3 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 13:00:03.62 ID:BN8rPPaYo [3/8]

                     ‐==‐-
                 ´:..:.:.:..::.::..:.::.:.::.:..:.::`
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                ∧ .:.:./.:.::.::.:.::.:.:.:.:..::.::.:.:.:.:..::.::.::.::...::.:.:.
            /⌒:.::/::.:.:..::.::.::.:.::.:.:.:.:..::.::.ハ.:.:.:..::.::..:.::::.:.  (なんやのこの人……?)
              /.:.:.:..:: {::.::.:.:/:.:.:.::,イ .::.:.::.:/ }.:.:.:..::.:.:.:.:.:..::.
             ,'.:.:.:.::: 八 :.:/  ̄ /.::./:/  i|.: /.:..::.::.:.:..ノ
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【須賀京太郎】

<アイドルランク>(ファン人数)
  • Fランクアイドル(0~1000)

<容姿> B(56) <雀力> F(14) <歌唱力> F(15) <演技力> D(32)

<特技>
  • タコス作り

<担当>
  • 清水谷竜華(プロデューサー)
  • 花田煌(マネージャー)
  • 弘世菫(麻雀コーチ) 
  • 瑞原はやり(トレーナー)
  • 竹井久(事務員見習い)

<アイドル経歴>
  • 雑誌特集&パンフレット
  • サイン会

      |.  G |  F |  E | . D |. C | . B |. A | . S | SS |SSS
―――┼―――――――――――――――――――――――――
容姿  |lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
雀力  |lllllllllllllll
歌唱力|lllllllllllllll
演技力|llllllllllllllllllllllllllllllll

<須賀京太郎のファン>

  • 宮永照
  • 宮永咲
  • 蒲原智美
  • 愛宕洋榎
  • 愛宕絹恵
  • 江口セーラ
  • 鹿倉胡桃
  • 染谷まこ
  • 片岡優希



35 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 22:33:37.75 ID:4mIrGtYHo [3/11]


【サイン会の前日 鶴賀】


 それは――突然の事だったっす


桃子「須賀京太郎っすか?」

佳織「う、うん。知ってるかな?」

桃子「いえ、清澄の雑用をやってたことくらいしか……(本当は知ってるっすけど)」アセアセ

佳織「……新人のアイドルさんなんだけど、智美ちゃんがファンらしいの」

桃子「元部長さんが? へー、ジャニヲタ辞めたんすね」

佳織「あの佳織ちゃんがジャニヲタを辞めるなんて……ありえないよ」ガタガタガタガt

桃子「それもそうっす」タシカニ

 あの三食ジャニーズとかまぼこだけで生きている元部長が……
 新人アイドル、しかも顔が少しマシなだけの須賀京太郎のファンになるとは

佳織「それでね、今度智美ちゃんがその須賀君のサイン会に行くらしくて」

桃子「ははーん、なるほど! そこで私の出番って事っすね!」

佳織「うん。ちょっと様子を見てきてほしいの」

桃子「オーケーっすよ! どうせその日は何も予定無いですし」

佳織「あれ? 私……サイン会が何日か、言ったっけ?」キョトン

桃子「」ドキィッ

佳織「ふぇ?」オドオド

桃子「な、なんでもないっす! 大船に乗ったつもりで待ってるすよー!!」デーン

佳織「????」


 私も少しだけ興味があるっす……須賀京太郎!


桃子「ふふふ」ニヤリ




桃子「須賀、京太郎!」デデーン




開幕コンマ判定 


 安価↓3 ゾロ目でモモのおもちを鷲掴み


00~29 桃子「やっぱダメっすね」

30~89 桃子「ふーん、結構悪くないっすね」

90~99 桃子「うぇっ……//」ドキドキ



48 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 22:47:15.00 ID:4mIrGtYHo [4/11]


【サイン会 当日】


 ザワザワ  ガヤガヤ

京太郎「どうも、ありがとうございます」ニコッ

イカ娘風のシスター「ありがとうなんだよ! このサイン、大切にするかも!」


京太郎「独特な格好ですね(声が部長に似てる)」アクシュ

刀を背負ったポニテ半ジーンズ「こ、これは魔術による、その……」カァッ


京太郎「お、男の人ですか」ギュッ

青髪ピアス「ぼかぁ幸せもんやなぁ! こないな男前に握手してもらえるなんて! ところで女装の趣味なんかは」ベラベラ


京太郎「ジャージですか?(胸でけぇ)」ゴクリ

炊飯器でなんでも作りそうな人「こんな格好で悪いじゃん。でもサインは大切にするじゃん」ニギニギ


京太郎「可愛い子だね、お母さんときたのか?」

ロリピンク教師「こう見えてもちゃんと大人なんですよー!!」プンプン


京太郎「日野さん!?」

馬面「いや、誰だよ!?」ガビーン


 ワイワイ キャッキャ


桃子「さて、潜入するっすよ」スゥゥゥゥ

 こんな列、わざわざ並ばなくても……

桃子「(先頭に割り込むっす)」ニヤリ

 タタタタッ

京太郎「ん……?」



ラストチャンス!
コンマ安価↓3 ゾロ目でモモのおっぱいモミモミっ!! モミモミっ!!!
モミモミだって言ってんだろぉぉおぉぉ!?


00~29 京太郎「もう、終わりか」

30~89 京太郎「あれ、誰かいるような……」

90~99 京太郎「ダメですよ、そこの人!」


63 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:00:29.24 ID:4mIrGtYHo [5/11]
桃子「(よし、誰にも気づかれてない)」タタタッ


 モヤァ~


京太郎「あれ、誰かいるような……」


桃子「(次は私の番っす)」ニヤリ


京太郎「次の人、どうぞ」

桃子「今だ!」スゥッ

京太郎「え?」

桃子「次は私っすよ」

京太郎「鶴賀の東横……だっけ? ……いや、違う」

桃子「え?」

京太郎「確か次は……そこのゴーレムさんだったような?」

エリス的なゴーレム「……///」

褐色ゴスロリ「そうだ。確かに私達だった筈だ」

桃子「うぇ!?」

京太郎「ダメだぜ横入りしちゃ。並び直してくれよ」

桃子「(なっ!? 私が見えていたんすか!?)」ガビーン

京太郎「でも、なんで急に現れたんだ……?」ウーン

桃子「(どうやら違うみたいっすね。じゃあ、どうして?)」


エリス的なゴーレム「……//」ニギニギ

褐色ゴスロリ「よかったなエリス」

京太郎「ずっと後ろから目立ってましたよ」アハハ


桃子「(なるほど、単に目立つ奴の前に並んだから……)」ナットク

 トボトボ

桃子「(私を見ることが出来れば……あるいはと思ったっすけど)」チラッ


京太郎「ぐぁぁぁ!?」

エリス的なゴーレム「うぉぉぉ!」

             .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
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         .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::
         : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
         : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
         : : : : : : : : : : | : : :|il : :\l\ : :|: : :l : : : : : : : : :!.: : : : : : :
         : : : : : : : : : : |::::::::|ll:::::::::::::::::\{\从八/|iト、从「 !: : : : : :
         : : : : : : : : : : |::::::::|l|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|ll:::::::::l_」: : : : : :
         : : : : : : : : : : | , , ,|l|, ,       ,      , ,|ll, , , ,小: : : : : :
          : : : : : : : : : 八   |l|            |l|  /: l: : : : : :.:
          : : : : : : : : :.|: :l\ |l|    ー-―     |l|.イ: : |: :.| : : :.:
          : : : : : : : : :.|: :|: : 〕lト. ._        _ .. ≦:|l|:.:|: : :|: :.|: : l: :
       八: l : : l: : |: |: :|: : :从川   ---   「\:从:.|: : :|: :リ :.リ:八
         )ハ: :l: : |:.ル{斗≦/ }         { /{  `ヽ厶イ:.:/:/
              j/ \{\:.|   |l           |l    厶イ⌒ト .
桃子「やっぱダメっすね」ハァ


カンッ!!

76 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:17:00.75 ID:4mIrGtYHo [6/11]


【合宿準備 京太郎の部屋】


京太郎「えーっと、歯ブラシと歯磨き粉も入れて……」ガサゴソ

煌「酔い止めは入れました?」

京太郎「はい! バッチリです!」

煌「ふふっ、なら後は用意しておきました」


旅行カバン「」キラキラァァァン


京太郎「おぉぉ!!」

煌「後は明日に備えてゆっくり休むだけですね」

京太郎「いつもありがとうございます」

煌「これくらい当然じゃないかな?」クスッ

京太郎「煌さんには助けられっぱなしですよ」ハァ

煌「ふふっ。それは私だけじゃないから」

京太郎「本当にそうですよ、竜華さんや部長にも助けられっぱなしで」

煌「うん。みんな京太郎君の事が大好きだからね」

京太郎「あはは、照れますね」


照「(照だけに)」


京太郎「あ、そういえば明日からの合宿は……誰が来るんでしたっけ?」

煌「えーっと」カキカキ


  • 龍門渕透華

  • 清水谷竜華

  • 花田煌

  • 原村和



79 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:20:36.36 ID:4mIrGtYHo [7/11]

煌「こんなかんじかな?」


               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
           /: : :/ : : : : : : : : : : : : : i : : : : : : : : : ヽ
             /: : :/: : : : : : : :./|: : : : : :| : : : : : : :ヽ : : :.
         /: : : i: : : : : : : |: | |: : : : : :|ヽ:.:i: : : : : :i : : i
            ′: : :|: : :i.: : :./|: | |: : : : : :| i:.|: : : |: :.| : : |
          / : : : : |: : :|:|i: :|‐|‐ト: : : :|i:斗‐|┼: i:.|: :.| : : |
.         /: : :/|八 : |八 |_.レ'.._|: : :八/__.}/∨}/: : | : : |
        厶イ  |: : ヽ{{ 午不か}/  午示下}.: : :| : : |
           |: : : :| 弋__ソ       弋__ソ  レ': : : |
           |: : : :|ハ                /| : : : : |
           |: : : :|ヽ}       '        /´| : : : : |
           |: : : :|: :人    _    /.: :.| : : : : |
           |: /i: |: |: : `: :._     ィ: : i: : :.| : :i.: :.|
           {/.人{: |/}: :厂}   ー  .{ア}_l_: : |: : i :. ′
            ,. -‐乂¨ ̄{¨       ¨}   ¨八/}/
          r<. 、       |          |        >、
       /   \\      |          |    //  \

照「私を忘れてる(照だけに)」


京太郎「へぇ……あ、でもあの人達は来ないんですか?」

煌「あの人?」

京太郎「ほら……あの」




安価 コンマが60以上orゾロ目で着いてくる
IDが重複した場合はひとつずつズレます


↓1 宮永咲

↓2 弘世菫

↓3 片岡優希

↓4 竹井久

↓5 瑞原はやり

↓6 大星淡

↓7 宮永照

↓8 ハギヨシ

↓9 染谷まこ

↓10 八尺様

124 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:37:12.09 ID:4mIrGtYHo [9/11]

京太郎「ほら、ハギヨシさんとかですよ!」

煌「あ、それもそうですね」

 プルルル プルルルル

京太郎「ん?」

照「あ、そうそう。大阪旅行、うん。咲も来る?」デンワチュウ

京太郎「」

煌「これは……」

照「え? 他にも呼ぶ? うん、別にいいけど」デンワチュウ

京太郎「て、照さん?」


 ピポパッ


照「あ、菫。実はかくかくしかじか」デンワチュウ

京太郎「……」

煌「……」


~~~そして翌日~~~


照「これだけ呼べた」ドヤッ

咲「楽しみだね!」

優希「大阪旅行だじぇー!」

和「あまりはしゃいじゃダメですよ、ゆーき」

菫「楽しみだな」

淡「別に……。ただタコ焼き食べたいだけだし」プイッ

はやり「しっかり特訓しようねっ☆」キャピィン


 ゾロゾロ


竜華「」

煌「」

京太郎「多すぎだろ!?」


透華「わ、私が目立っていませんわ!!」ガビーン

ハギヨシ「透華お嬢様も負けていませんよ」フフッ


社長「では、しっかり修行してきたまえ!」

京太郎「あれ、社長いつのまにか元気に……?」

社長「あぁ~」

京太郎「気のせいか?」

久「お留守番は任せてね」バイバイ

京太郎「はい! お土産買ってきます!!」



~~~なんやかんやで出発!~~~

134 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:44:59.49 ID:4mIrGtYHo [10/11]


【行きの貸切ジェット 提供 龍門渕グループ】


照「とうたんイェイ~♪」

咲「とうたんイェイ~♪」

優希「とうたんイェイ~♪」

和「とうたんイェイ~♪」

菫「とうたんイェイ~♪」

淡「とうたんイェイ~♪」

はやり「とうたんイェイ~♪」

竜華「とうたんイェイ~♪」

煌「とうたんイェイ~♪」

京太郎「とうたんイェイ~♪」

            /   ,ィ|  /    \_,..----、
           /    /ヾ| //|      iヾ゛\ |
            |     ト、゙、V//|        | ゙、  リ
          /|     | |゙゙゛`!´"'| i     | |
           |/    | |  /   |.|、      | .|
          /   ---|┼-|  .ー||-iー‐-   ゙、|   な、なぁぁぁ!?
           /   ___/_゙、 |   リ__\__   \
         /    ̄`/ュ::::iヾ \  "´ュ::::iナ'´    \
      /イ      /::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::i     、 ヽ
     // 〈    i /|i::::::::::::::::::':::::::::::::::::::::::/|      i、 |
     (  ゙、   | ソ丶   r―‐、    ,イ/       人リ
        /\  ヾ、 / ゝ、 `ー―' _/レ'/    /   \__,ノ
、       /  |   Y /r‐|` ー ' |`V /    /     ー-<
. ヾ===ァ'´ __/_)   |-'´  `゙ヽ ./  |    .∠____   )
   // / 、 /   /|   /ヽ∧  !   /      \ i
  (  i  |  /  , -'´  ヽ  /  / i゙、゙、  ゙、  (   /   i \_,ノ
  )   | ( .,ヘ      V   / ,ハ | \/ \ \//    /  ̄`ヽ
ハギヨシ「お誕生日おめでとうございます」

透華「そ、そんな!? わざわざ私の誕生日を……!?」


一同「おめでとーか!!」デデーン


透華「み、皆さん……」ジワッ

              ,r'´ ̄ ̄ ヽ
       /丶  _//∧      l'⌒ヽ-、_
      /  .|ヽヾ、7/ i|     ヘ_/^ヽヘヘ
     /    |,⊥ミ∨/l|      ト、  └ユ
     !    .i    ト、  ヘ ヌ二¨   ヽ   !  今11月ですわよ!!
     l    |L_   ゝヽ_/>ャ=ヽャ‐   \-、
     i   '7_,.≧=- }} ′ `   ヘ.    \ヽ
     j   ff'"⌒ヽ ノ   、_,.ィi レ、    l ヘ!
.      ノ   7弋   , ,    爪从 . i    l
.    イ    ハ  tt彳′        l j    ∧
   //   ! ト、       _   ‐ュ   /7   ∧ヘ
.  /,ハ    ヽヽヘ   f二´-‐'' "   / /    / ヘ ヘ
  { { ヘ    丶 ゝ _       /∨  /   ヘ ヘ
  ヘ!  ゝ     \  `  ┬-‐'  /!  ィ′     ヘ ヘ
       丶、_  \  广弌irく  l l 〉────'┼‐-、
         !| \   Y/ /V ≦ヽl ∨       l   ト
         !|   ハ l| ィイ' 7ソトミ、 ヽヽ ヽ.       l   l
        厶イ  j ∧/ //ハヽ\∨lルl       l
       f´ i   ノ/ ∧∨//  ヾ 、 ゝ'.ノ         l

一同「「「「「「「」」」」」」」」ガーン




※スレ内の時系列と現実の時系列は異なっております

154 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/10(火) 23:59:03.27 ID:4mIrGtYHo [11/11]
141
 だったらかおりんもジャニヲタです(半ギレ)


~~~なんやかんやで到着~~~


透華「到着ですわ!!」

京太郎「こ、ここが修行場!?」



<<妙神山>> 



看板【この門をくぐるもの、一切の望みを捨てよ!】デデーン



京太郎「なんだか物騒な事が書いてあるんですが、それは……」

竜華「ここは地元でも有名な温泉宿やで!」

咲「うわぁ、鬼の像があるよ!」

優希「門にも顔が付いてるじょ!」ツンツン

和「不気味ですね」

はやり「美容にも効果あるといいなぁ」フフフ

煌「どこから入ればいいんでしょう?」



 ワイワイガヤガヤ



透華「ああもう!! 多すぎですわ!!」ムキー

ハギヨシ「いいではないですか、賑やかで」クスクス



京太郎「よし、早速入ってみよう」ギィィィィ


                  _≧‐-ミ 、     ┌vヘ
.             _  ⌒         `ー-ミ/  丿
       /^\ア"    __, -‐_  ___   V ^>
       廴/  /^ー ~^   '⌒^ヽゝ ∨
       /          /令=令x     ',
.      /          /VvVvVl|    ,
.        {/l        _」Lk┴'¨¨¨¨二L」,_j   ′
         i|    j_」'´'´ ___     r=ミ、 ,ハ   ,
.         八_jLノ'^^K /'⌒゙   、   ん′  ′
.             |   |´(:,       ′   ,ノ     |
            ,    `ーヘ、   く__ア  :′   _j」
.           {      )>、、 _/ 」L '^^
.         L」廴_jL」___j|   ̄|>≦=x
                   ノ ∧ //^Y⌒>、
.          __  -‐ "´ |  ',У, ′  {__彡イ‐- _
.       〈        !  У    /{__彡ヘ   〉
.         \   /   ‘、 /     , ′}__彡イ  イ
.           | \/      ,/     /  {__彡イ/ ′x=x
            ,  ,゙      /     /  {__彡イ   / イ|℃}
.          ‘ {    /     /   {___彡' _,ィj「}叱_ノ
          |∧   ,/     /   {__彡}ィj「}}>'′
管理人「あら、お客さんですか?」

京太郎「あ、どうも。予約していた者なんですが……」

管理人「なるほど、修行希望の……」フフッ

京太郎「!?」ゾクッ

170 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:08:16.93 ID:KNzvG3h+o [1/9]

165
 大して内容に関係ないから気にせんでええよー



透華「まずは部屋に案内して頂きたいですわ」

管理人「そうですね。移動でお疲れでしょう」

ハギヨシ「私が荷物をお運びいたします」スッ

京太郎「いやいや、俺が持ちますよ!」



咲「きゃあっ!? 猿がいるよ!」

優希「うぉぉぉ! 本物の猿だじぇぇ!」

猿「うきゃきゃっ!」

煌「猿がいる温泉宿なんですね」フムフム

淡「猿とかすごっ! 服来てるし!!」キラキラッ

菫「あまり近づくと引っかかれるぞ」

猿「……ふむ」チラッ


京太郎「おーい、お前達ー!」


猿「(なるほど、これはヤツ以来の逸材かもしれんな)」ウキャキャッ


京太郎「何してるんだー? 行くぞー!」

咲「あ、待ってよー!」


照「猿の元からさる(猿だけに)」


菫「……」

はやり「早く温泉で温まりたいね☆」ブルブル

管理人「こちらです」

京太郎「あ、はい!(美人だけどなんで角が生えてるんだこの人)」


 そうこうして、部屋に案内されたみんな





180 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:22:09.38 ID:KNzvG3h+o [2/9]


176
 原作でモテまくってたのに、最終回がアレなのよね……
 京ちゃんと対極の境遇だったのに二次創作では扱いが割と似てるよねー


【みんなの部屋】


 イェーイ! ハシャグジョー! ワーイ!
 オンセンイコー! サンセーイ!


竜華「全く、旅行に来たわけやないのに」ハァ

京太郎「そうですね。ここで修行を頑張らないと……!!」

菫「そう気を張っていればいいというものじゃないさ」

京太郎「菫さん!」

菫「目的を追うのはいいが、経過も大事だ」フッ

京太郎「経過?」

菫「楽しく目指そうじゃないか、トップアイドル。その為に私達はいるんだ」

京太郎「菫さん……」ジーン

淡「おかしい、こんなの菫じゃない」

照「完全に同意」


管理人「修行コースはどうしますか?」

透華「さて、どうしましょう」

煌「一番ハードなコースはありますか?」ワクワク

管理人「死を覚悟するのであれば、あることはありますが」

煌「え?」

透華「死……?」

管理人「今までこれを受けて生きていたのは二人だけです(一人例外もいますが)」バッサリ

竜華「あかん!! そんなのさせられへんて!」

京太郎「で、でも! それくらいやらないと……」ガタガタガタガタ

管理人「見返りは大きいですよ?」

竜華「ダメや!!」

管理人「そうですか、それならハードコースくらいにしておきましょう」

ハギヨシ「それでもハードなんですね」

管理人「よくて、右手一本ですみますよ」ニッコリ




一同「「「「歌の練習って一体……!!?」」」」ガビーン

188 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:30:58.21 ID:KNzvG3h+o [3/9]

管理人「とりあえず、まずは温泉に入られてはどうですか?」

京太郎「あ、いいっすね」

竜華「せやな。まずはさっぱりせんと」

管理人「ではこちらへ」

京太郎「温泉かー、楽しみだな」ワクワク

ハギヨシ「私は少々荷物の片付けをしたいので、京太郎君はお先にどうぞ」

京太郎「え? ハギヨシさんは来ないんですか?」

ハギヨシ「また夜にご一緒しましょう」フフ

京太郎「はい! 流し合いっこしましょうね!」


 ナニシテルンダジョー ハヤクイコウヨー


京太郎「おう、今行く!」スタコラサッサー



【男湯】


 カポーン


京太郎「お、おぉぉぉぉ!? ひれぇぇぇ!!」

 なんて開放感溢れる浴場なんだ!!

京太郎「早速入ろうっと」チャプッ

猿「うきゃっ!」ペシッ

京太郎「いでっ!?」

猿「きゃきゃきゃっ!!」

京太郎「な、なんだよ猿!?」

猿「うきゃきゃっ!」ビシッ

京太郎「え? 体をちゃんと洗えって?」

猿「うきゃ」コクリ

京太郎「そーだな。悪い」テクテク


 ゴシゴシゴシ



京太郎「って!? 猿がいるんですけどぉぉぉぉぉお!?」ガビーン


バンダナの男「ん? 誰かいるのか……?」チャポン

京太郎「え?」クルッ

バンダナの男「よっ。ゆっくり浸かっていけよ」

京太郎「どうも」ペコリ





198 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:38:06.89 ID:KNzvG3h+o [4/9]


【一方その頃 女湯】


優希「のどちゃんのおっぱいまた大きくなってるじぇ!!」

和「ゆ、ゆーき!!」カァッ

はやり「うわー! 凄いボリュームだね!」タユン

竜華「胸なんて、飾りみたいなもんやし」ユサユサ



咲「……」ツル

照「……」ペターン

淡「くっ……」

菫「別に胸なんて大した問題じゃないさ」

透華「……」ゴゴゴゴゴゴッ


優希「揉みしだいてやるじょー!」モミッ

和「ひゃっ!? ゆ、ゆーき……// やめっ!」カァッ

竜華「何やっとんねん……」

煌「油断はよくないんじゃないかな?」キラーン

竜華「ふぇっ?」

 モミィッ!

竜華「ひゃぁぁぁぁぁ!?」マッカッカッカ

煌「おー、これはいいですね」モミモミ

竜華「んぁっ、だ、ダメやっ、てぇ……//」

咲「あわわわ!!」

淡「呼んだ?」

照「淡だけに」

菫「言ってる場合か」ハァ




【男湯】

 キャー! イヤン! ヤメェヤ!
 アン! ンァァ!


京太郎「……」ギンギン

バンダナの男「……」ギンギン

猿「……」ギンギン



203 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:45:16.22 ID:KNzvG3h+o [5/9]

バンダナの男「なぁ、兄ちゃん」

京太郎「あ、はい」

バンダナの男「隣のアレ、全部おまえの連れ?」ブルブルブル

京太郎「ええ、まぁ」ゴシゴシ


:::::x<ニ/:::::::::::::::::::::::/7::::::::/ニj::::::::::::::::::::i:::::、:::::::::::::::::::::::::::::::::::
ニニニイ:::::::::::::::::::/:/ニ'::::::::/ニニ|::i::::::::::::::::ト、::::',:::::::::::i:::::::::::::::::::::
ニニニ/:::::::::::::::/,イ-y':::::/=ニ__i:::|:::::::::::::::iニ,::::',:::::::::|:::::::::::::::::::::
x<:::::i:::::::::::///: : /:::X、_: : : : : :i:::!',:::::::::::7ニニV::i::::::::!:::::::::::::::::::::
::::::〃 !::::::::/: // ̄7:,>==zヽ、: : :i::|:.!::::::::/: >-V:i',:::::|::::::::::::::::::::::
:::::i r-{::::::/: :/´  .i/  0   `ヾ-:i:7:.i::::::/: : : : : : i:!:i:::jV::::::::::::::::::::
::::{ 7 V/: : : : ',        ,': :.i,' :.|:::/=ニ===zリ-i:√V::::::::::::::::::
::::ヘ ヽ:{`: : : : : :≧-====テ彡: :/: : :i:/  0     ヾ.,.:'∨::::::::::::/
::::::::\ ヽ: : : : : :.            ,'〃ミx、     .,.:'/::::::::i::::::::::::,'i::
::::::::::::::ヽ-',: : : : :.          .::':, i:    `ヽ、__, ': :,:::::i:::::i:::::::::/
:::::::::::::::7:.ハ: : : :.           /:.        , '´/::/j:::::j:::::::,'
::::::::::/i/: : :.ヘ: : :.             ′        /:;.イ::/ 7:::/|::::/
::::::,イ〃: : : : :ヽ    _              ,'イ〃 /:イ |::,'
-イt      ::\   `ヽ二ニユ         ,イ '´ ./´   .レ
;';';';'ヽ、     :::::\            ,. <
;';';';';';';'\     ::,イ:ヽ、    ,. <
;';';';';';';';';';'>x_   /;';';';';';';' ̄ヽ

バンダナの男「うぉぉぉぉぉおぉ!なんでや!? 所詮男は顔なんかぁぁぁぁ!?」チナミダ


京太郎「」

猿「わきゃきゃっ!」

バンダナの男「こうなったらもー覗く!! 覗くしか無いんや!!」

京太郎「うぇえぇ!?」

バンダナの男「止めてくれるな! 情けは世の為、人の為ぇぇえ!!」ダダダッ

京太郎「だ、ダメですよ!! 覗きなんて!!」アセアセ

バンダナの男「お前はどっちの味方なんだ!?」

京太郎「そ、それは……」




選択安価↓3


1 そらもう、男の味方ですよ(ゲス顔)

2 ダメなものはダメ!



210 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:50:58.12 ID:KNzvG3h+o [6/9]


京太郎「ダメなものはダメですってば!!」

バンダナの男「こ、この……!!」ギリッ



     !、              ,.ィ  ,//         ヽー─----- .,,
    l `ゝ、      , '!、,. ''" 'ー'"  ,'、,_____    \        ゙ヽ.   、
     !   `"''',.=マ゙           ,' `ヽ、     `~''丶、ヽ        ヘ  lヽ
     l    ,.'´,.ュ、 ゙',   ,. -‐- .,_  ,'    `丶、      ゙ヽ.',        ヘ  !
   ゙!、!    l {., ,ノ リ゙ ,/ ,.ィ k-、 ヽ.l`"'''' ー- 、 \                     ヘ l
  ト-‐='''"゙ヽ ゝ= =‐'/ ,/ ! ,/ ヽ. ヘし',゙     `丶、                  ゙!
  .}  ,.  ノ゙,r- 、 《 (  ,! ,!   }  ゙! ,!
  ''"´l,' ,/ .,'     \\ \/ /  ,/  リ i
    ll i'  ,'      \゙ヽ /  / ,ノ !
    !! └'"   ,/`ゝ-‐'   ~ /j ≦.,,__ l
   八_   _,,/        て  ,  ゙i }                       `ヽ、
   l _,,, ̄ i.゙‐''フ 、---- .,,_   `~/ ,,..ノl        ,ィ ハ. 、        `ヽ_ヽ_
   l. !. ', ,rェゝゞ、て_  ,   〉 ィ=‐''''"゙''i ,   / {. ヘ ゝ_ヾゝ、.,,_  ,./メヾ~\
   !. V ',ゝニィー゙  `7  / _{  r‐'i / /  , '  ヘ_ ヘ." ゝ、ゝ、 マ ,.-ヤァ=ッヽ
   ;'  V ヘ      /   / /゙  _`ニィ ,:'   ,'、,ィ"´ ヘ ヘ    ゙'ー,/ /   `  バ
   `i.  V ヘ       /  ,/ /    ゙i  l ,1 , ,l、`''丶.,  ゝゝヽii. i./ /
    !  V  ',     i  厶ノ      l  l,i'l.  レッィヤ:、 ヽ',i、',ゞ、',',ゞ 仆   (・)
    l.   V ゙!  ri. ゝ..,,.... ,ュ,'゙ヘ.  l   l' ,〉メl゙ `  ゙ヽ.,ヘヾ ゝ `ゞl;ト
   ,'  _,.、ヽ i   l i、    _,,! 二};ゝ-'゙  l/ヘ ヽ     ヘ ゞム彡三 マ
   ム- ,,!  } ~  ,! ゙ヽ くοム゙!-- ,,、  ',゙    (・)    ゙. 彡彡三 ゙      、_,,.ム
      l!  l   l    !  `" く_,ィフ ,〉 i、',~         i 彡彡=`ヾー‐'''""~_,,ニ、
     ,!l  l    l    l  r-、   "''゙  ト、ヽ        /;;f´ ,..、 u "",. ''"゙l   !
    ,/ l  ,',. - ッ゙    l! ,'  ,〉     /ヽ!"~ヾ、   、,.ィ彡;;;;;i、 '゙ヾム ,. ''ヽ    !   l
    ´`!  ' ,ヘ.    l /  / ,r:ヘ.  ,'  ゙ヽ、 ゙ゞ' ; /彡  '';;:!  _,.イ   ゙!   !-‐''"
     V /  ヽ.,,__,ノ/  / / ,/  ,!  ,. =、゙!彡彡彡  _,,.. r '"  l!   l,,.ィ"
       ゙ー' ヘ      ゝ‐'゙ ムノ   l  ,' '"ヘゝ .,, ,,ィ=''"l!   l!    _,l!、,.ィ´
           ヘ ,.--、{二} /ヽ,  ,ィヘ,!  ! ,. -i! ゝ〃ヽ    l!   _》='"´
         ∨   !'"ヽニ"/  ヽ从 、,.゙!υlヽ、ヽ.__,,.ィー''"
                       弋ヽ_ヽ、ヾ、"´
                         ゝ、ヽ\ヾ、
                           `''r-ヽヾ、
                            {! ベヽヾ、               ,.ィ"
                              ゝ ゝ、ヽヾ、            /
                             `   ゞ.ヘ.     ,,,.--‐-‐;;"::
                                 ヘ.,ヘrュ,,_ ,〃    :;;::  _,,.ィ゙
                                  `ヾ、K"ヽゝ-‐y--y=彡彡彡
                         ,, - ..,,_           ヽ三ミ三三三彡彡彡"
                           i"r''"~`"''`''==ェ- ..,,,,,,,,,__|//////彡彡"
                          ヾ;、  y''""''ー-- 三三三三!/////彡"
                         ヾ;、 ヘ ''"  : : 三三三'゙(/////"


京太郎「」

バンダナの男「このアホ! 間抜け!! 偽善者!! お前みたいなのがいるから戦争がなくならんのやー!!」

京太郎「あの、意味が……」

バンダナの男「ええい!! しばらく黙ってろ!!」つ黙

京太郎「っ?! むぐぐぐぐ!!」ジタバタ

バンダナの男「わははははーっ!! これでチャックメイトじゃー!!!」つ覗







管理人「何してるんですか?」ニコニコ

バンダナの男」

管理人「随分と楽しそうですけど」ニコニコ


バンダナの男「」アセダラダラダラ


219 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 00:59:21.48 ID:KNzvG3h+o [7/9]


~数分後~


バンダナの男「」チーン

管理人「全く、この人はいつまでたっても」プンスカ

京太郎「……お、恐ろしい」ガタガタガタガタ

管理人「それに引き換え、貴方は真面目なんですね。欲を抑えて立派ですよ」ニッコリ

京太郎「あ、いえ。その、なんつーか……」ポリポリ

管理人「?」

京太郎「本当は覗きたくてたまらなかったんです」

管理人「は?」ジャキッ

京太郎「でも、裏切りたくなかったんですよ」

管理人「……え?」キョトン

京太郎「隣にいるのは、みんないい人たちばかりで……その、俺なんかの為によくしてくれていて」

管理人「……」

京太郎「だから、その期待を裏切りたくなかったというか、その……うまく言えないんですけど」

管理人「……真っ直ぐな人」ボソッ

京太郎「え?」

管理人「貴方みたいな人間、久しく見ていないような気がします」クスクス

京太郎「え? 人間?」キョトン

管理人「これは、ほんのサービスです」スッ


 デコチュッ


京太郎「うぇっ!?」ドキッ

管理人「修行がうまくいく、おまじないですよ」ウィンク

京太郎「あ、ありがとうございます……//」カァッ

管理人「ふふっ、頑張ってくださいね」





バンダナの男「どぼぢておれだげ」ガクッ

猿「お前も随分とモテておるくせにのぅ。鈍感な奴じゃ」アキレ




※ 女神の加護を手に入れた

合宿期間中 特訓の成功率が上昇します



287 名前: ◆RwzBVKdQPM[sage] 投稿日:2013/09/11(水) 21:50:47.09 ID:vHn9E3i+o [2/13]


透華「特訓ですわ!!」


京太郎「AこいAこい!!」


 デデーン


京太郎「うわぁぁぁぁぁ!?」

淡「ばーか! Bに決まってんじゃん!! 何やってんの!」ポカポカ

竜華「これはヤバイで……」ガタガタ


咲「来る、来るよぉ……シェリフが来るよ!」

和「あ、あぁぁ……!」ブルブル

優希「逃しはしないじょ」ニヤリ


はやり「これではやり達が一位だね!」

煌「油断はできませんね」


菫「この弓は高いが、中々強いな」

照「買わないで盗もう」

菫「ダメだ」



透華「な、何をやっていますの……?」ワナワナ

ハギヨシ「ドカポンチームマッチですね」


 ウォォォオシェリフブッコロシテヤラァァア!  ヤメロッテ!

 モッテテヨカッタエアバック! シェリフガマケタ……ダト?

 イェェェァァァァ!!?  カッタァァァァ!?



透華「」

289 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:05:07.40 ID:vHn9E3i+o [3/13]


【数分後】



透華「な、なんでドカポンなんてやっていますの?!」プンプン

竜華「いやぁ……やってみるとおもろいんや、これ」テヘッ

京太郎「すいません」ペコリ

透華「なんでよりによって貴方達が!!」ムカムカ

煌「まぁ、息抜きは大事かなって」アハハ


 ソウダソウダー ベツニイイジェー!
 タノシモウヨ! 


透華「ダメですわ!」

優希「つまらないじょー!」

照「京ちゃんと遊びたい」

咲「わ、私も!」

和「私も……その……//」カァッ

淡「いいじゃん、アイドルなんてやめちゃえばさー」


     /                  \
 _人_ '                      ` 、  \
  Υ'/ /  /              ト、        丶
   / /  /         |    | | Χ     }
  .′   il  /   |  | \ | / `、  リ   |
  i | _|l__∧ト、八  |   メ´  ニニ  /   } |
  | |   ||  `>x、\|   斗チ芋ミ、∨   ,′j
  | |l   l|斗示芋ミ、    ''h!::::::::}  ,′    ,   ねっ!
  |l 八  И'h!::::::}      乂___ノ /     /          
  ||  \| 乂__ノ       /i/i/ /     /l|
  .八   ゝ /i/i/i    i       / /  / / |
   ‘,\ ハ      r    ア  /l/ /  /:: |
     ト、  込、         _ノ   //  ,イ::: l|
     |l l\ \> .,_       /∨  /l|:  八_
 |ヽ.  八l_\ \-─=ー ァ--<  /   / 八 {  \ `ヽ
 | | ./ /´  ハ 〕     { 〉     ,′ /   ` ヽ  \∧
 | |/─、_ / |∨  __ Ⅴ__=|   /     〕\  \
 | | Y´ \\.ノ (`ヽ \\)     |  ,′         \ 丶


はやり「あらら☆」

煌「しょうがない人達ですね」

菫「全くだ。高校生にもなって落ち着きのない」ハァ



透華「はぁ……」

293 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:16:18.78 ID:vHn9E3i+o [4/13]

菫「しょうがない、今日は別行動を取ろう」

煌「別行動?」

菫「今日一日、このぽんこつ共は私が面倒を見る。外にでも連れて行けば機嫌も直るさ」

 ダレガポンコツダジョー! ヒドイヨ!
 スミレニハイワレタクナイ!  ドウカン!

菫「世話の焼ける」ヤレヤレ



竜華「みんなの面倒は弘世さんが見てくれるとして」チラッ

透華「問題はこちらの行動ですわね」

京太郎「え?」

はやり「京太郎君はどうしたいのかな?」

京太郎「オレは……」

透華「勿論、特訓なのでしょう?」

煌「京太郎君……?」

京太郎「うーんと」



 選択安価 ↓3


1 街に繰り出す

2 旅館でゆっくりする

3 レッスンする

4 ウルトラスペシャルデンジャラス&ハード修業コース


309 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:26:34.08 ID:vHn9E3i+o [5/13]

京太郎「やっぱりレッスンしたいです!」

透華「そう! その意気ですわ!」キラキラ


優希「京太郎、遊びに行かないのか……?」ウルウル

照「京ちゃん……」

咲「……」

和「仕方、ありませんよね」ウツムキ


京太郎「ごめんみんな。でも俺、やらないと……」


菫「君が謝る必要はないさ。元々私達は勝手に着いてきたんだからな」

京太郎「菫さん……」

菫「君を応援する一人として、成長を心待ちにしているよ」ニコッ

京太郎「はいっ!」



淡「おえー」

       -─===‐-ミ
   ´.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: 、
/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: \
.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :ト、: .: .: .: .:`、
.: .: .: .: .: .: .: .: .|.: .: .: .:| \.: .: .: .: ',
.: .: .: .: .: .: .: : |.: .: .: .:|   \|.: .: : :.
.: .:|.: .::| |.: :‐/、|.: .: :l .:|   -‐.:|、.: .: ::.
.: .:|.: .::| |.: :/  |.: .:八ノ    ハ:.:|::. :.
.: 八.: :|┬─┬}/  ┬‐┬‐ .:.:|`ヽ}
.:/⌒ヽ} | :::::: |   三 | :::::|  .'.:.::|
.:{    '└─┘    ̄ └‐┘ l.: .:|
人_    u              j.: .:|
i.:.: .: .>      )‐┤    イ.l: ::'
i.: .: .:i .: : _;〕ト  _/| h ≦.:.:.|: 八/
ト、.: .:|/⌒ 、_| | | | ト、`〉、|/
| \{ .,_  \|     |/ ハ
  / ヽ >   |    ノ / ∧
照「げろげろー」



透華「さぁ、早速行きますわよ!」ガシッ

京太郎「あ、ちょっ……」

透華「私がしっかり面倒見て差し上げますわ!」グイグイ

京太郎「はいっ!」


竜華「あっ……」

はやり「ほら、行こうよ?」

煌「清水谷さん?」

竜華「う、ううん? なんでも、あらへん」

ハギヨシ「では参りましょうか」





317 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:37:51.86 ID:vHn9E3i+o [6/13]

【妙神山 修行場】


透華「では早速特訓を開始しますわ!」

京太郎「お願いします!」


竜華「(さっきは龍門渕の人に先越されたけど、うちやってこの日の為に準備してきたんや)」ギュッ

 一週間前から徹夜して、京太郎君の為に色んな特訓を考えた
 せやから、この合宿でうちも役に立てることを証明してみせたる!

竜華「……!」メラメラ

はやり「今日も頑張ろうねっ☆」

煌「頑張りましょう!」

竜華「それじゃあ、早速今日のメニュー……」

透華「今日は私が特性メニューを作ってきましたわ!」バーン



竜華「え?」



京太郎「へぇ、見せてもらってもいいですか」

透華「この日の為に二週間も前から徹夜して考えましたのよ?」フフフ

京太郎「凄い、こんなに緻密な事まで……流石ですね!」

竜華「……ほんまに、凄い」

透華「ふふっ、これくらいのこと出来て当然ですわ」ニッコリ

竜華「あっ」カサッ

京太郎「あれ? 竜華さんどうしたんですか?」

竜華「う、ううん! なんでもあらへんよ」サッ クシャクシャ!

京太郎「???」


透華「さぁ、それじゃあ始めますわよ!」バーン

はやり「頑張ろうね!」

煌「清水谷さん?」

竜華「……」



選択安価 ↓3

1 容姿

2 雀力

3 歌唱力

4 演技力

5 はやりんスペシャル☆


333 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:46:48.27 ID:vHn9E3i+o [7/13]


京太郎「歌の練習ですね」ンアー

透華「そもそも、音程が取れないのに歌おうとするからいけないんですのよ」ペシッ

京太郎「え?」

透華「まずは音楽の勉強から始めますわ」


黒板「」デデーン


京太郎「うわぁ、おたまじゃくしがいっぱいだー」

透華「やはり音符も読めませんのね」ガックリ

竜華「(うち、そないなことも気づかなかった……)」

はやり「どうりで中々音程が治らないだねー」

煌「灯台下暗しですね!」

透華「ではまず、楽譜が読めることを最低の目標としますわ」

京太郎「はい!」


竜華「(これで上手くいくなら、うちは……)」ショボン




 コンマ安価↓3 ゾロ目で大成功

00~19 失敗
 歌唱力+1

20~79 成功
 歌唱力+3

80~99 大成功! 
 歌唱力+5


349 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 22:57:53.93 ID:vHn9E3i+o [8/13]

透華「と、なるわけですわ」ビシッ

京太郎「はへらはひへ~」グルグル

透華「だらしないですわね」ハァ

京太郎「で、でもなんとなく分かってきましたよ?」キリッ

透華「では試しに……」スッ


ラジカセ「」カチッ


京太郎「アスファルト↑ タイヤを切りつけながら↑↑ 暗闇↑↑ 走り抜けるぅぅ↑↑」


透華「あがががっ!?」ビクビク


竜華「凄い、うまくなっとる……」

煌「こんなに変わるなんて」ウルウル

はやり「成長したね……」グスグス

透華「こ、これで成長してるんですの……?」コンワク


京太郎「俺、前に進んでる!?」ヤッター


竜華「……」ズキッ


透華「と、とにかく続けますわよ」フラフラ

京太郎「お願いします! 龍門渕さん!」ニコニコ




 コンマ安価↓3 ゾロ目で大成功

00~19 失敗
 歌唱力+1

20~89 成功
 歌唱力+3

90~99 大成功! 
 歌唱力+5

379 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 23:14:09.73 ID:vHn9E3i+o [10/13]

京太郎「なるほど、分かってきました」

透華「本当ですの?」ジトーッ

京太郎「聞いていてください」スッ

竜華「……」


ラジカセ「」カチッ


京太郎「こ~た~えが、見つか~らない♪ も~どかしさで~いつか~らか♪」


透華「!?」


京太郎「空ま~わり、し~ていた♪ 違う誰かの~も~とへ~ゆく君を~♪」


竜華「(違う、誰かの元へ……)」ドクンッ


京太郎「責められる筈もない~♪ なん~となく~気~づ~ていてた~君の~迷いに~♪」


煌「!?」


京太郎「ゆ~め~である~ように~♪ ひと~みを~! 閉~じてーあのー日を思う~♪」


はやり「凄い……ちゃんと聞いていられる」


京太郎「か~ぜ~に抱か~れて~♪ 笑っていた~二人~♪」



竜華「うっ、ぐすっ……うぇぇぇ……」ポロポロ



京太郎「え?」ピタッ

煌「清水谷さん……?」

透華「泣くほどの歌でも無いと……」


竜華「っ!!」ダダダッ

 ガラガラッ!!

京太郎「竜華さん!?」



 歌唱力が大上昇した!!
 歌唱力がEになったお!! 




京太郎「オヤジの好きな歌だったんだけどな……」

煌「多分ですけど選曲は関係ないかと」


386 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 23:22:25.64 ID:vHn9E3i+o [11/13]

京太郎「それにしても竜華さん、大丈夫かな……?」


透華「きっとあまりの成長ぶりに感動したんですわ!」ドヤァ


京太郎「そ、そうだったのか!?」ガビーン

はやり「確かにすっごく上手になったね♪ でも、プロとしてはまだまだかな?」

煌「(これで音楽関連の営業を増やしても大丈夫かな?)」ヤッタ

透華「では、特訓を続けますわよ!」

京太郎「あ、でも……」

透華「どうかしましたの?」キョトン

京太郎「あ、えと……」

はやり「何か考え事?」

京太郎「……」



 選択安価↓3

1 このままデュエル続行だ!

2 男ならぁぁぁぁぁ!!!


403 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 23:38:21.41 ID:vHn9E3i+o [12/13]
397
 龍門渕監禁エンドォ……(小声)
 というのは冗談で、透華Pの誕生や!


京太郎「あの、今日はここまででいいですか?」

          / \_/\-―‐-y'´ \
         /-‐y'"  ,ヘ ヽ  / ∧   \
          /     ! \ヽ/ //i     ヽ
           ,:!.     |'"´`゙ y''"´ ´|      i
            | |     i |   /′   | i    .|
.           i |     ハ|   〈.!    | |    |
          !/   / |!   ヾ、   |ハ    |
          /    廾ー-_、__,  )!、_,._-‐┤  .゙、
         /   /./ fr、))  /′ fr、i) ゙、   `、
       /.イ   ∧|  ゛'"     `゙'"  ト、    丶
.      ///    ハ._ヾ⊂⊃      ⊂⊃ !人   ヾ、、
      i/ i ,i  〈  `,!             / .リ )  i、 ヽ!
.   /リ 、ソ   Y´;/i\.  ∠ニゝ ,..イ   /   |ノ ノ
  /      >、  ヽ!   `ー---イ´|:.:.:`ヽ/    / \
/   /:Y´:.:.:\   \       / |:.:.:.:/     イ、   \
透華「はへ? これからだといいますのに?」

京太郎「すいません! 後でまた説明しますから!」タタタ

 ガラガラ

煌「京太郎君!?」

京太郎「すいません!」

 ピシャッ

透華「一体どうしたんですの……?」

はやり「やっぱり男の子だねー」クスクス

煌「うん、やっぱり京太郎君はこうじゃなくちゃ!」

透華「……???」





【妙神山 京太郎達の部屋】


竜華「うぅっ……うち、なんの為にここにおるんや」ウツムキ

 京太郎君の力になれないで、何がプロデューサーや!
 龍門渕さんの方が……ずっと向いとるやん

竜華「いらん子……なんかな?」

 ダダダダッ!!

竜華「!?」

 ガラガラ!

京太郎「竜華さん!!」

竜華「っ……!?」ゴシゴシ



京太郎「膝枕してください!!」デーン



竜華「ふぇっ?」キョトン

京太郎「ぐはっ!? は、早くしないと……俺、死んじ……」ガクガクガク

竜華「なっ!? なんやて! まさか怜の病気をもろたんか!?」



416 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/11(水) 23:53:59.59 ID:vHn9E3i+o [13/13]


京太郎「も、もうだめぽ……」ガクガク

竜華「しっかりしぃ! 今膝枕したるで!」スッ


 ムニュン


京太郎「……はわぁ」ムニュムニュ

竜華「大丈夫? 痛いところあらへん?」サスサス

京太郎「……凄く気持ちいいです! ずっとこうしていたいくらいですよ」ポワァァァン

竜華「あ、あほ! 何言うとるねん……//」カァッ

京太郎「気持ちいぃなぁ」スリスリ


    /..........::::::::::::/ |:::ハ::::::::::::::ハ:::::::::::::::::..ノヽ..∧
.   /....../...::::::::::/ :|::|  \:::::斗-、:::::::::::::::::::::::i:: ∧
    '....../..{:::::::::〃:{ 弋{  〃ヽ::::廴 \:::::::::::::::: |::::::∧
   i...../...::|::::::::ト-|:{  \  ぅ 斗=ミ、 i:::::::::::::::::|::::/::∧
   |... 7..::|::::::::| |:{_     ヽィ乏)::::ハ 入:::::::::::φ::::::/::∧
   |ハ:::::::::ヽr ::y 弌       弋辷ツ ′ 〉::::::::/::::::::i::/::∧
   |{ i::::::::::∧〃_)::ハ        `     _厶ィ:::ハ:::::::|::::/::∧
   |{弋:::::〈:::ハ ゞ -'' 、      ////    ´   }::::::|:::::::/::∧
   `  >へ::i ///         u     /:::::::|:::::::::/::∧
         }.:.       -‐- 、        rー ':::::::::::|:::::::::: /::∧
         |.∧    V_ ノ     イ:::::|:::::::::::|::::::::::::::/::∧
         |...:::ゝ          /  |::::::|:::::::::::|::::::::::::::: /::∧
         |...::::::::>      <   八::: |:::::::::::|::::::::::::::::::::::::::\_
         |...:::::::::::::i::::::::::`¨ハ        〉:|:::::::::::|/ ̄ ̄ ̄〃 へ ^ヽ
         |...:::::::::::::|::::::::::::::::::〉      /::::|:::::::::::|     // ⌒ヽ.∧
         |...:::::::::::::|__//     _/{:::::|:::::::::::|   //     V∧
       r―|...:::::::::::/    ./---、 ' ./ {:::::|:::::::::::|_彡 '          V∧
.      ∧ { |...::::::::/     // ̄ ̄ 7  |:::::|:::::::::::|=-  /         V
.     / } ト|::::::::/     〃      /  |:::::|:::::::::::|  ./  /        V
竜華「全く、心配して損――」


京太郎「どうして……いなくなったんですか?」


竜華「え?」

京太郎「そんなに俺の歌、ダメでした?」

竜華「ちゃう!! そないなこと、あらへん……」ウツムキ

京太郎「じゃあ……どうして?」

竜華「それは……」ギュッ



    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__
      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
京太郎「ずっと一緒ですよ」

竜華「!?」ドクンッ

京太郎「約束したじゃないですか」

425 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/12(木) 00:06:24.54 ID:lOhNI51to [1/7]

京太郎「だから……俺がトップアイドルになる日まで、いなくならないでください」

竜華「な、なんで、そないなこと……」ブルブル

京太郎「今日は……竜華さんのこと考えずに勝手なことばっかりしましたよね」

竜華「っ!」

京太郎「ごめんなさい。俺、妙に舞い上がって……大事なこと、忘れてました」

竜華「そんなの、そんなの……」ポタッポタッ

京太郎「やっぱり、俺は竜華さんじゃなきゃダメだって」

竜華「~~~っ!!」カァッ

京太郎「だからずっと……」

竜華「そんなの! そんなの口ではなんとでも……」

扉「」スーッ


 コロコロコロコロ


 (覗)


 パァァァァァ


竜華「あっ」ドクンッ


~~~~~


京太郎「俺、竜華さんを悲しませちまった」ギリッ

 ザザッ

京太郎「やっぱり、竜華さんと一緒にトップアイドルを目指したい」

京太郎「あの日、竜華さんがいたから俺は……」

京太郎「竜華さんに褒めてもらいたい」

京太郎「竜華さんのちちしりふとももぺろぺろしたい」

京太郎「竜華さんに認めて貰いたい」

京太郎「竜華さんと一緒に……」

 ザザッ

京太郎「夢を叶えたいんだ!!」


~~~~~~


竜華「うぅっ、ぐすっ……ヒック、あ、あほ! あほあほあほあほぉ!」ペチペチ

京太郎「透華、さん?」

竜華「なんで、なんでや……」ポロポロ

京太郎「……」

竜華「うちなんかより、龍門渕さんの方がええやん! うちなんて、うちなんて……」






426 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/12(木) 00:07:43.77 ID:lOhNI51to [2/7]
竜華「うぅっ、ぐすっ……ヒック、あ、あほ! あほあほあほあほぉ!」ペチペチ

京太郎「竜華、さん?」 ←ここ

竜華「なんで、なんでや……」ポロポロ

京太郎「……」

竜華「うちなんかより、龍門渕さんの方がええやん! うちなんて、うちなんて……」



 訂正で



うわぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?!!?!?!?!?
やっちまったぁぁあああああああああああああああああ!??!?!?!


444 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/12(木) 00:24:05.60 ID:lOhNI51to [3/7]
竜華「しかも、今透華さんって……いつの間に名前呼び会う関係なん? あてつけ?」エグエグ

京太郎「い、今のは誤植というか!? なんというか!?」アセアセ

竜華「……まぁ、それはええんやけど」ジトッ

京太郎「(いいんだ)」ホッ




竜華「うち、何もできひんのに……なんで? なんでうちにこだわるん?」

京太郎「それは……」



 (覗)


 パァァァァ!



~~~~~


竜華「事務所の為だけやない、京太郎君の為にも頑張るんや!」カキカキカキ

 ザザッ

竜華「やっぱり、京太郎君と一緒やないとダメやな」

竜華「あの日、京太郎君がいたからうちは…」

竜華「京太郎君に褒めてもらいたい」

竜華「京太郎君に膝枕して耳かきしてあげたい」

竜華「京太郎君に認めて貰いたい」

竜華「京太郎君と一緒に……」

 ザザッ

竜華「夢を叶えたいんや!!」


~~~~~~


京太郎「……」ポロポロ

竜華「え?」

京太郎「お、俺……やっぱり竜華さんがいいです」

竜華「京太郎……君?」

京太郎「俺のプロデューサーは竜華さんじゃなきゃ、ダメなんです」ゴシゴシ

竜華「……アホ」ペチペチ

京太郎「竜華さん……」ギュッ

竜華「どこ触っとんねん」ペチッ

京太郎「おもちぃ……」ボソッ

竜華「この変態アイドル。こら、うちぐらいしか務まらんわ」ボソッ

京太郎「はい!」ニコッ




??「グギギギギギギギ」チナミダ

???「ふふっ。ありがとうございます」ナデナデ


452 名前: ◆RwzBVKdQPM[saga] 投稿日:2013/09/12(木) 00:37:23.28 ID:lOhNI51to [4/7]

竜華「……なぁ、京太郎君」ナデナデ

京太郎「はい……」モニュモニュ

竜華「これからも頑張ろな」ナデナデ

京太郎「はい、頑張ります」ヒザマクラーン

竜華「うちも……頑張ったる」

京太郎「……一緒に、ですね」

竜華「アホ!! 後でイヤやて言うても遅いで!!」ギュゥゥゥ

京太郎「」ムガムガ

竜華「絶対、ぜーったいにトップアイドルにしたる!!」ギュゥゥゥゥ

京太郎「」ブクブクブク


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    |:::::::::::|:::::::|´,-‐‐-、、    ,斗-、/::/:i::|/
    |:::::::::::|:::::::|〈|つ:::::::|`    イつ::::| 〉/::/|/
    |:::::::::::|:::::::| .i、::::::丿     ...i、:::::ノ |:::::|
    |:::::::::::',::::::::',  ー´        ` ´ .|:::::|  須賀京太郎は――
    |:::::::::::ヽ::::::', ////      //// ノ:::::|    うちが育てたる!!
    |::::::::::::::`、丶、  ` ー ´   , -´/::|::|
    |:::::::::::::|::::\ ' ,>┬ ┬ -‐´:::|:::/::::|::|
    |::|::::::::::|::::::::>\ >、|`> 、:::/:/:i:::::|::|
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     ',', ',::',::|/` >ヘ´       ´< `、::/::/
      \|`〈  \/ ‐-、     ヽ 〉´|/
            \ /         ',〈
         ,-´/、`ー--,  ∧ ,-´〉`-,
            `/;;;;;;;/ー┬- ´;;i`ー;;´ヽ´
           〈;;/;;/;;;;;;;/;;;;|;;;;;;;|;;;;',;;;;;',;;;〉
          |`ー- ´┬、___|ー -┬'
          |、   .,'  |     |
          | ー‐‐,'   |ー―´.|
          |    ,'    |    ,'
          |   ,'    |    ,'
          |   ,'     |   ,'
          |  ,'      |  ,'
          |,-,/      |,-‐|
               ̄        `‐´

京太郎「」チーン

煌「大丈夫ですかー?」ツンツン

透華「育てるどころか永眠させていますわね」ツンツン

はやり「でもここは元気いっぱいだねー」ツンツン

須賀ホーン「」ビンビン




竜華「な、ななななぁっ!?」カァッ




竜華「なんでおるんやぁぁぁぁぁぁ!?」


一同「「「「そりゃ、ここが部屋だし」」」」