咲「京ちゃん、知ってる?プロ雀士って処女が多いんだって」

京太郎「まじで?」

咲「なんでも学生時代に麻雀ばかりやってて異性との付き合い方がわからないって本に書いてたよ」

京太郎「そういうもんなのか?」

咲「そういうものだよ、ほらアラファーの人とかいい例でしょ?」

アラサーダヨ!!

京太郎「あの人はいろんな意味で別だと思うんだけどなぁ…」

咲「正直、京ちゃんがいなかったら私もそうなってるだろうし」

京太郎「あー、それはなんとなく想像できる」

咲「自分でいってたけど肯定されると複雑な気分になるね」

京太郎「なら言うなよ」

咲「まぁ、その心配はもういらないんだけどね、京ちゃんに処女あげたし
  ついでにいえば私も京ちゃんの童貞もらったし」

京太郎「ど、どうていちゃうし」

咲「」ッゴ

京太郎「すみませんさっきまで童貞でした」

咲「よろしい」

京太郎「…大丈夫か?その・・・痛みとか」

咲「まだ違和感感じるけど、いうほどじゃないよ」

京太郎「そっか…」

咲「ふぁ…そろそろ眠くなってきたね」

京太郎「そうだな、ピロトークもそろそろ終わるか」

咲「うん、おやすみ京ちゃん」

京太郎「おやすみ」

カン!!