリ

宥「……」つ なべやきうどん

ハギヨシ「松実さんには特別にご用意しました」ペコリ

宥「ハギヨシさん……」ウルウル

京太郎「おお、流石ハギヨシさん!」


宥「流石にこれは熱すぎます……」フーフー


             ,..-/:.:.:::.:/.::::..:!:..:.:..:.:\
              //.::.:::/:/:::::::::::::::::::::..::..:.ヽ
           〃//:/:/::/::i::|::::::::i::l:::|::::::::::::..:i
          〃/:/::i:::i::ィ:::/!.:!:::::::|::|:::|:::..i::..:. ..|
           〃/イ./::::|::i:/!::ハ::|::::::|:::!ハ::::|::::::::::|
           !| |i レ:::::::|i::!‐廾‐|:::!、::!:/---、|::リ::::::|
         | !ノi::::::i::!:|.ャ伝テ、:けメ、迂テァ∧|::::|
           |::!::|:::!ハ      iハj   iイ /|:::!:!
.              |ハ|::|:ト、!       ;      !ノ::|::ハ:!
           | !ハ!ハ丶    ′   /::::/レ' リ
             | ′ iヘ丶 `  ̄´ イ:/レ′
                 )|__\_/__K
               /:L_\ /_/\
           ,...-イ::::::∧  ̄7::!< ̄ /:i:::::\-、
    __,...-‐':´:::::::/::::::::i::::i  /:::||:::、 /::::i:::::::::丶::`ー-..、
   /::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::|::::::i /::::| |::::Y:::::::|::::::::::::゙、:::::::::::::`:::...、
   /:i:::::::::::::::::::::::::::〈 :::::::::,:|:::::::〈 ::::| .!:::::〉::::::|、::::::::::/::::::::::::::::::::::::::゙、
   !:::|:::::::::::::::::┌-、.二/::|::::::::::`t' ケ´::::::::::|::\∠-‐'7::::::::::::::::/:::i
.  |:::::i:::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::|::::::::::::::.、/ ::::::::::::::|:::::::::::[|:::/::::::::::::::::/:::::|
.   |::::::|:::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::|:::::::::::::::/::::::::::::::::::|::::::::::::::/::::::::::::::::/::::::::|
ハギヨシ「んっふ」グスッ

京太郎「裏目ったかー、流石に気を使いすぎたかー」アセアセッ

菫「しかし美味しそうだ」

はやり「食べ過ぎて太っちゃうかも☆」

明華「見た目もキレイ……」

霞「うーん、やっぱりこっちを持って帰ろうかしら」ドウシヨ



941 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 21:32:35.95 ID:MYWxF0Igo [3/10]

~~なんだかんだで~~


 ワイワイ ガヤガヤ


京太郎「うまうま」ガツガツ

ハギヨシ「私もまだまだですね」フゥー

京太郎「そんなことないですよ。ハギヨシさんは十分凄いですって」

ハギヨシ「京太郎君にそう言われると、なんだか照れますね」クスッ

京太郎「俺、ハギヨシさんに憧れてますから」ヘヘッ

ハギヨシ「私は……君が羨ましいです」

京太郎「え?」

ハギヨシ「京太郎君は常に誰かに愛されていて、その中心にいて……」

京太郎「そんなこと……」

ハギヨシ「勿論、私は今の生活に満足していますし、幸せだとも思ってます」

京太郎「……」

ハギヨシ「しかし、ふと急に……京太郎君のようになりたいと考えるんです」トオイメ

京太郎「……ハギヨシさん」

ハギヨシ「おっと、食事時にする会話ではありませんね」

京太郎「あっ」

ハギヨシ「私は食器を片してきます。京太郎君はごゆっくりどうぞ」

京太郎「ハギヨシさんっ!」

ハギヨシ「……失礼」サッ

京太郎「……」


 ハギヨシさん……俺、頑張りますから

 ハギヨシさんの分まで、俺が……!




947 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 21:51:30.41 ID:MYWxF0Igo [4/10]


煌「さて、そろそろ入浴の時間ですね」

竜華「ん? もうそんな時間か……」

久「今日は疲れたし、早く汗を流したいわ」

宥「お風呂……♪」

美穂子「ここの温泉は凄く気持ちいいですから」

菫「よし、早く行こう」

和「温泉……」

明華「お背中流します」

霞「あら、よく知ってるわね」クスクス

透華「ではお先に失礼しますわ」


 ゾロゾロゾロゾロ


京太郎「ちぇっ、みんな風呂に行っちまったか」

 ハギヨシさんは皿洗い中だし……

京太郎「あの、ハギヨシさん!」

ハギヨシ「結構ですよ。ゆっくりしていてください」ニッコリ

京太郎「……」

ハギヨシ「本当に大丈夫ですから」ゴゴゴゴッ

 ダメだこりゃ。
 全然手伝えそうな空気じゃない

京太郎「……」テクテクテク



【大浴場前】


京太郎「……はっ!? 部屋に行こうとしていたのに!?」ガビーン

 なんで浴場前に来てるんだ俺……
 いやいや、これじゃ覗きをするみたいだぞ!

京太郎「……戻ろう」

 部屋に戻って今日の復習をするべきだ

京太郎「……」


<ウワァ、カスミサンスゴーイ

<オオキスギデスワ!

<シカモヤワラカイワネー

<アンッ、ダメェ……


京太郎「……」



 選択安価↓3

1  体が勝手に風呂場の方へ

2  部屋に戻る



960 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 22:17:16.93 ID:MYWxF0Igo [5/10]


 ~部屋に戻る~


京太郎「そうだな、部屋に戻ろう」

 覗きなんて犯罪だしな。
 確か法律でモギリ以外の覗きは死刑と決まっていた筈だし

京太郎「……」

 キャッキャウフフフ! イヤーン

京太郎「……」ギンギン

 久しぶりだが、やっておくか

京太郎「我が魂はぁぁぁぁぁ……!!!」

京太郎の右腕「」ギリギリギリギリ

京太郎「アクセルワンとともにありぃぃぃい!!!」ヒュンッ


  キィィィーン!!!


京太郎「あはっ」


【風呂場】


竜華「?」

煌「何の音かな?」

和「……?」

久「なんか痛そうな音ね」

菫「くろーる」チャパチャパ

宥「ほへぇ……」

明華「気持ちいいですか?」ゴシゴシ

美穂子「はい、ありがとうございます」ニコニコ

透華「……くっ」72




霞「あら残念。もう少しで堕ちると思ったのに……少しは抵抗するのね」クスッ





京子「あら、わたしは今まで何をしてたのかしら?」キャピッ



 チーン




 ちょい飯タイム



972 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 22:58:12.22 ID:MYWxF0Igo [7/10]

【年末番組 NG大賞】

つよし「はい、ということで今年もがんばった大賞! ドラマNGスペシャルをやっていっきます!」


 ワーッ! パチパチ!


つよし「それではゲストの紹介です」


咏「はーい、やっほー」フリフリ

あまとう「(なんでコイツなんだよ……)」


つよし「三尋木プロは今回、ドラマ初出演だそうですね」

咏「まぁねい」

つよし「何かいい体験できました?」

咏「わっかんねー! でも、面白い奴なら見つけたよ」

つよし「面白い奴?」

あまとう「今日ここに来てない奴っすよ」


 \スガクゥーン/  \キョウタロウキュン!/


つよし「うわぁ、凄い人気ですね」

あまとう「彼はすごく頑張ってますから」

つよし「その分、面白いNGも多いのでしょうか」

 \ミターイ/  \ナンデスガクンイナインヤー!/

つよし「さて、それでは次のゲストは」

まさはる「実に面白い」キリッ

ほりきた「楽しみです」ニコニコ

ごうりき「緊張しますねー」

ゆーすけ「おいつよしぃ! 俺と代われって!」



つよし「しんごー!! しんごー!!」



咏「カオスだねぃ」フワァァ

あまとう「(くだらねぇ……)」



 ということでVTRスタート!



974 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 23:14:58.47 ID:MYWxF0Igo [8/10]

 ということでまずは大人気放送中のソルサキからNGテイク!
 人気急上昇中のアイドル、須賀京太郎主演の超本格吹奏楽グラフィティ!

 果たしてどんな本格的NGが溢れ出るのか!?  まずはこちらのシーンから!

 暴君率いるパーカッションパートの攻略に乗り出したカミネ
 一体感の出ない原因を突き止めたの束の間、部員からの怒声を浴びてしまう
 過去のトラウマから震えるカミネの前に、トキサカが現れるが……

<<OKテイク>> 

京太郎「うてび先輩は味方だ! 絶対に! 味方にしなきゃいけねェ人だ!!」

ルル「……」

京太郎「怖ェ……けど、やらなきゃ……やってやる……!!」ガチガチガチガチガチ

ルル「……カミネ、明日も合奏だ」

京太郎「!!」キッ

 ザッ

京太郎「悪りぃな明日の合奏……荒れるぜ!!!」バーン


<<テイク1>>

京太郎「うてっびっ……先輩は味方だ! 絶対に! 味方にしなきゃ↑いけねェ人だ!!」

ルル「……」フフッ

 クスクス 

京太郎「怖ェ……けど、やらなきゃ……やってやる……!!」ガチガチガチガチガチ

ルル「……カミネ、フフッ……明日も合奏だ」プルプル

京太郎「!!」キッ

 ザッ

京太郎「悪りぃな明日の合奏……荒れるぜ!!!」バーン

ルル「ごめん、無理……!」プスーッ

京太郎「わ、笑わないでくださいよ!」

監督「はいカットー」


<<テイク2>> 

京太郎「うてび先輩は味方だ! 絶対に! 味方にしなきゃいけねェ人だ!!(よし、言えた!)」

ルル「……」

京太郎「怖ェ……けど、やらなきゃ……やってやる……!!」ガチガチガチガチ

 ガリッ

京太郎「おべっ!」

ルル「ぶふっ……カミネ……あ、明日も、が、合奏だ」クスクス

京太郎「!!」キッ

 ザッ

京太郎「悪りぃな明日の合奏……荒れるぜ!!!」バーン

監督「はいダメー」

京太郎「あああああっ!!!」ジタバタ


 荒れるのは、合奏じゃなくて収録の方なんじゃないですか~?


976 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 23:36:16.44 ID:MYWxF0Igo [9/10]

 続いて次もソルサキから!
 父親によって無理やり吹奏楽をやめさせられそうな暴君
 彼の父親に認めて貰うために病院での演奏を決意した神峰達だったが……?

【OKテイク】

ばっつ「聞いたぜ演奏しに行くんだろ!?オレも混ざろコノヤロー!」

京太郎「うてび先輩!?」

ばっつ「トランペットばっかりじゃねェか!! 木琴入れろ!!」グイグイ

あまとう「……」

ばっつ「オメェの指揮で演奏してみてェんだよ。文句あっか?」

京太郎「いえ!」

ルル「あ、そうだ。カミネに渡すものがあったんだ!」ガサゴソ

京太郎「え?」

ルル「それ、やるよ」

京太郎「こ、これは……?」つ指揮棒

ルル「お前専用のタクトだ」

京太郎「悪ぃな……いくらしたコレ? 払うよ」ウワーウワー

ルル「棒1500円。ケース5000円」

京太郎「ケースの方が高ェ!!」

ルル「それに【お前の心】も詰め込んで振れ!! そして院長先生の心まで僕らの音を導け!!」

京太郎「よし、行こう!!」ザッ


【テイク1】

ばっつ「聞いたぜ演奏しに行くんだろ!?オレも混ざろコノヤロー!」

京太郎「うてび先輩!?」

ばっつ「トランペットばっかりじゃねェか!! 木琴入れろ!!」グイグイ

あまとう「……」

ばっつ「オメェの指揮で演奏してみてェんだよ。文句あっか?」

京太郎「いえ!」

ルル「あ、そうだ。カミネに渡すものがあったんだ!」ガサゴソ

京太郎「え?」

ルル「それ、やるよ」

京太郎「こ、これは……?」つ指揮棒 

 ポロッ

京太郎「」指揮/棒

ルル「ぷふっ、お前専用のタクト……だったものだ……」ブルブル

京太郎「悪ぃな……いくらしたコレ? 弁償するよ」ズーン

ルル「棒1500万。ケース5000万」


京太郎「うわぁぁぁぁんごめんなさぁぁぁい!!」


美術さん「ええでー」ニッコリ

監督「カーット!!」


978 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/25(月) 23:49:58.97 ID:MYWxF0Igo [10/10]

 またまたお次もソルサキから! お次は原作でも大人気のキャラかすみんとカミネの買い出し前のワンシーン

【OKテイク】

ちゃちゃのん「あっ、カミネ君!」

京太郎「! ふきこし先輩!!」

ちゃちゃのん「かすみんでいいよぉ」

京太郎「いや、それはちょっと……(この人スゲェな、俺を全然警戒してない……あれ?)」

ちゃちゃのん「これからねー、楽器屋さんに行って備品買ってくるのー。荷物多いから付き合ってくれない?」

京太郎「?」

ちゃちゃのん「カミネ君一番暇そうだからさー」ドウッ

京太郎「ぐっ……確かに行くアテは無いスけど……」グサッ

ちゃちゃのん「早速行こうゴゥゴーウ!」グイッ

 ウデクミッ!

京太郎「わっととっ!!」


【テイク1】

ちゃちゃのん「あっ、カミネ君!」

京太郎「! ふきこし先輩!!」

ちゃちゃのん「かすみんでいいよぉ」

京太郎「いや、それはちょっと……(この人スゲェな、俺を全然警戒してない……あれ?)」

ちゃちゃのん「これからねー、楽器屋さんに行って備品買ってくるのー。荷物多いから付き合ってくれない?」

京太郎「?」

ちゃちゃのん「カミネ君一番暇そうだからさー」ドウッ

京太郎「ぐっ……確かに行くアテは無いスけど……」グサッ

ちゃちゃのん「早速行こうゴゥゴーウ!」グイッ

 ムニュン

京太郎「わっ!!」バッ

ちゃちゃのん「きゃっ!」バッ

監督「カーット! どうしたの?」

京太郎「あ、いえ……その//」カァァ

ちゃちゃのん「あぅっ……//」モジモジ

スタッフ「??」

京太郎「あの、すみません」ペコリ

ちゃちゃのん「う、ううん。いまのはわし……私も悪かったから」アセアセ

京太郎「うぅっ……」カァァ

ちゃちゃのん「……」モジモジ

監督「これじゃしばらくは無理そうだな。少し休憩イキますよ~イクイク!」ンァッー!

 ザワザワ ガヤガヤ

京太郎「佐々野さん……えと」

ちゃちゃのん「うぅ~、こんなん考慮しとらんよ……//」カァァ


 あまずっぱぁーい、NGでした!!

984 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/11/26(火) 00:05:24.05 ID:15olTY+9o [1/2]

【NG大賞 スタジオ】


つよし「ということで色々ありましたけれど」

あまとう「いやー、やっぱり須賀君はまだまだダメですねー」

咏「ソルサキのNGの八割がアイツだからねぃ」クスクス

つよし「あまがせ君はNG無いの?」

あまとう「ありませんね」キリッ

咏「つまらない男だねー、しらんけど」フリフリ

あまとう「……」ビキビキ

つよし「どうですかほりきたさん。須賀くんは?」

ほりきた「いやー、須賀君可愛いです」ニッコリ

ごうりき「可愛いですねー」

まさはる「ちょっと顔が似てるんだよねー。ほら、兄弟みたいじゃない?」

つよし「言われると確かに」


 \ダイスキー/ \スガクゥーン!/ \アマトウハドウテイピヨ/ \チャオ!/


つよし「盛り上がってきたところで、次は探偵ガリレイのNG集でーす!」


 ワー! パチパチパチパチ

あまとう「……」

咏「(本当ならここに座ってるのはアイツだったのにねぃ)」フー

 今頃何してるのかわっかんねーけど……


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咏「(ちゃんと大きくなってこいっての)」ニッ





 カンッ!